手コキ専門店だけで安定した生活をするには厳しい理由

手コキ専門店はソフト風俗の代表として、このお仕事(風俗)に興味のある女性から人気を博しています。
本記事では、このお仕事だけで風俗嬢として安定した生活を続けるのは実は難しいということ、要はあまり稼げないということについてお話ししたいと思います。

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貧困女性の風俗という選択肢。

財布 お金いつのころからか「女性の貧困」というニュースをよく見かけるように成りました。
インターネット上でもテレビにおいてもです。
多くの女性が通常のパートのような仕事ではとても安定した収入を得られず、また勤め先からいつクビに成るのか分からない状況にある・・・というのがその内容です。
そのため、貧困状態のシングルマザーなどは子供の養育費も兼ねるなどという理由で生活保護を受けたりしているのですが、それがまた不正受給だなどと指摘されて社会問題化しています。

これが日本の現実と言えばそれまでですが、いつまでも国や自治体に頼ってばかりはいられません。
公言することはできませんが、仮に生活保護受給を決定する自治体の担当者だったら、シングルマザーなどの貧困女性が風俗の仕事で自立をすると決めた場合、内心それを「応援」するのではないでしょうか。
もちろん通常彼らは職業安定所の仕事を勧めます。
しかしそれではパート仕事の二の舞なのです。

だから、風俗のお仕事での自立ということは貧困女性にとってひとつのブレイクスルー(突破口)に成ります。
もちろんこんなこと、自治体職員が表立って言えるわけはありませんが・・・。

風俗って儲かるの?

風俗の仕事は1日どのくらい稼げるのでしょうか。

多くの風俗店が出している目安は1日35,000円です。
これを鵜呑みにしている女性は結構すくなくないはずです。
しかし実際、30代に入った女性がこの金額を1日で稼ぐのは現在の風俗業街では難しいと言われています。
確かに、風俗店が一番欲しがる年齢である18歳から23歳の年齢帯にいる女性ならば1日35,000円は難しくないでしょう。

むしろそれ以上稼げるはずです。
しかしそういった年齢にいる女性たちはそもそも自分のことを「貧困」と意識するには若すぎる世代でしょう。
親も居ます。
稼げなくても夢があります。

自分の貧困を意識しなくてもよい時代にいるのです。
貧困を意識し始めるのは、自分の社会的位置づけが見えるように成ってからでしょう。
「もしかしたら一生パート?」
「寿退社(ことびきたいしゃ)ができそうにない・・・」こういった焦りが、今自分の居るポジションを初めて固定されたものとして浮かび上がらせるのです。
そしてそれが、自分が「貧困」の状態にあると意識し始める第一歩です。
いざ貧困の状態にあると意識し始めてからは、その打開策を考えるのが人情というものでしょう。
しかしその時には、大体のひとは既に風俗の売り市場である年齢、すなわち18歳から23歳の年齢帯をとうの昔に超えてしまっています。

「吉原年齢」なんて言い方もされるように「風俗嬢の年齢は実年齢と違っていて当たり前」という風潮が世間にはあります。
ホームページ上で在籍女性の外見を変えるパネルマジックという手法も既に当然のことと成りつつあります。
それにも拘らず案外、男性客は相手の風俗嬢の年齢帯を大体掴んでいるものです。
それは生々しいですが、肌などの質感、表情それに全体的な雰囲気から大体わかります。

それは女性が男性の年齢を判定するのとほとんど同じ仕方だと言えるでしょう。
若くなければ大体の男性客にスルーされます。
それ以前に、採用面接の時点で風俗店にスルーされるでしょう。
最近はマイナンバーの提出などで身元確認が進んでいますから面接の時点で年齢をごまかすことはできません。

いずれにせよ、以上の理由から、自分の貧困を意識し始めたアラサー辺りの女性が風俗の仕事で現状を打開しようとしても上手く行かないが普通なのです。

しかし、一部の業種では風俗に解決策があるのは確か。

チェック マークすこしネガティブなことを言ってしまいました。
でもアラサーの「貧困」女性でも、通常の風俗なら稼げるのは本当です。

通常の風俗とは、ソープランドだとかデリバリーヘルスとかのことです。
これらの王道ともいえる風俗では「熟女」というジャンルがあります。
特にデリヘルでこのジャンルは人気が高く、30代そこそこの女性でしたら熟女デリヘルでは「若い」部類に入ります。
熟女デリヘルは普通のデリヘルと比べて値段を抑えていますので、アラサーの貧困女子であってもこのジャンルでは十分に男性客からの指名が入ることは必至です。

1本でバックは大体7,000円以上ですので、1日に3本も入れば2万円の収入に成ります。
あとは働き方にもよりますが、専業プロ風俗嬢をするつもりなら週5も働けば1週間で10万円、1カ月で40万円にもなります。
これは悪くないですよね!

手コキ専門店で働くとどうなるか。

熟女デリヘルなら1日2万円、週10万円、月40万円の収入に成ると言いました。
では、この収入モデルは手コキ風俗で成立するのでしょうか。
まず言わなければならないのは、手コキ風俗が、ソープやデリヘルといった通常の風俗よりはるかに年齢の制限が厳しいということです。
これは手コキ風俗がソフト風俗であることの裏返しです。

サービスがソフトであるだけに男性客は風俗嬢に容姿や若さを必要以上に求めます。
これは、私達が上に論じる対象としたアラサー貧困女子とは真逆のところにいる女の子たちなのです。
確かに、若い娘だったら手コキ風俗でも稼げます。
金の延べ棒オプションをどんどん繋げればそこら辺の格安ソープよりずっと稼げるでしょう。

若いというのは、風俗業界で売り手市場と成る18歳から23歳の年齢帯にいる女性のことです。
彼女たちは「ロリータ系」あるいは「高級店」という部類の手コキ風俗で十分な収入を得られるでしょう。
しかし、アラサーの女子ともなると、まずもって男性客が興奮しません。
「そんなこと(手コキ)してないでもっとハードなことしようよ・・・」となるのです。

手コキに男性客が感動するのは、簡単に言えば男性経験の無い女の子が極度に恥ずかしがってするところを目にするからなのです。
では、アラサー女子が手コキ専門店で無理強いして働くとどうなるのでしょうか。
ひとつ、収入モデルを見てみましょう。
・20分コース:2,000円(男性客支払い)→1,000円(女の子へのバック)。
・30分コース:3,000円(男性客支払い)→1,500円(女の子へのバック)。
・45分コース:6,000円(男性客支払い)→3,000円(女の子へのバック)。
東京都内と千葉近郊に既に9店舗を展開しているアラサー女子OKの手コキ専門店のバック表です。
・・・安いですよね。

1,000円はさすがに引くのではないでしょうか。
こんなのだと1日に1万円行くのも大変ではないでしょうか。

まとめ。

いかがだったでしょうか。

手コキ専門店だけで安定した生活をするには厳しい理由」というタイトルで記事を書かせて頂きました。
「安定した生活をするには厳しい」モデルとして本記事で念頭に置かれたのは、自分の貧困を意識し始めたアラサー女子です。
確かに彼女たちでも腹をくくってソープやデリヘルといった普通の風俗で働けば、安定した生活以上のものが手に入れられるでしょう。
しかしなまじか思いとどまってソフト風俗、例えば手コキ専門店で稼ごうとしたなら失敗します・・・これが、本記事で伝えたかったことなのです。

本記事が風俗嬢でのお仕事を考える女性のお役に立つことを心から願っています。

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