デリヘルのバイトのメリットデメリットを包み隠さず詳しく解説!

デリヘル

「デリヘル」は風俗店の中で最もメジャーなお仕事です。短時間でも働けるのでバイトとしても人気ですが、これからデリヘルで働きたい女の子にとっては、どんなメリット・デメリットがあるのかが知りたいですよね。

そこで今回は、デリヘル店でバイトをする際のメリット・デメリットについて、一般的なバイトと比較しながら解説します。良いところだけでなく、働くうえで注意すべきリスクも紹介するので、応募する前にデリヘルのお仕事についてしっかり理解しておきましょう。

デリヘルでバイトするメリット

デリヘルでのバイトは、一般的なバイトと比べてどのようなメリットがあるのでしょうか?まずは、デリヘルでバイトするメリットについて紹介します。

お金に関するメリット

デリヘルは、一般的なバイトよりお金のメリットが大きいイメージががありますよね。実際にどのようなメリットがあるのかを解説していきます。

ガッツリ稼げるのが一番のメリット

デリヘルで働く一番のメリットは、何といっても「ガッツリ稼げる」ところ。金額は働くお店や接客する人数によって違いますが、1時間コースで1人を相手にした場合、平均的な給料は1万円前後です。例えば1日6時間働いた場合、準備や移動などの時間を含めると4人のお客さんを接客できるので、日給は4万円となります。

日給4万円の場合、週3~4日の勤務で月48~60万円は稼げます。時給1,000円の飲食店では、1日6時間・週3~4日勤務で7~9万円程度しか稼げないので、短期間で一気に稼ぎたい時はデリヘルの方が向いていますね。

これまでの経歴が給料に関係しない

一般的なバイトの中には、学歴やこれまでの経歴で給料に違いが出るところもあります。しかし、デリヘルの仕事はこれまでの経歴によって給料は決まりません。あくまでも、今のあなたの頑張りを評価してくれる仕事です。

全ての経歴が無視されるわけではありませんが、ルックスや接客態度、テクニックがお客さんに評価されて指名をもらえれば、基本的には給料はアップします。未経験の女の子でもかなりの金額がもらえることもあるので、経歴に自信がない人や今の自分を評価してもらいたい人にもおすすめの仕事です。

プレゼントがもらえることもある

デリヘルで働いていると、常連のお客さんからプレゼントをもらえることがあります。特に高級デリヘル店のお客さんは羽振りが良いので、マンションや車などの高額な品をプレゼントされたという話があるほどです。

お客さんから高額なプレゼントをもらえるのは、風俗のお仕事ならではのメリットです。ただし、無理やりおねだりするとお客さんに悪い印象を与えて今後は指名されなくなる可能性もあるので、注意してくださいね。

お給料が日払い

一般的なバイトでは給料を月払いで支払われるところが多いですが、ほとんどのデリヘル店は日払いです。毎日給料をもらえるので、忙しい日でも「今日はこれだけ頑張った」とモチベーションが上がりやすくなります。そして、すぐ手元にお金が欲しいという人には、非常に助かる仕組みです。

また、給料の支払いは基本的に手渡しで行われます。銀行口座に振込履歴が残らないので、うっかり家族に通帳を見られてもバレる心配はありません。

歩合制なので働けば働くほど稼げる

デリヘルは完全歩合制で、お客さんから指名されるほど給料は増えます。つまり、そこまで稼がなくても大丈夫な人は自分のペースで働くことができ、逆に短期間で一気に稼ぎたい人は、集中して稼げます。自分で忙しさを決められるだけでなく、頑張って働いた分だけ給料に反映されるのは、デリヘルのお仕事ならではの魅力ですね。

仕事環境・待遇に関するメリット

いくらお金の入りが良い仕事でも、仕事環境や待遇が悪いとすぐに辞めたくなりますよね。最近のデリヘル店は仕事環境や待遇の改善に力を入れているので、女の子が働きやすい環境がきちんと整備されているところが多いです。ここからは、デリヘル店の仕事環境・待遇に関するメリットについて解説します。

