キャバクラに体験入店する前に用意しておく物と注意点

お水業界では、ガールズバーやスナックといったカジュアルなお店も盛り上がりを見せていますが、やはり1番人気があって盛り上がっているのは、キャバクラといえるでしょう。
綺麗で華やかなドレスをまとい、高級なワインやシャンパンを飲みながら、お客様と楽しく会話をしてひと時を過ごすという派手なイメージに憧れを抱く女性も少なくはありません。
また、取り扱っているお酒が高級なものが多かったり、こうしたお水業界の中でも、若くとも客単価の高いお店で働けるということが魅力のひとつとなり、現在女子大生やOLといった若い女性を中心に、働くことを希望している女性はどんどん多くなっています。

ただ、キャバクラに憧れを持っていたり、働くことを希望している女性は多いのですが、基本的にいきなり求人サイトで面接を希望する、という女性はほとんどいません。
大抵が誰でも、まずは求人サイトなどから「応募」ではなく、「1日体験入店」を希望して、そのキャバクラで働くことが自分に合っているかを品定めした上で、入店を決めるということがほとんどです。
ただし、体験入店だからと言って何も持たずにいくと基本的にヘルプすら勤まりませんし、そもそもある程度の用意がなければ体験入店もさせてもらえないところが多いので、体験入店日までに、いろいろと準備が必要になるのです。
それでは、体験入店をするにあたり、何を準備しておく必要があるのでしょうか。

また、体験入店をする際は、どのようなことに気をつけておいたほうがいいのでしょうか。
今回の記事は、キャバクラの体験入店を希望している女性に対し、その準備と注意点についてご紹介します。

体験入店の際に、準備しておくものって?(基本編)

本入店ではなく、体験入店だからといって、何も持っていかなくてもいいというわけではありません。
もちろん、キャバクラ店のほうで準備をしてくれているものもあれば、自分で準備して持っていかなくてはならないものもたくさんあります。
ここでは、体入前に準備をしておくべきものについて、ご紹介します。

顔写真入りの身分証明証

体験入店をする場合は、当日に顔写真入りの身分証明証を準備しておく必要があります。
これは、どこのキャバクラ店でも同じになりますので、運転免許証やパスポートなど、顔写真の入ったものを準備しておきましょう。
もし免許を持っていなかったり、パスポートも持っていないということであれば、他に代わりになるようなものは何かないか、キャバクラ店に問い合わせてみましょう。

ライター

ライターキャバクラに来られるお客様の中には、もちろんタバコを吸うお客様も来店されます。
その時に、お客様がタバコを咥えられたタイミングで、サッと火をつけることも、キャバクラ嬢のおもてなしのひとつになります。
求人サイトなどから体験入店を希望する連絡を入れると、持ち物の中にほぼ100%ライターが含まれますが、この時にコンビニや100円均一ショップなどで購入することができる、安っぽいライターを選ぶのは避けておいた方がいいでしょう。
特に、お店の趣旨が高級店になればなるほど、100円の安っぽいライターは悪い意味で目立ちます。

できれば、女子っぽいキラッとしたデザインのものを選ぶように心がけましょう。

ドレス

実はドレスについては、キャバクラ店で用意してあることがほとんどなのですが、それでもやはり自分のサイズや雰囲気にぴったり合うドレスをその中から見つけることは難しいでしょう。
特に、お酒をこぼしてしまった跡が残っていたり、購入されてから随分時間が経ってしまって古臭い雰囲気を持ったドレスがほとんどというお店も多いので、自分で用意しておく方が無難でしょう。

もし自分で準備をする場合、そのキャバクラで働く女性がどういった系統のドレスを着ていることが多いのかを調べた上で、購入するようにしましょう。

キャバクラ店の方で、ドレスの準備はあったとしても、靴の準備まではやっていないというお店がほとんどです。
そのため、自分の足のサイズにぴったりと合う靴を事前に用意しておきましょう。

