マットヘルスでの一日の稼ぎを時給換算するといくらになる?

数多くある風俗ジャンルの中でも、マットヘルスにターゲットを絞って働こうとされている女性もいらっしゃるのではないでしょうか。
こういった場合に気になるのは、やはり報酬はどのくらい貰えるのかというところ。
近年の景気の悪さから性風俗の業界でも価格破壊が進み、完全なデフレ状態になっています。
大金を稼ぎたいと思って風俗業界で働いたのにそこらのアルバイトや水商売とさほど変わらないとなれば話が違うと後悔するのは当然です。

ここではマットヘルスで働いた場合、一日の稼ぎがどのくらいになるのか。
また時給換算をするとどのくらいになるのかを紹介していきます。

本番なしのソープ=マットヘルス

まずはマットヘルスとはどういった風俗ジャンルなのかから説明しましょう。

説明簡単に言ってしまうと、本番行為がないソープランドと言っても過言ではないでしょう。
そもそもマットプレイそのものがソープランドでしか堪能することができなかったプレイ内容になります。
一般的にソープのサービスはそのお店のシステムによっても違いますが、シャワー、洗体プレイ、お風呂でのプレイ、マットプレイ、ベッドプレイという流れになります。
このようなサービスをすべて受けるためには最低でも90分から120分といった長時間のプレイ料金が必要になってきます。

現在では余計なサービスは抜きにした安価なカジュアルソープも増えました。
しかし本来のソープのサービスを利用する場合には、最低でも5万円以上の軍資金が必要だったわけですね。
マットプレイは特殊なマットが必要になりますし、ローションも使うことになりますからハコモノの風俗店でないと不可能。
また特殊なテクニックが必要であるため、そんじょそこらの風俗未経験な女性ではお客さんを満足させられるには至らない。
そこでマットプレイが大好きな男性客は大枚を持ってソープに通い続けたわけです。
その隙間を縫って誕生したのが人気の高いマットプレイだけを専門にしたヘルス。
つまりマットヘルスです。
本番行為がない変わりに濃厚で密着度が高いマットプレイを思う存分堪能することができる。

マットヘルスが本番なしのソープと言われているのもこのためなんですね。

どういったサービスを提供しなければならないか

マットへルスは本番行為のないソープのようなものと紹介しましたが、具体的にどのようなサービスを提供すれば良いのでしょうか。
基本的にデリヘルやホテヘル、イメクラなどと同じように「ヘルスサービス」を提供しなければなりません。

ただしお客さんがどうしてマットヘルスに訪れるのかといえば、やはりマットプレイを楽しみたいからです。
ローションでヌルヌルになり、くんずほぐれつするプレイ。
背面リップや横滑り、カエルキックや松葉くずしなど沢山の「マット技」が存在しており、またそのお店でしか味わうことが出来ないというマット技まで存在しています。
マットプレイが大好きな男性客はこういった特殊なプレイを求めてお店にやってくるわけですね。

ですからそれに応えられるようなマットテクニックをサービスすることが求められます。

マットヘルスではどのくらい稼げるのか?

お金マットヘルスはソープよりも客単価が低く、一般的なファッションヘルスと比較すると高いという特徴を持っています。
ぶっちゃけてどのくらい稼ぐことが出来るのかといえば、日給の平均は7万円と言われています。

もちろんどこのマットヘルスに勤めているのか、どのようなシステムを採用しているお店なのかによっても、給料に差が出てきてしまうのは否めませんが、売れている女性もそうでない女性も含め平均値を出すと大体7万円前後になります。
かなり低く見積もったとしても日給は3万5000円程度は稼ぐことが出来ます。
この最低日給のパターンの平均労働時間が6時間拘束になりますから、時給換算をすると5890円ですから約6000円ということになります。
前述の平均値の場合の拘束時間は8時間前後。

これを時給換算すると何と8750円にも登ります。
6000円というと風俗なのに安くない?と思うかもしれませんが、弁護士の相談料の平均が1時間5000円ということを考えてもかなり高い報酬とはいえないでしょうか。
マットヘルスは店舗型が多いため、日本全国から出稼ぎ募集をしていることも多くみられます。

ある風俗グループの条件では6時間待機のプチ勤務5日間で20万円。
レギュラー勤務の7日間では30万円。
がっつり勤務の10日間ではなんと50万円もの報酬を稼ぐことが出来るようになっています。
これほどに稼ぐことができるのはそれだけマットプレイに人気があり、ニーズが高い風俗ジャンルであるということの証明と言えるでしょう。

金額的にはソープが上だが…

風俗ジャンルの中で時給換算などをした場合、一番稼げるのはやはりソープになります。
高級店などランク上位のお店であればあるほどに客単価が高くなります。
そもそもソープは本番が認められている唯一の風俗ジャンルであるため、客単価は高いものです。

しかしながらその分、肉体的・精神的な負担も高くハイリスクであるとも言えます。
具体的にはソープ特有のバスタブ内でのプレイやマットプレイ。
更にベッドでの本番。
即即プレイといって来客した瞬間にいきなり本番をしなければならないサービスを提供しているソープもありますし、NSサービスがウリのゴムなしでの本番行為をしなければならないところも存在しています。

またプレイ時間が比較的に長いということも負担になります。
このようにリスクが高いからこそその分報酬も高くなるといえますがマットヘルスの場合には本番がまずありません。
負担が掛かるとすれば本番強要をされた時に上手に躱す術を身につけられるか。
またマットプレイ特有のテクニックを身につけ、短時間で発射まで導くことができるかさえクリアすることができれば問題なく働くことが可能です。

どのくらい稼ぐことが出来るかというのは前述で紹介したとおりです。
時給換算した金額を紹介しましたが、マットヘルスの場合にはローションづくりやプレイ後の後始末までプレイ時間に含まれていることがほとんどです。
すなわちサービスをしている時間は他の風俗ジャンルと比較しても短くて済みます。
ストップウォッチ逆にいえば限られた時間内に男性客を発射まで導くことができる確かなテクニックが求められるということですが、この点をクリアさえできていればソープほどにリスクが高くなく、肉体的・精神的な負担も少ないマットヘルスで稼ぐのがどれだけ効率が良いかお分かりになることでしょう。

最初の内は苦労するかもしれませんが、本番強要してくる男性客への対処方法やマットプレイでのテクニックのポイントなどは数をこなしていけば慣れてくるものです。
接客時間が短くある程度のバックも見込める。
その上で責められたい願望を持っている男性も多いことから回転率も高い。
意外とメリットばかりが多いのがマットヘルスという風俗ジャンルなのです。

とっても効率が良い風俗

ソープと比較すると1日に稼げる金額は低いものの、接客時間が少なく回転率も高い風俗ジャンルがマットヘルスになります。
時給換算すると安くても6000円、平均的には約9000円前後の金額を稼ぐことが可能です。
ハコモノ風俗で店舗数が少ないため、選り好みが出来ないことや家族バレの可能性があるというデメリットは確かにあるものの、メリットの方が高い風俗ジャンルと言えるでしょう。

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