送迎がある

一般的なバイトの場合、職場まで送迎してもらえるところはありませんが、デリヘルは自宅までの送迎が付くお店が多いです。仕事上、お客さんに指定された場所まで移動する必要がありますが、満員電車にもタクシーにも乗らず運転手付きの車で移動できるので非常に楽です。

人間関係に悩まされることが少ない

女性が多い職場だと、どうしても派閥やグループが作られやすく、人間関係の悩みも増えがちです。例えばキャバクラの場合、実は上下関係に厳しくマナーや礼儀を重んじる人が多いので、派閥どうしのいざこざに巻き込まれやすい特徴があります。

デリヘルの場合、女の子が待機所に集まるお店だと派閥が作られている可能性が高いです。しかし、自宅待機できるお店や待機所が個室で区切られているお店なら、キャバクラや他のバイトに比べて人間関係で悩まされることは少ないでしょう。もし人間関係に問題が生じた場合でも、系列店に移籍することもできるので、仕事を辞める必要もありません。困った時は、まずはスタッフに相談すると良いでしょう。

シングルマザーにも理解がある

日本では、1988年度から2011年度の約25年で母子世帯が1.5倍に増えました。ほとんどのシングルマザーは生活費を稼ぎながら子育てや家事を一人でこなすので、中には悩みを抱えている母親も多いです。

デリヘル店はシングルマザーへの理解があるので、止むを得ない退勤や遅刻などにも柔軟に対応してくれます。また、養育費を稼げるだけでなく、お店によっては託児所まで完備されているなど、シングルマザーにとって働きやすい環境が整備されているお仕事です。

年齢関係なく働ける

デリヘルはいくつまで働けるのか不安に感じている女の子もいるでしょう。実は、年齢の上限は特に決まっておらず、18歳以上なら年齢に関係なく働けます。ただし、お店ごとに女の子の年齢層は違うので、必ず希望するところで働けるわけではありません。

お店にはそれぞれコンセプトがあり、例えば20代前半の子が中心のお店だと30代・40代は採用されにくいです。逆に、人妻や熟女系のお店では、30代以上でも働きやすくなります。特に、人妻は男性に人気のジャンルなので、自分の年齢が不安なら最初からそのようなコンセプトのお店を狙うと良いでしょう。

女の子を大切に扱ってくれる

在籍する女の子が減るとお店は利益が出なくなり、最悪の場合、潰れてしまいます。そのため、ほとんどのお店は大切な女の子を雑に扱うことはしません。あなたがしっかり接客する場合、お店側はちゃんと女性として見てくれますし、大切に扱ってくれます。

休みを自由に決められる

デリヘルでは、自分の都合に合わせて出勤シフトを組むことができる「自由出勤制度」を採用するお店もあります。特にデリヘルのような派遣型のお店は、突然の用事で休みを入れたい時でも柔軟に対応してくれるケースが多いです。

もちろん、自由出勤制度だからといって当日に無断欠勤するのはあまり良くありません。しかし、急な体調不良で欠勤する程度ならペナルティが付くお店はほとんどないので安心してください。

自分のやり方で働ける

一般企業で働く場合、自分が見つけた仕事のやり方に口を出されることがあります。特に、上司や先輩から仕事のやり方に口を出されると、自分に合っているやり方であっても直さなくてはいけなくなるので、次第にストレスになります。

デリヘルの場合、お客さんから「こうしてほしい」とお願いされることはありますが、基本的には自分のやり方で仕事ができます。自分のやり方に干渉されずに自由に働きたい方には、デリヘルのお仕事は向いていますね。

ノルマがない

デリヘルは歩合制を採用しているので、基本的にノルマはありません。日給保証(客がゼロだった時の最低日給)があるお店では「週に何日以上、出勤する」などの条件を付けられることはありますが、女の子が営業行為を強制されることはないです。

一方で、キャバクラ店などの水商売では、「イベント開催時にお客さんを最低1人呼ぶ」などのノルマを課せられる場合があります。水商売は暇な女の子にも給料が発生する時給制なので、お客さんを増やして売上を増やす必要があるためです。その点でいえば、水商売よりデリヘルのほうが自由度が高いと言えますね。

