ホテヘルの客層っていい客が多い?悪い客が多い?

ホテヘルで働きたいと考えている風俗嬢の気になる事と言えば、その客層なのではないでしょうか?

近くにスタッフが居る箱ヘルに比べると、少し危険なイメージがあり、客層の良し悪しが気になるところです。
ここでは、ホテヘルの客層について徹底的に検証してみました。

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お店の立地で客層が変わる

ホテヘルの客層っていい客が多い?悪い客が多い?ホテヘルはそのお店の立地で客層が大きく変わります。

若者の街である渋谷・池袋界隈は若い客が多く来店します。
若い客が多いと、風俗遊びに慣れていないため無茶苦茶なことを要求してきたり、本番強要がしつこかったり、金払いが悪かったりと全体的に質が悪い傾向となります。
反対に、風俗街というイメージの強い吉原などでは、お客様も風俗慣れしていて紳士的に遊ぶ人が多いのです。
同じ東京23区内でも、このように立地で客層が大きく変わります。

一年中、頻繁に出張客が来る様な大都市や観光客が多く訪れる地域にあるお店は、若者から老人、外国人など様々なお客様が来ます。
大都市のホテヘルはショートコースで次々に仕事をこなす、流れ作業的なプレイが主流になります。
逆に小さな都市では、常連客が多く、アットホームな雰囲気であることが多い様です。
その分、プレイも濃厚なものを求められます。

また、関西方面になればなるほど、客層が悪くなる傾向があります。
具体的には、口うるさいガッツキ客が多いようです。
関西で働くホテヘル嬢も、関西の客層の悪さには辟易しており、他の地域に出稼ぎに出る女性もたくさん居ます。
同じく、九州方面のホテヘル嬢も、客層の悪さから関東などへ出稼ぎに来ることがあるようです。

客入りの多いお店でも、客層が良いとは限りませんし、客入りが悪いからと言って客層も悪いとは限りません。
客入りが多いお店は、相対的に悪いお客様がくる可能性も高まります。
浮浪者が多い地域は、お店側もそうとは知らずに浮浪者を回されてしまう可能性もあります。

時間帯で客層が変わる

時計ホテヘルでは、オープンからラストまで時間幅があり、その時間帯でも客層がガラりと変わります。
早い時間は、夜勤明けの肉体労働をしているお客様が多く、割とガッツキ客も多い傾向です。
ホテヘル嬢もその分接客に体力を使い、朝から疲れてしまうので、敢えて早朝番は避けるという人も居ます。
昼間の時間帯のお客様は比較的裕福な人が多く、自営業の社長、営業途中のサラリーマンなどが遊びにくる事も多いものです。

大学生や専門学生なども昼間に来ます。
夜遅くになるにつれ同業者や泥酔客が増えてきます。
泥酔客はお酒臭く、理性の歯止めも利き辛いため、厄介な客層と言えます。
同業者は、主にホストやスカウトマンなどです。

ホテトルでお客が一番多い時間帯は、夕方から終電までです。
この時間帯は風俗好きの会社員が多いです。
昼と夜を比べると、夜の方が回転率自体が良く稼げます。
給料も夜番の方が高めです。

しかし、その分客層は悪くなります。
稼げる事が第一条件で、「客層が多少悪くても、早く稼ぎたい」という女性は、迷わず遅番を選択しましょう。

地域の行事やイベント時には客層が変わる

お店がある地域で、お祭りや大きなイベントのある時にはお客様がぐっと増えます。

空港などがあり利便性の良い主要都市は、外国人客が増えることもあります。
但し、遠方から来るお客様が増える時期は、その分ガツガツした男性客が多くなる傾向にあります。
普段は穏やかで良い客層のお店でも、それらの時期だけは客層が乱れることも考えられます。
いつも通りだと安心していると危険な目に遭う恐れがありますので、充分気を付けましょう。

観光地や温泉地などでも、オンシーズンになると、オフシーズンとは比べ物にならないくらいの客入りがあることもしばしばあります。
一見客が多くなるため、客層が落ちるのです。
一見穏やかそうに装っているお客様でも、本番強要がしつこかったり、ショートコースで二回戦以上を求めてきたりとガツガツする男性も多いものです。
中にはイベントなどでテンションの上がったお客様に、薬を飲まされそうになったり、薬を打たれそうになったりしたホテヘル嬢も居ます。

常連客でない限りは、どんな事をされるか分かりませんので、注意する必要があります。
カタコトの日本語しか通じないお客様に本番強要をされ、怖い思いをする女性も居ます。

お店のコンセプトで客層が変わる

ホテトルは、お店のコンセプトによっても客層が変わります。

まず、分かりやすいのがお店のランクです。
高級店、大衆店、激安店、中級店などでお客様の層が変わります。
高級店では、プレイ時間も長く料金設定も高いため、二回戦、三回戦をゆっくり楽しみたいお客様が多く来ます。
しかし、高級店に来れるだけの仕事や収入を持ち合わせいる男性が殆どなので、女性の嫌がる無茶な要求をする事は少ない傾向です。

大衆店や激安店は時間が短いショートコースが主流です。
その短い時間でしっかり元を取りたいとガツガツしたお客様が多いのも特徴です。
比較的客層が安定しているのは、大衆でも高級でもない中級店です。
また、若いギャルの多い店なのか、人妻熟女が多い店なのか、デブ専、SMなど専門系のお店なのかによっても客層は大幅に変わってきます。

同じ店でも売り方で変わる

女性同じお店でも、ホテヘル嬢一人一人の売り出し方で客層が変わります。
例えば、素人感や新人という事を前面に出して売ると、色々教えてあげたいという風俗で遊び慣れた優しく紳士的な男性客が多くつくようになります。
プレイやサービス内容にも初々しさを求められるため、風俗業界に慣れてくるとこの売り出し方は徐々に厳しくなります。

ギャルをウリにすると、ギャル好きな派手で若い男性客が多くなります。
熟女や人妻をウリにすると、癒されたい男性客が多くなり、年上の女性にリードされたいという若めのお客様が増えます。
そのため、同じお店で同じ接客内容でも、18歳でギャルな風俗嬢のお客様と40歳の上品マダムな風俗嬢のお客様とでは、多少なりとも客層に差が出てきます。
SM専門店などでは、その差は更に顕著で、S嬢に付くお客様はM男性、M嬢に付くお客様はS男性になり、大きな違いが出ています。

しかし、マニア向けのお店は、その筋のマニアが集うため、客層自体は安定している場合が殆どです。

まとめ

ホテヘルの客層は、お店のある地域や立地、お店のランクやコンセプト、自身の売り出し方で変わる事が分かりました。
しかし、どこのお店でも、お客様の当たり外れはあります。

客層が良いと言われている地域でも、評判の良い風俗店でも、どこに居ても地雷客に当たる可能性は少なからずあります。
例えば、自分は若いお客様が得意でも、他の女性は不得意かも知れません。
そうすると若いお客様が多い地域は、自分にとっては「客層が良い」と感じても、他の女性からは「客層が悪い」と感じられてしまうのです。
ですから、自分の得意な客層の多いお店で働くことが一番重要なのです。

お店選びは重要で、ここに成功すると働きやすい環境で稼ぐことができます。
風俗求人誌を見て応募しても、実際に働いてみないことには客層までは分かりません。
そんな時は、面接や体験入店時に働いている女性から、どんなお客様が多いのかを聞けると良いでしょう。
大手グループ店でも立地によって客層にバラつきがあるため、事前確認は良くすべきです。

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