S着イメクラでコンドームなしのフェラオプションは対応する?

イメクラといえば業界内でもソフトサービスに分類されます。
それにはいくつかの理由がありますが、第一にお客様にとってはイメージプレイが一番重要で、フィニッシュ(射精)よりもイメージプレイを楽しめるかどうかがネックになってくるからです。

イメクラはS着が多い

S着イメクラでコンドームなしのフェラオプションは対応する?ソフトサービスに分類されるもう一つの理由として基本プレイは完全S着としている店が多いことも挙げられます。
ほとんどの風俗業種ではどんどんとサービスがハードになる傾向があり、NSの比率が増えていく中でイメクラの基本コースでは未だにS着の方が多数といえます。
お客様にとってはイメージプレイをさせてくれる風俗店というだけでも他業種との差別化ができていますし、お気に入りのキャラクターになりきって接客してもらえるのであれば、S着でも問題ないということなのでしょう。
風俗嬢としてはS着で接客できるというのは様々なリスクを回避できますし、精神的にも助かります。

またハンドサービスなしというイメクラもあります。

コンドームなしのフェラオプション

S着イメクラではフェラでもコンドーム着用が基本です。
しかし、大抵の店では「生フェラ」と称されたコンドームなしでフェラチオサービスをするというオプションが設定されています。

風俗店では「稼ぎたいのならオプションは積極的に検討すべき」というのが通常ですが、彼氏に対してだってフェラはしたくないという女の子もいますので、本当にフェラ自体を苦手としている女の子もいるのです。
しかし一般的なヘルス業態としては生フェラは当然のサービスとも考えられています。
それに対し「生フェラオプションNG」というのはできるのでしょうか?
様々な風俗嬢の声を元にまとめてみると、実際に生フェラオプションをNGとしている女の子は結構いるようです。

割合として、S着イメクラの2~3割の女の子がNGとしています。
体調次第ではNGというのも数えるともう少し多くの女の子がNGにしているのではないでしょうか。
そもそもオプションとして店が設定している以上女の子はNGを出せるというのが絶対です。
それでなければ店は基本コースに入れておけばよいのですし、そのサービスができない女の子はその店で働くことはないでしょう。

ちなみに多くの店で生フェラオプションは1000円程度の追加料金となっています。
また生フェラと口内発射はオプションとして別になっています。
生フェラをしたからといって口内発射も受け入れなければいけないということではありません。

生フェラNGにしている風俗嬢、理由は?

とにかくフェラが苦手

割合付き合っている彼氏のものだって口に入れたくないと思っている女性は結構います。
しかし、なぜか男性にはフェラ好きが多いようです。
風俗嬢として働くからある程度覚悟はするけれど、やっぱり生フェラは無理と思っている女の子は相当数いると思っていいでしょう。

思いきり、嫌な顔をしてサービスしているという嬢もいるほどです。
その理由はお客様のマナーもあるようです。
シャワーを浴びたあとでトイレにいく人もいますし、そもそも普段から清潔に洗えていないという人もいます。
体臭がきつい、我慢汁が嫌だ、あげればキリがありませんが「排泄器官を口の中に入れるなんて生理的に受け付けない」というのが本音なのでしょう。

性病のリスク

生で本番をしなければ性病のリスクはないと思っている人もまだまだたくさんいますが、それは間違った認識です。
粘膜同士の接触で性病は感染するのです。
粘膜というと鼻の中、アナルなど見るのが大変な場所を思い浮かべることも多いようですが、口の中や性器も粘膜です。

ですのでフェラなどのオーラルセックスでも性病の感染のリスクはあります。
フェラでの感染が特に多いのが咽頭クラミジア、咽頭淋病です。
どちらも自覚症状が出にくいために発見が遅れることがあります。
さらには性器へのクラミジアや淋病よりも治療期間が長くかかるという統計もあります。

多くの風俗嬢は定期的に性病検査を受けている場合も多いと思いますが、咽頭への性病の場合の検査方法はうがい液によるものか、綿棒のようなもので喉を拭うという検査方法です。
喉に違和感があり内科を受診した場合、医師が性病は疑っていない場合が多いので、もしゴムなしでフェラをするのであれば性病科へかかった方が良いでしょう。
また、これらの咽頭への性病はディープキスでもうつる場合があるので、自分がゴム着のフェラしかしていなくてもお客様がすでに咽頭の性病に感染していた場合は、感染を防ぐことができません。
また性病の中でもっとも恐れられていると言っても過言ではないエイズは生フェラでの感染はほとんど例がないようです。

だからと言ってリスクはゼロではありません。
そのうえ、近年急激に感染者数を増やしている梅毒は生フェラでも十分に感染するリスクがあります。
風俗嬢は体が資本です。
性病の治療には短くて数週間、長いと数ヶ月に及びます。

その間仕事はできず収入がゼロになるリスクがあることも考慮すると、生フェラをNGとする風俗嬢がいることは決して不思議ではありません。

イメクラでの生フェラNG、稼げる?

正直にいえば在籍嬢のほとんどが生フェラに対応しているのであれば、生フェラNGでは稼ぎにくいと言えるでしょう。
ではなぜ店は生フェラというオプションを設けているのかといえば、オプション料金を追加してもらうためです。

もちろん基本コースに生フェラと記載し、料金をその分上乗せするのでも同じなのですが、お客様にとっては気分的に違いますし、オプションという特別感があります。
またゴムフェラで接客する場合、指名が返ってこない場合が多いようです。
もし、生フェラOKとNGとが混在しているのであればお客様はOKの女の子を希望する場合が多いということでしょう。
しかし、店が忙しい時期のフリーのお客様に付くことは可能です。

指名はいらないから生フェラは絶対に嫌だという風俗嬢もいます。
また生フェラOK嬢がどれくらい在籍しているのか、実際に生フェラのオプションを利用してくるお客様がどれくらいいるのかは店によって違いがあります。
面接時に聞いてみると良いでしょう。
その際完全S着と謳っているのにも関わらず「生フェラNGでは稼げないよ」と言う店は完全S着とはいえないほどに生でのサービスがあると思って良いでしょう。

生フェラでの性病リスクを下げるために

女性 口まずはグリンスを使い、綺麗にお客様の性器を洗います。
この時、沁みるような素振りを見せたり、できものができているようなら何かしらの性病にかかっている可能性があるので、生フェラは避けます。
性器だけを丁寧に洗うのは失礼な気がして、と慣れない女の子は思うようですが、全身をゆっくり洗うようにすると性器だけという印象は無くなります。

また真性包茎の方は綺麗に洗うことができないので、ゴムフェラにします。
これらの人が「生フェラを希望したのに」とS着でのサービスを嫌がった場合は、きちんと理由を伝えます。
それでも生でのサービスを求めてくる場合は店に連絡をして判断を仰ぎましょう。

まとめ

風俗業界においてフェラは基本サービスと言っていいでしょう。
しかも、風俗はどんどんとハードなサービスを低価格で提供するようになっており、ヘルス業界では生フェラが一般的となっています。
しかし、その分性病にかかってしまい大変な思いをした女の子もいます。
いくらイメクラがソフトサービスに分類されると言っても風俗店である以上、ある程度のリスクは隣り合わせです。

自分の身を守るためには完全S着を貫き通すか、自覚症状がなくとも定期的に性病の検査を受けるしかありません。
リスクと稼ぎのバランスを自分の中でどのように調整・消化していくのかは、風俗嬢にとって永遠の課題と言っても良いのかもしれません。

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