求人数が多い

都心はもちろん、県庁所在地や大きめの市街地であれば、大抵デリヘルのお店はあります。また、地方で営業している需お店も多いので、勤務先の選択肢は多いです。

しかもデリヘルは、風俗業を運営するお店の中でも数が多いので、女の子を確保するために高収入・高待遇で求人を出しているお店も見つけやすいです。女の子側が選べる環境が整っているので、自分が求めている働き方ができてコンセプトが自分に合ったお店を選ぶと良いでしょう。

寮完備のお店もある

お店によっては寮が完備されているところもあります。女の子数人がルームシェアで住んでいる場合もあれば、綺麗なマンションで一人暮らしができる場合もあります。ただし、寮が豪華だと天引きされる利用料も高くなるので注意が必要です。

寮を利用することで、家具・家電を揃えなくても良い、お店の近くで出勤しやすいなどのメリットがあります。地方から出稼ぎに来ている人や住む場所に困っている人、お金の管理が下手で毎月家賃を滞納してしまう人は、寮完備のお店を選んでみると良いでしょう。

プライベートに関するメリット

仕事とプライベートを選ぶなら、プライベートを大切にしたいと思う人もいますよね。最近は「働き方改革」の影響で、ワークライフバランスを意識する傾向にあります。特に、デリヘルは短期間でお金を稼ぎやすい仕事なので、プライベート面での恩恵も受けられやすいです。続いてはプライベートのメリットについて紹介していきましょう。

生活にゆとりができる

お金は暮らしていくためにも必要ですが、心に安定をもたらすものでもあります。例えば貯金が100円しかない状態だと、万が一のことが起きた時に不安に感じるでしょう。逆に、100万円の貯金が残っていれば「何とかなるだろう」という気持ちになりやすいです。お金がない状態では常にお金を意識する生活を送ることになるため、心に余裕が生まれなくなります。

デリヘルのお仕事は収入が良いので、徐々にお金が増えて身だしなみや人間関係などに気を遣えるようになり、心の余裕が持てるようになります。心の余裕はゆとりある生活につながり、他人にも優しくなれるでしょう。

お金があるので好きなことに取り組みやすい

自分の好きなことをするためには、お金が必要になるケースが多いです。例えば、好きなバンドのライブに行く場合、チケット代やグッズ代、交通費、宿泊費などのお金がかかりますよね。

デリヘルは一般的なバイトに比べて働けば働いた分の給料がもらえます。しかも、1時間あたりにもらえるお金はとても高額なので、好きなことに思いきり取り組みたい人は合っているお仕事です。

その他のメリット

デリヘルは働き方次第でさまざまなスキルを得られるようになり、その技術はデリヘル以外の場でも活かせます。ここからは、お金や仕事環境、プライベート以外の点で、どんなメリットがあるのかご紹介しましょう。

テクニックが磨ける

デリヘルで働いていると、男性を喜ばせるポイントが段々と分かってきます。働きながら男性を喜ばせるテクニックが磨けるので、いつか好きな人ができた時に、相手を満足させることができるでしょう。

また、テクニックが磨かれるのは女の子が攻めている時だけではありません。受け身になっている時も「どんな反応をすれば男性が喜んでくれるのか」が分かるようになります。デリヘルで働くなら、このようなテクニックも磨いておいて損はないでしょう。

ただし、好きな人を喜ばせてあげようとした時に、テクニックが上手すぎると相手が引いてしまう場合もあります。プライベートでは、いきなり全力のテクニックを披露するのではなく、段々うまくなってきた振りをしてあげて喜ばせるのがコツですね。

コミュニケーション能力が上がる

どんなジャンルの職種で働いたとしても、最低限のコミュニケーション能力は必要です。特に接客業や営業職はコミュニケーション能力が高ければ、リピーターを増やして売上に貢献できます。

デリヘルや風俗のお仕事はお客さんとマンツーマンになって接客するので、自然とコミュニケーション能力が磨かれます。しかも、お客さんと会話しやすいように話題を増やしていくなど自分から工夫してコミュニケーションを取れば、本指名にもつながり、収入アップも望めます。デリヘルで働いた後に違う職種で働く場合にも、ここで鍛えたコミュニケーション能力は大いに役立つでしょう。

デリヘルで働くだけで、こんなにたくさんのメリットがあるとは意外だね。特に、一般的なバイトに比べて女の子を大切にしてくれるのは、デリヘルならではの魅力だと思う。だけど、これほどたくさんメリットがあると、その分デメリットもあるのでは?

