デリヘルで年収1000万円目指す為には日給・月給はいくら必要?

日本人1世帯あたりの平均所得金額はおよそ520~560万円くらいです。
そのうち1000万を超える収入の世帯は全体のおよそ10%、つまり10世帯のうち1世帯が1000万を超えています。

意外と多い印象がありますが、これは世帯収入なので共働きをふくめた合算の数値というわけです。
純粋に年収1000万を超える男性は全体の僅か6%、女性ではたった1%しかいません。
つまり女性で年収1000万円を稼ごうとおもったら、100人の内たった一人の特別な存在になる必要があります。
普通のOLをしていてはかなり到達が難しい数字ですが、もしデリヘルで働くのであれば、その100人中一人の特別な女性になることができます。

風俗は波も激しく業種もいろいろありますが、年収1000万という収入は「やや難しい」くらいのラインであり、不可能な数字ではないのです。
今回はデリヘル嬢と年収1000万について考えていきましょう。

年収1000万を目指すために必要な日給と月収とは

お金多くの風俗嬢は月収100万と年収1000万というキリのいい数字を目標にします。

あなたがデリヘル嬢として年収1000万を目指す場合、バックが高額な高級店で働くことができる美貌を持っていたら、簡単に達成することができるでしょう。
ですが大衆店で働く場合、まずは月収を1000万ベースに乗せることを考えないといけません。
1000万を12で割るとおよそ83万になり、月収が100万とはいかなくても84万を超える状態を維持できれば年収1000万に到達します。
おおまかにデリヘル嬢の月収をランク付けするとこのように分類できます。

・不人気デリヘル嬢月収~40万
・平均的なデリヘル嬢月収40万~80万
・人気のデリヘル嬢月収80~120万
・高級デリヘル嬢月収120~

これをみるとちょっと人気があるデリヘル嬢なら月収84万円を到達できます。
デリヘル嬢の平均日給は都内が約60000円、地方が40000円と言われており、都内であれば14日働くことで83万以上を稼ぐことができ、地方であれば21日働けば達成します。
月収ベースで考えると84万という数字は決して到達できない数字ではありません。
月収100万円だけであれば、貧困大学生でも出稼ぎで頑張れば達成できる月収なのです。

ただしその月収を一年間持続するのが難しい、その浮き沈みが風俗という仕事なのです。

年収1000万円を稼ぐのに必要な要素とは

あっけなく年収1000万に到達してしまう女性もいれば、働けど働けど稼げない女性もいます。
ソープランドや高級店は単価が高いので楽に到達するラインですが、デリヘルの一般店で年収1000万を超えるとなると平均を上回る努力が必要となってきます。

せっかく風俗で働いたのに思ったように稼げず悩んでいるデリヘル嬢も多いです。
年収1000万を達成するために求められる要素はなんでしょうか。

若さ

まず若さはデリヘルにかかわらず、どの業種でもキャストの商品価値を高める上で最も重要となる要素です。

年を重ねていても年収1000万を稼いでいる風俗嬢はたくさんいますが、その他すべての要素を満たしてないといけません。
熟女系デリヘルでは一般的な風俗よりバックが低くなったり、サービスを過激にしないと指名客がつかないため、若い女性がより稼ぎやすいのは間違いありません。

ルックス

女性そしてある程度のルックス、容姿も必要な要素です。

容姿が優れていなくても稼いでいる風俗嬢はたくさんいますが、パネルマジックをしなくても絶えず指名される美しさやはり有利に働きます。
それに加え待遇面など、より良い条件で働くには容姿が優れていることが優先されるので、ある程度ルックスの良さが平均を上回る稼ぎをもたらすのは間違いありません。

プロポーション

そして身体のスタイル、プロポーションも稼ぐために必要な要素となります。

世の中にはぽっちゃり好きの男性、体重100kgを超える巨漢の女性が好きな男性もいますが、やはり多くの男性はスレンダーな女性を好みます。
ぽっちゃり系デリヘルはバックが低いので、スタイルがいいのにこしたことはありません。
たとえ抜群のプロポーションを持っていても、怠慢によって体型はすぐに変化してしまいますので、お家で寝っ転がってお菓子やジュースを飲んでる生活をしていは稼げるものもかせげなくなります。
風俗は楽に稼げると思われがちですが、芸能人のような美意識とストイックに自己管理できる意識の高さが必要なのです。

接客スキル

また接客スキルも大切な要素です。
たとえ容姿が優れていなかったり、スタイルが悪かったとしても、サービスさえ優れている女性であれば1000万オーバーも不可能ではありません。
デリヘル嬢は、性的なサービスだけではなく、会話や作法など、お客さんが一緒にいて気持ちよくなる雰囲気作りが必要となります。

気持ち悪い客や不潔な客、乱暴な客にも笑顔で接客できるようなプロ意識を持たなくてはいけません。

自己分析力

稼げるようになるためには自分を多角的に分析する必要があります。
接客は問題なかったか、言葉遣いは適切だったか、対応に粗相はなかったか。

どうしたらもっと稼げるようになるのか自己分析してみましょう。
至らない点は修正し、よかった点は伸ばす。
自分の魅力を発揮できないお店で働いていても収入を伸ばすことはできませんので、自分の武器を見極める客観的な視点をもつことが大切なのです。

出勤日数

女性そして重要な要素といえば、出勤日数もそのひとつです。
たとえアイドル風の容姿を持った女性であったとしても、出勤日数が週一回では1000万を稼ぐことはできません。
逆にいうとバックがどれだけ低い大衆店でも、毎日出勤をしてたくさんお客さんにサービスをできれば月収は増え、1000万オーバーも不可能ではありません。
接客内容は悪いのに出勤日数が多いだけでナンバー嬢になる女性もいるほどです。

デリヘルはシフトが自由で、好きな時間帯、気が向いた時だけ働ける利点がありますが、年収1000万円を目指すなら、ある程度仕事を優先する考え方が必要になってきます。

性病知識

風俗嬢は性病知識に関してもプロでなければいけません。
性病リスクを意識しないデリヘル嬢は、一時的に稼いだとしても長期的には稼ぐことが難しくなります。

一度性病にかかると仕事を休まなければならないだけではなく、一生を台無しにしてしまう合併症を伴うこともあります。
稼ぐデリヘル嬢になるためには、性病リスクを考えて働く必要があるのです。

客入り

最後に稼ぐためにもっとも必要な要素はお客さんがたくさん訪れる風俗店で働くことです。

どんな素晴らしいデリヘル嬢も閑古鳥がなっているお店では稼ぐことができません。
客入りの少ない店舗で働いてるデリヘル嬢の中には都内へ出稼ぎに行くこともあります。
現在働いてるお店は1000万を稼げる客入りなのか、電話の鳴り具合から判断してみましょう。

まとめ

いかがでしょうか。
年収1000万を超えるために必要なものをまとめてみました。
稼げる金額がまだまだ少ない人は1000万を目標にするのではなく「今月は指名数を10人作る」と到達しやすい目標を設定しましょう。
その理由としては、いきなり到達が難しい目標を設定してしまうとそこに到達しない場合、大きくやる気を失ってしまうからです。

たとえ100万を超えた月があったとしても、翌月はガクっと客入りが減るのが波の激しい風俗業界です。
目先の金額に一喜一憂していると、接客中態度にあらわれてしまいますので、無心で一人一人のお客さんにサービスを尽くしましょう。
気がついてたら年収1000万を超えていた、このようにお金に固執しない働き方が1000万を稼ぐデリヘル嬢にもっとも必要な要素かもしれません。

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