ヒールの高さは10cmほどのものを用意して、できるだけ足が長く、そして綺麗に見えるようなものを準備するようにしておきましょう。
ただし、普段から履き慣れていないので転けてしまうかもしれない、といった心配があるような方であれば、もう少しヒールの低いものを選んでも大丈夫です。
ただできるだけ、なるべく10cm程度のヒールのものを準備するようにしておいた方が、無難ではあります。

ハンカチ

ハンカチは、接客をする上では必須アイテムになります。
お酒の入ったグラスはよく水滴がついてしまいますので、それらを拭き取るために、ハンカチは必要になるのです。
ただし、だからといってタオルハンカチを用意するのはあまり印象がよくありません。
また、色も暗いものを選ぶとセンスが悪いと思われてしまいますので、キャバクラ嬢の華やかなイメージにあったような、女性らしい色を使ったハンカチを準備するようにしましょう。

名刺入れ

名刺体験入店の場合は、準備された名刺に手書きで名前を書いて配ることが多いのですが、そうした名刺を配る際に、名刺入れがあった方が便利です。
接客するお相手の方は男性で、キャバクラに来るような男性はビジネスマンがほとんどなので、普段名刺をお渡しするのに名刺入れを活用しているような方達ばかりです。
名刺入れを使って名刺を渡すだけでも、お客様にいい印象を与えることができます。

パーティーバッグ

例えばライターであったり、名刺入れであるようなテーブルについた後に使用するものは、裸で持ち歩くことはおすすめすることができません。
こうしたパーティー用のバッグに入れ、必要な時にすぐに出す、といった様子を見せられるほうが、スマートでできる女という印象を与えることができます。
例えばドレスのポケットにいれたり、そのまま手持ちで持ち歩くとなると、あまりいい印象を持たれませんので、しっかりとそれらが入る程度の小さなパーティーバッグを用意し、まとめて持ち歩くようにしましょう。

体験入店の際に、準備しておくものって?(サイド編)

体験入店をする上で、持っていかないといけないものもありますが、持っていかなくてもいいけど持っておいた方がいい、というものもあります。
ここでは、そうした準備すべきサイドメニューのようなものには、どういったものがあるのかについて、ご紹介します。

ストッキング

ストッキングキャバクラ店によっては必須というところもありますが、もしストッキングの着用や持参が不要であったり、特に問わないという場合であっても、ストッキングの着用と替えのものを準備しておくことをおすすめします。
キャバクラ店は身なりに厳しいので、ストッキングを着用することが義務のお店も多いですが、ただストッキングを履くことで、脚を綺麗にみせることができるというメリットもあります。
また、お店の方でストッキングを用意していることもありますが、店内購入になると少し高くなるので、もし破れてしまった時の替えについては、自分で用意しておいた方がいいでしょう。

ミンティアなどのエチケット用品

接客業になりますので、口臭に問題があるのは論外です。
特に、前日や当日にニンニク料理や臭いの残るものを食べるなどをした場合、それによって気分を害されるお客様もいます。
もちろん体験入店前にそうした料理を食べることは避けるべきですし、もしそうでなくとも、ミンティアやタブレットのようなものを準備しておくと、爽やかな印象を持ってもらえるかもしれません。

ヌーブラ

女性の魅力は、整った顔立ちだけではなく、やはり整ったスタイルというのも1つでしょう。
そのために、ほとんどのキャバクラ嬢は、ヌーブラなどを使用して胸を少しでも大きく見せ、魅力的な体型を感じてもらえるような工夫をしています。
もともと胸が大きいのであれば必要ないかもしれませんが、もし貧乳が少しコンプレックスだという方であれば、ヌーブラを準備しておくのもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
体験入店だからといって、手ぶらでお店に行ってもいいというわけではありません。
こうしたたくさんの準備があって、ようやく体験入店に参加することができるのです。

実際に体験入店後に、キャバクラ店から採用を言い渡されるのは、こうした準備がしっかりできている女性ばかりです。
ただし、しっかり準備していたからといって、採用の保証があるわけではありません。
キャバクラ店と女性の合う・合わないもあるかと思いますので、何件か体験入店をして、自分にぴったりのお店を探してみましょう。

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