デリヘルでバイトするデメリット

これまではさまざまなメリットを解説しましたが、悪い部分が全くないわけではありません。デリヘルで働く時に、あらかじめ注意すべきポイントもあります。ここからは、デリヘルでバイトした場合のデメリットをご紹介していきましょう。

仕事環境・待遇に関するデメリット

デリヘルは女の子を一番に考えて大切にしてくれるので、仕事環境や待遇ではメリットになる部分は多いです。しかし、気を付けた方が良いデメリットもあります。事前にどんなデメリットがあるのかを覚えて、働く上でのリスクを減らしましょう。

歩合制なので稼ぎに波がある

歩合制は働いた分だけ給料がもらえるので、頑張った分だけ稼ぐことができます。その一方で、毎日の稼ぎに波があり、収入が安定しないこともあります。また、体調を崩して欠勤が増えると、お金が稼げなくなってしまうので注意が必要です。

日払いなので計画的に使わないとお金がたまらない

デリヘルは完全日払いなので、その日(もしくは前日)に働いた分の給料を現金で渡されます。1日で数万円も稼げる日もあるので、何となくお金持ちになったような感覚に陥りやすいです。そのため、すぐに高級品を買ってしまい、無駄な支出が増える女の子は少なくありません。

日払いは計画的にお金を使わないと、いつまで経っても貯まりません。特に貯金額の目標がある女の子は、お金の管理をしっかりと行うようにしましょう。

身バレする可能性がある

男友達や知り合いがデリヘルを利用した時にあなたが派遣されれば、当然ですが身バレします。身バレだけで済めばマシですが、その相手が口を滑らせてあなたがデリヘルで働いていることが知れ渡ってしまう可能性もあります。

身バレを防ぐためには、あなたがお店側と相談して派遣禁止エリアを指定しておく方法があります。知り合いが多い地域を避けて派遣してもらえますが、だからと言って完全に身バレが防げるわけではありません。

それでも地元や通っている学校、兼業している職場の近くでなければ、知り合いに会う可能性は非常に低いです。神経質になりすぎるとストレスにもなるので、そこまで気にする必要はないでしょう。

移動時間が長くロスが出やすい

派遣型のデリヘルは店舗型と違い、「車での移動時間があるので、稼ぎのロスが多い」というデメリットがあります。派遣先までの移動時間が長いほど、お客さんを相手にする時間が少なくなるので、その分お給料も減ってしまいます。

時には往復で1時間以上かかってしまうケースがあるほか、お客さんからチェンジされてしまい、移動そのものが無駄になる可能性もあります。地域やお店によって違いはありますが、移動時間の長さでロスが出てしまうことはある程度覚悟しておきましょう。

危険なお客さんの接客をしなければならないことがある

ホテヘルなど、男性スタッフがあらかじめお金を受け取るお店の場合、

  • お客さんに不審な点はないか
  • 室内は清潔か
  • 浴室はあるか
  • 言葉が通じるか
  • 未成年ではないか

などの項目を事前にチェックしてくれるので、安心して接客できます。しかし、直接デリヘル嬢が派遣されるタイプのお店では、自分でお客さんを全てチェックしなくてはなりません。

万が一、薬物中毒や泥酔しているお客さんの元へ派遣された場合、密室で2人きりの状況となるので非常に危険です。あらかじめ危険なお客さんへの接客リスクを避けたいなら、男性スタッフが事前にお金を受け取るタイプのお店を選んだ方が安心です。

生理中は働けない

生理になるとお店で働くことができません。生理休暇を用意しているお店がほとんどなので、生理痛などの症状が重い人にとっては働きやすい環境です。しかし、生理で働けなくなると、その分給料は減ってしまいます。

