風俗嬢が当欠したらどんなペナルティがある?罰金相場はいくら?

風俗の求人を見ていると「遅刻・当欠罰金なし」などと書かれているのを見かけます。
ということは、罰金が発生するお店もあるということです。
罰金がないということは、全くペナルティがないってこと?それなら自由に休めていいかも。
なんて思っていると痛い目を見てしまう可能性もあります。
風俗店がどんなペナルティを設けているのか紹介します。

みんなどんな理由で休んでいるの?

質問風俗嬢が当日欠勤をする場合はどんな理由があるのでしょうか。
一般的に多いとされているものは脱ぎがある業種(ヘルス、ソープなど)での生理です。
生理周期がある程度一定の嬢や、ピルを飲んでいる女の子は生理予定日はシフトを調節し対策をしているのですが、予測が外れてしまったり、そもそも周期が安定していない場合は急に働けなくなってしまいます。
ほかに多いのが、家族の急病です。
子供がいる嬢にとっては死活問題とも言える家族の急病。
保育園児などはすぐに病気をもらってきてしまうので、なかなか出勤予定が立たないこともあるようです。

そしてなんといっても多いのが「なんとなく行きたくない。ベッドから起きられなかった」という理由。
もちろん、この理由は店には言いません。
体を酷使する仕事で、前日が大変だった、嫌味を言うお客様ばかり当たってしまったなど精神的にまいってしまって出勤ができないこともあるようです。
本来であれば、店側が休憩を取らせたりして調整すべきなのですがそうもいかない場合もあります。

どんなペナルティがあるの?

店によって様々なペナルティを設けています。
面接時に確認することをおすすめします。

罰金

一番分かりやすいペナルティでしょう。
平日と休日で金額に差をつけているところもあります。
金額は店によってまちまちです。
と言うのも女の子の手取りがいくらかに対して罰金が決まることが多いので、業種によって、店のランクによって差が出ます。
罰金相場の例として、大衆ソープだと2回目に3万円などが多いようです。
一回目は見逃してくれるけれど「次やったらその日の手取りは半分ね」という感じのようです。

わざとお茶引き

地味に辛いのがわざとお茶引きにさせるという話です。
店の出勤嬢写真などからペナルティを与えたい女の子の写真を抜いてしまうと言うひどすぎるとも言えるペナルティを採用している店もあるそうです。
もちろん、女の子には一言も言いません。
前日から入っていた本指名や姫予約などしかお客様がつかず、おかしいと思ったらペナルティだったと言う話を聞くことがあります。

HPに当欠と表示

インターネットHPに出勤嬢を表示している店も多くあります。
大抵1週間分ほど見ることができるのですが、当欠になった場合、出勤予定嬢から削除するのではなく「当欠」と表示してしまうのです。
これではお客様にも当欠が知られることとなり、お客様からは「あの子は当欠が多い。
予約しておいても遊べないかも」という心理が働き、結果として指名が減ることになるのです。
これは他の嬢に対して見せしめ・警告の意味もあり、「当欠すると指名が減る」と思わせて当欠自体を減らそうという方法です。

クビ

当欠が続くとクビになると言う店もあります。
もちろんフェードアウトしてしまう嬢もいます。
こういった方法は日払いなのでできることとも言えます。
また、当欠が続いてしまって怒られるのが怖くて連絡もできないと言う女の子もいるようです。
これは社会人として働いている上で絶対にしてはいけないことと言えるでしょう。

ペナルティが店によってこんなに違うのはなんで?

店によってペナルティの重さに大きな開きがあります。
これにはいくつかの理由が考えられます。

そもそも店の形態が店舗型か、派遣型なのかでは店にとって当欠されることの重大さが違うのです。
例えば店舗型で個室を用意するソープなどでは部屋数に対して、何人の女の子を用意しておくかということを考えています。
もちろん店の繁忙期かということによってもその数は増減しますが、今日は何人くらい出勤してほしいなという希望は常に思っていることでしょう。
ですので、あまりにも出勤予定嬢が多すぎる場合は直接声をかけて休んでもらったりしていることもあるのです。
それなのに当欠が複数人でてしまったら店は十分な数の女の子を用意できないことになるでしょう。
それを見越して調整すればいいのではと思うかもしれませんが、ある程度見越していて多めに女の子を用意していることは想像に難くありません。

逆にデリヘルなどの派遣型の場合、当欠による店のダメージはあまりありません。
もちろん前日予約が入って入ればお客様に迷惑がかかってしまいますが、営業に大きな影響が出るとは言えません。
そのためデリヘル等の派遣型ではペナルティが低めに設定されているようです。

当欠ペナルティ回避方法はどんなものがあるの?

風俗嬢たちが実感している傾向として、売れっ子はクビにならないし罰金を取られにくいという話があります。
店にとって稼ぎ頭である嬢には多少甘くなるのでしょう。
そうなのであれば、売れっ子になれば出勤は自分次第となるのかもしれません。
とはいえ、自分勝手に振る舞いすぎると大きなペナルティとして返ってくることもあるので、気を付けましょう。

また、よく聞くのが高級店はそもそも当欠が少ないと言う話です。
これには二つの理由が考えられるでしょう。
まずは店側の配慮です。
高級店は女の子の教育にも、女の子の管理にも気を使っている場合が多いのです。
お客様を詰め込みすぎず休憩を取らせるようにしたり、休日を管理することもあります。

女の子側の理由としてはマナーや礼儀に厳しいため当欠は以ての外という教育を受けていたり、もともとそのような気持ちを持って働き始めている子が多いのです。
店と女の子の双方の働きで高級店では当欠が少なくなるようです。
お金また、一本の単価が大きいので罰金の金額が大きいのも理由になるでしょう。
高級店で働けばペナルティを回避しやすいのかもしれません。
ですが、それ以外の努力も必要です。

ほかには事前にシフトを調整しておくと言う手があります。
風俗店は当日出勤歓迎としている店も多くあります。
特にデリヘルなどの派遣型は大歓迎としているところもあります。
ですのでシフト提出の時に少なめの日数で出勤希望を出しておき、朝「今日出勤したいです」と伝えるのです。
前日からの予約は取れないですし、その日急に出勤になってもお客様が多くは付かない可能性はあります。
でも、罰金を支払うくらいならこの方がいいと思っている女の子も多いのです。

さらに上を行く手段もあります。
これは店側がとっている対策なので女の子が回避しているわけではないのですが、売れっ子嬢と店を守るための戦術と言えます。
当欠グセがある売れっ子はシフト上では出勤予定になっていても、HPなどでは予告しません。
朝出勤してきたのを確認してから出勤嬢の欄に名前を入れるのです。
それによって当欠によるキャンセルは防げる上にレア嬢としての宣伝効果も得られます。
日によっては待機時間が長くなる可能性もありますが、稼げないと文句を言ってみても結局は女の子がきちんと出勤しないからこの方法になっているので、責任は自分にあるとも言えます。

まとめ

風俗は自由出勤と謳って求人していることが多いのですが、それは出勤するかどうかを当日自由に決めていいということではありません。
自分で責任をもって決めてくださいと言うことなのです。

社会人として当日欠勤は良くないことですが、体調不良などで仕方のない場合もあります。
その時には大目に見てもらえるように普段から真面目な出勤態度を見せておくようにしましょう。

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