ピンサロの仕事内容や接客時間、一日の流れをご紹介!

ピンクサロン(ピンサロ)をご存知でしょうか。
どちらかと言うと「昭和の風俗」で、いまでは都心郊外のJR線駅周辺に見かけるだけの業種に成ってしまいました。
それでもどっこいファンは根強く存在していて、そういったひとびとによりピンサロ営業はまだまだ継続しているようです。

本記事では、そんなすこしマイナーに成ってしまったピンサロの実態について、ご紹介してみたいと思います。

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ピンサロはどういう業種か。

質問まずは「ピンサロ」という名前だけ知っているかたのために、そのイメージが更に湧くよう中身を紹介してみたいと思います。

名目上は水商売。

ピンサロは届け出上、キャバクラと同じ水商売のお店として商売をしています。
いわゆる風営法の分類における「風俗営業」です。

これ(風俗営業)は、私達が普段想像している風俗とは異なる一般的な意味での風俗です。
例えば、パチンコも「風俗」に分類されます。

でも、ヌキをする。

しかしピンサロは私達の知っている性風俗でもあります。
つまり、ヌキ(射精)をするお店です。

しかもヌキに特化した風俗であることこそ、ピンサロの特徴だと言えます。

法律上はクロに近い。

このように非風俗の届け出をしながら()、風俗の性的サービスを行っている()という点で、ピンサロは果てしなくクロに近い業種です。
それでも摘発がマレなのは、所謂「本サロ」などと違って提供しているのがヌキという初歩的なサービスだけだからでしょう。

水商売は見せかけ。

ピンサロ店のほうもまったく隠すことなく性風俗サービスを行っているのではなく、取って付けたような仕方ですがドリンクサービスやおつまみの提供をしています。
しかしキャバクラのように、これらがセット料金で飲み放題であることは無く、あくまで追加料金扱いに成ります。

ピンサロのプレイ(男性客目線)。

では、実際にピンサロ店に入るとどのような接待を受けるのでしょうか。
男性客目線で、すこし見てみることにしましょう。

入店と前金制。

お金大体、ピンサロは飲んだ帰りの男性が利用することが多いです。
ただ、ピンサロ自体の営業時間は非常に長く、正午から夜の12時まで12時間近く営業して居るので飲んだ帰りの男性客に限定されているわけでもありません。
男性客は入店時に清算を済ませてしまいます。
料金は大体、次の2種類です。
・入場料…30分5,000円以上が相場。
・指名料…2,000円が相場。
指名には写真指名、場内指名、本指名があります。
ここら辺はキャバクラなど水商売のシステムと同じです。

男性スタッフによるブースご案内。

ピンサロ店内は、薄暗くユーロビート系の音楽が「ドン!ドン!」という感じでかかっています。
ただ若者が夜遊びするようなクラブとは違った感じです。
オープンスペースの中に、敷居で区切られたブースがあってそのベンチシートで中年サラリーマンが若い女の子を膝の上に載せて性的サービスを受けていますよく映画で登場する風俗の場面なんては、典型的にピンサロだと言えるでしょう。
男性客は、その座席のひとつにスタッフによって案内されます。

店内は薄暗いので、正直どこに自分が居るのかも分からないような感じです。

ピンサロ嬢のご案内。

席で待っているとピンサロ嬢が案内されます。
最初に軽い会話。
そのあとキス。

それからディープキス、胸やおしりのお触り、手マン、指入れなど、一連のプレイが男性客には許されます。
これについて2点、押さえておくべきでしょう。
・オナクラや性感マッサージとは違って、男性からのタッチは認められている。
この点においてセクキャバに近い。
・そもそも性風俗ではないので、シャワーのような設備は無い。
このため、素股のようなプレイはNG。
この点でデリヘルなどとは決定的に異なる。
一連のタッチが行われた後、ピンサロ嬢によるフェラで最後に男性客はヌクことに成ります。

今し方述べたようにピンサロにはシャワーなどがありません。
従っておしぼりなどで丁寧に男性客の性器を拭くことが生命線に成ります。
ピン嬢はこのため、このおしぼりでの性器洗浄を丁寧にします。

接客時間は入店時に払った30分が基本。

男性客で「1軒目からピンサロ!」というひとは少ないので、プレイは結構タンパクです。

ほとんどのひとが、1人目のピンサロ嬢で満足して帰って行きます。

花びら回転。

しかし、ピンサロの醍醐味は何と言っても「花びら回転」です。
これは、30分の間に入れ代わり立ち代わり新しい女の子が席に来て、上に述べた()性的サービスをしてくれるというものです。

大体、30分くらいだと2人が限界なのですが、お店によっては45分コースなども用意しており、それにより男性客は1回の利用でたくさんのピンサロ嬢とプレイすることができます。
このお得感がピンサロの醍醐味だと言われています。

ピンサロ嬢の1日。

では、こんなピンサロ店に勤めることになった場合、どんな1日を送ることに成るのでしょうか。
見てみましょう。

出勤。

ピンサロ点は正午から深夜12時一杯まで営業しています。
出勤は自由なので、たくさん稼ぎたかったら正午に出勤することも可能です。
出勤した際、男性スタッフからロッカーの鍵を貰います。
荷物などは、更衣室のロッカーに保管しておくことに成ります。

着替え。

更衣室でピンサロ店の衣装に着替えます。
衣装は無料です。
お店のコンセプトにより、制服、ドレス、キャミソール、コスプレなどさまざまなものがあります。

待機。

ロッカーの鍵を男性スタッフに預けたら店内で待機します。

予約が入っていたり、お客さんが多かったりする場合はすぐにお仕事に移ります。

コール。

男性スタッフにコール(呼び出し)をもらいます。
「〇×さん。3番ブースへお願いします。」といった感じです。

接客。

「ピンサロのプレイ(男性客目線)」のところで書いたような接客を行います。

サービス終了。

サービス終了時間になったらスタッフが声を掛けに来ます。
男性客の帰る準備を待って、入り口まで見送りします。

上がり。

上がる時間になったらロッカーの鍵を男性スタッフから受け取り、着替えを済ませて、帰宅します。
それと同時に、即日払いで給料をもらいます。

給料。

お金ピンサロ店での女の子へのバックはお店ごとに異なり複雑化しているので正直、一律に説明することはできません。
ただベースとしては、デリヘルやソープの様な出来高制ではなく、時給制を取っているお店が多いようです。

そこにヌキに対するバックが出来高制として追加される形に成ります。
目安としては、・時給2,000円。
・ヌキのバック:手コキ→1,000円、フェラ→2,000円。
といった所でしょうか。
これに更に指名料もバックで追加されます。
・本指名2,000円。
・写真指名1,000円。
といった所のようです。
コアな風俗、例えばソープランドやデリヘルのようにたくさん稼ぐことはできませんが、時給制であることが風俗嬢さんたちにはウケているようです。
あともうひとつ、コアな風俗ほどテクニックが要求されないということもピンサロが働く女の子から見て魅力的である理由と成っています。

まとめ。

いかがだったでしょうか。
いまは比較的マイナーに成ってしまったピンサロについてお仕事内容を中心にご紹介しました。

お仕事内容からすればピンサロは次の2点において、まだ魅力的なものであり続けています。
・フェラさえできれば、あとはさしてテクニックが必要ないこと、・時給制であること。
ここには書きませんでしたが、女の子にさして高いレベルが求められていないというのも人気の秘密です。
このため、風俗での働き口に困っている熟女さんたちがピンサロに勤めることもあるようです。

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