生理の重さは人それぞれで、中には出血の量や腹痛が少なく症状が軽い人もいます。そのような女の子の場合、生理期間中に働けないのはもったいないですよね。そこで、生理期間中は男性との直接触れ合わなくても良いチャットレディなどのバイトを始めてみると良いでしょう。デリヘルに比べて収入は落ちるかもしれませんが、生理期間に関係なく働けます。

健康に関するデメリット

デリヘルは体力を使う仕事なので、健康管理は重要なポイントです。しかし、仕事を通して体調を崩してしまう人もいるので注意する必要があります。

生活リズムが崩れやすい

お店ごとに営業時間は異なりますが、デリヘルでは昼間もしくは夕方から翌朝まで営業しているケースが多いです。お客さんの需要が高いのは夜中になるので、どうしても夜型の生活になってしまいます。

夜型の生活に慣れている人なら問題ありませんが、慣れていない人だと生活リズムが崩れてしまい、体調の悪化につながるので気を付けましょう。生活リズムを崩さないためには、働く曜日や時間帯を固定させる方法がおすすめです。

性病にかかるリスクがある

デリヘルは一晩で何人ものお客さんを相手にすることもあるので、性病にかかるリスクがあります。ただし、デリヘルのお店では衛生対策に力を入れているので、性病にかかるリスクを最小限に抑えることは可能です。

性病を防ぐには、プレイ前はシャワーやイソジン、グリンス(消毒用石鹸)で洗うなど、、女の子自身が対策するのも重要です。さらに、定期的に性病検査を実施することで、自分からお客さんに性病をうつすリスクも抑えられます。

精神を病みやすい

風俗のお仕事は、精神を病みやすいと言われやすいです。病みやすい理由としては、

  • このままお仕事を続けていても将来が不安
  • 出勤したのに指名が入らない
  • 仕事を入れすぎてしまう
  • 集団待機所で人間関係に疲れてしまう
  • 嫌いなお客さんを相手にしなくてはいけない
  • スタッフからハラスメントを受ける

などが挙げられます。風俗店で働いている以上、他の人にはなかなか相談しにいくい環境にあるので、段々と精神が病んでしまう女の子もいます。勤務中に心の不調を感じたら、スタッフや心療内科に相談すると良いでしょう。

男性不信になることがある

個人差はありますが、デリヘルで働いていると男性の悪い部分が見えるようになり、中には男性不信に陥る女の子もいます。男性不信が強くなるとデリヘルで働けなくなったり、プライベートでも彼氏や旦那に対して不信感が出てきたりします。

日常生活に関するデメリット

仕事以外の部分でも、デリヘルで働くことによるデメリットがあります。日常生活にどんなデメリットがあるのか、事前にしっかり覚えておきましょう。

デリヘルで働いていることを相談しにくい

デリヘルを含めて、風俗業界で働いていることは世間からあまり良いイメージを持たれません。世間体が悪いからと他の人に隠していると、困ったことがあった時に相談しにくくなります。最近では女性スタッフが常駐して相談しやすい環境を整えているお店もありますが、相談しにくい環境と世間体の悪さは依然として残っています。

クレジットカードなどの審査が通りにくい

ネット通販や海外旅行には、現金よりもカード決済で済ませた方が便利です。また、最近では普段の買い物を全てカードで済ませる人も増えています。しかし、デリヘルで働いているとクレジットカードの審査が通りにくい場合があります。

審査が通りにくくなるのは、収入が安定しないことが原因です。例えば月収100万円以上稼いだとしても、翌月の収入が保証されていないので、審査会社はクレジットカードの審査に慎重になります。逆に、月収20万円でも公務員などの安定した仕事に就いていれば審査は通りやすいです。

部屋を借りられない場合がある

賃貸物件の中には、水商売や風俗で働いている人をお断りするところもあります。こちらの理由も、やはり収入が安定しないためです。どうしても物件が借りられない場合は、お店が用意している寮を利用しながら住める物件を探してみましょう。

