風俗嬢でも確定申告は必要?税金に関するお悩み解決!

風俗嬢として働いていると確定申告と言う言葉を聞くことはよくありますが、なんとなくよくわからないしめんどくさいから放っておいているという方も多いと思います。
しかし確定申告をしっかりしないと後から困ったことになってしまう可能性があるので、風俗嬢として働いている以上は確定申告や税金についての正しい知識を持っておくようにしましょう。
この記事では風俗嬢が確定申告をしなくてはいけないケースとその方法についてご紹介します。

風俗嬢も確定申告は必要?

b-136.風俗嬢でも確定申告は必要?税金に関するお悩み解決!そもそも風俗嬢は確定申告が必要なのかどうかわからないという方も多いと思います
確定申告が必要な条件は、風俗を本業としている方と副業で風俗嬢やっているという形で異なります。
風俗を本業として生活をしている方の場合年間の収入が38万円を超えていたら確定申告をしなくてはいけません
また副業で風俗嬢をやっている場合には年間で20万円の収入を超えていれば確定申告の必要があります。

どちらも風俗嬢からしてみれば1か月もかからず稼いでしまう金額だと言う方が多いと思いますので、基本的には体入で数日間風俗嬢をやっただけと言う方以外は全員確定申告が必要だということです。
そもそも確定申告とは税金を支払うために必要な手続きです。
住民税などの税金は前年の1月1日から12月31日までに得た所得に対してかかります。
つまり自分が前年に得た所得を申告することによってその年の税金額を決めるための手続きです。

確定申告しないとどうなるの?

残念ながら風俗嬢の中には確定申告をしていないという方もたくさんいます。
確定申告をしていないと税金額が算出できないということですから、正しく税金を納める事が出来ず脱税をしているということになります。
脱税をしている場合いつどのタイミングで税務署にその事が発覚してしまうかわかりません

もしバレた場合には支払わなくてはいけなかった税金に加えてペナルティとして追加徴税を受けることになります。
風俗嬢は収入の上下が激しいお仕事なので追加徴税を受ける頃には昔のように稼げなくなっているにもかかわらず、たくさん稼げてた頃の税金を払わなくてはいけないということになってしまい困ってしまうことがあります
日本で生きている以上脱税をしてばれずに逃げ切れる可能性はほとんどありません。
1年間逃げ切れたとしてもいつかは必ず税務署にばれる日が来てしまうので、社会人として働く以上は確定申告は絶対に必要なもので、しないと自分が後から困ってしまうものだという認識を持ちましょう

確定申告するためにはどうすればいいの?

確定申告をするためには自分の所得を把握する必要があります。
注意しなくてはいけないのは所得と言うのはお店から受け取った金額のことではありません。
所属とは仕事をしてもらったお給料(収入)から経費を引いたものです

経費とはお仕事をするための道具などにかかった金額です
風俗嬢の場合には衣装代や美容院代、交通費、化粧品代などが経費にあたります。
つまり確定申告をするためには収入額と経費の金額を把握している必要があるのです。
収入を把握するにあたって最も良い方法はお店から給与明細源泉徴収票を出してもらうことです。

まともなお店であればこれらの書類を出してくれますが、風俗店の中にはこういった書類を出さずにお金だけ渡すと言うお店もたくさんあります
携帯その場合には、少なくとも毎月自分がお店からいくらもらっているのかという記録をスマホのメモなどでも良いので残しておきましょう
確定申告をする際には実は収入は自己申告で問題ないということになっているので、給与明細などがなくても自分が記録に残して収入額を把握しておけば大丈夫です。
経費についてはレシート残しておきましょう。

確定申告の難しい部分として、化粧品代や衣装代などが必ずしも全て経費として認められるとは限らないということです
どの支払いが経費として認められるかは税務署は決めることなので、とにかくで経費として認められる可能性があるものはレシートを残しておくことをオススメします。

自分で確定申告をするのは大変

確定申告は自分ですることもできますが書類の記入が非常に難しく手間と時間もかかります。

だから風俗嬢の様な個人事業主の場合は、収入と経費の証拠を税理士に渡して全て税理士さんに行ってもらうと言う方法をとっている方が多いです。
税理士さんにかかる費用は売り上げによっても変わりますが、年収500万円なら3万円程度、年収1000万以下なら5万円、それ以上なら10万円程度と考えておきましょう。
決して安くはありませんが確定申告にかかる手間やひまと、後から追加調整されてしまった場合のペナルティに比べれば高くありません

副業で風俗嬢やっていることをバレたくない

確定申告をしてしまうと、昼職の会社にバレてしまうのではないかと心配する方もたくさんいます。
会社に副業がばれてしまうのは、副業として稼いだ分の所得も税金として計算されることによって、会社の給与から自動引き落としになっている住民税の金額が計算と合わなくなるからです。
しかし確定申告をする際に「給与以外の住民税を自分で払う」にチェックをしておけば副業していることがバレることはありません。
これについても税理士さんにそのことを相談しておけば間違いなく処理してくれます。

昨今ではマイナンバー制度が導入されたことによって副業がばれてしまうのではないかと心配している風俗嬢もたくさんいます。
しかし今のところマイナンバー制度が導入されたことによって副業がばれたというような話は聞きませんので、まだあまり心配する必要はありません
ただしまだマイナンバー制度には不透明な部分が多く今後どうなるかわからないため、そのようなトラブルを避ける意味でも税理士さんに相談することをお勧めします。

親や旦那の扶養に入っている人は要注意

携帯確定申告をする際に注意しなくてはいけないこととして、親や結婚している旦那の扶養に入っている方は注意が必要です。
年収130万円の壁というような言葉を聞いたことがあるという方も多いと思いますが、扶養に入っている方の年収が130万円を超えると扶養から外れてしまいます
扶養から外れると具体的にどういう事が起きるかというと、130万円を超えた収入の人は自分の収入の中から健康保険料や年金保険料を支払わなくてはいけなくなるということです。
風俗嬢として働いていれば年収130万円ギリギリという方はほとんどいないと思いますので、基本的には扶養から外れてしまうと認識しておきましょう。

ただし夫に秘密で風俗で働いている場合などは、扶養から外れることを夫に伝えなくてはいけないのでバレてしまう可能性があります。

まとめ

風俗嬢が確定申告をしなくてはいけないケースとその方法についてご紹介しました
本業として風俗嬢をやっている方ならば年収38万円以上、副業として風俗嬢をやっている方ならば年収20万円以上を風俗で稼いだ場合に確定申告が必要になります。

確定申告をしないと後から税務署にバレてしまう可能性が非常に高いため、社会人である以上は確定申告が必要であるという認識を持つようにしましょう
また、確定申告は初めての形が簡単にできるような手続きではないため税理士に相談することをお勧めします。

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