金銭感覚がマヒしやすい

デリヘルは普通のバイトより楽に稼げるので、金銭感覚が狂いがちです。デリヘルで働く女の子の中には、急に大金が入ってしまって後先考えずに高級ブランドのバッグを買ったり、ホストに通って一晩に何十万円も使ったりする人もいます。

デリヘルで稼げているうちは問題ないかもしれませんが、退店した時に金銭感覚を元に戻せず、生活が苦しくなってしまうケースは少なくありません。お金の管理や将来のための貯金についてしっかりと考えたうえで、散財しないための工夫が大切です。

長く働くと擦れてしまう

デリヘルで長く働いていると嫌なお客さんを相手にしたり、指名がなかなか来なくてイライラしたりすることも多いので、性格が擦れてしまうことがあります。段々と性格が意地悪くなると、プライベートにまで影響が出る場合もあります。ただし、デリヘルで数年働いている女の子でも清楚な雰囲気の人はいるので、ケースバイケースとして覚えておきましょう。

将来性に関するデメリット

高収入ではありますが安定しないお仕事なので、デリヘルで長く働くと将来に対する不安が強くなりがちです。デリヘルで働くと、将来性に関してどのようなデメリットがあるのでしょうか?

デリヘルを辞めた後も働いていたことを隠さなければいけない

デリヘルで働いている女の子は、そのことを隠しながら働く人が多いです。これは世間からの「風俗」に対するイメージが悪いことが影響しています。

働いている間は隠すだけで良いですが、デリヘルを辞めて一般企業に転職する時に、デリヘルで働いていた期間の職歴部分が空白になってしまいます。また、家族や友人にもずっと隠し事をしている状況になるので、罪悪感を抱く人も多いです。

いつまで働けるか不安

最近では人妻・熟女系をコンセプトにしているお店も多く、50代以上でもデリヘル嬢として働いているケースもあります。しかし、年齢が上がるにつれて稼げなくなるのも事実です。

お客さんに人気の女の子でも、いつ指名がゼロになって働けなくなってしまうかは分かりません。長くデリヘルで働く場合、いつまで働けるかという不安は女の子にとってずっと付きまといます。

昼の仕事に転職しにくい

一度でも風俗業界で働くと、生活リズムが夜型に慣れてしまったり、なかなかお金が稼げなかったりするので、昼の仕事に転職しにくくなるケースもあります。また、風俗のイメージがあまり良くないと考えて、転職する時に不利になると感じている人も多いです。

しかし、デリヘルで働いていたからといって、絶対に昼の仕事に転職できないわけではありません。もし、面接の時に職歴について聞かれたら、ぼんやりとごまかしてしまえば問題ないでしょう。

ただし、働いたことがない企業の名前を出したり、資格を持っていないにも関わらずその資格を取得するための勉強をしていたと嘘をつくのは良くありません。後から嘘だと発覚した時に大変なので気を付けましょう。

デリヘルのデメリットには仕事だけでなく、プライベートにも影響が出てしまうようなものもあるね。デメリットを全て回避するのは難しいけど、前向きに捉えたり環境を変えたりすれば解決する場合もあるんだ。働くなら、相談しやすい環境が整った優良店がおすすめだね。

デリヘル以外の風俗の仕事もチェック!

風俗業界にはデリヘル以外にもたくさんの職種があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、比較しながら働くお店を決めると良いでしょう。以下のリンクから各職種の仕事内容をチェックできます。

それぞれの職種によって仕事内容も違ってくるし、給料の相場も変わる。風俗業界で働く前に、まずはどんな職種があるのかチェックしておくと、お店選びの時に役立つね。あなたにとってメリットが多い職種で働くには、事前の確認は大切だよ。

まとめ文

デリヘルのバイトは一般的なバイトに比べて、短期間で高収入を稼ぐことができ、なおかつ学歴や経歴、年齢などは関係なく働けるお仕事です。デメリットもいくつかありますが、事前の対策をしっかり準備しておけば、リスクは回避できます。

お店によって、女の子が働きやすい環境づくりを徹底しているところもあります。お店選びをする時は、自分にとって働きやすい場所かどうか、悩みや不安をスタッフに相談しやすいかどうかを含めて、信頼できるところを選んでみてください。

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