人妻店に来る大学生や若い客が苦手。どんな対応すればいい?

風俗客の中には、20代前半や現役大学生など、非常に若いお客さんが来店されることもあります。
人妻風俗嬢は毎日おじさんたちの相手ばかりしているから若いお客さんが来たら喜ぶのでは?
と考えるかもしれませんが、ほとんどの風俗嬢は若いお客さんへの接客が苦手です。
その理由と、若いお客さんにうまく対応する方法についてご説明します。

若いお客さんが苦手な理由

風俗にくる若いお客さんとは、20代、特に前半の男性を指します。

20代前半とは、現役大学生の可能性もありますし、社会人だとしても社会人歴が浅く、まだお金に余裕はできていない人の方が多い歳です。
お金に余裕がないということは、当然娯楽に費やせるお金も多くありません。
そんな若いお客さんが選ぶ風俗店は、やはり格安店であることが多いです。
人妻店も基本のサービス料金が安いので、お金にまだ余裕のない若者でも利用しやすい価格になっており、20代前半の男性が訪れることもたまにあります。

ですが、人妻風俗嬢たちのほとんどは若いお客さんを苦手に思います。
その主な理由は次の通りです。

会話が合わない

人妻店に来る大学生や若い客が苦手。どんな対応すればいい?風俗嬢たるもの、コース時間みっちりお客さんを楽しませてこそ一人前です。

そのためにはプレイのテクニックだけでなく、プレイ前のムード作りや賢者タイムに突入した時の過ごし方は非常に重要です。
キャバクラのようにお酒の力に頼ることも他のキャバ嬢に頼ることもできませんから、プレイ以外の時間を盛り上げるためには風俗嬢一人一人の会話力は必要不可欠です。
ですが、そもそも若いお客さんが風俗に来る割合が低いので、いざつくことになるとどんな話をすればいいのか、ネタに困ります。

本強がしつこい

これは人妻店勤務の風俗嬢だけでなく、全ジャンルの風俗嬢たちが口をそろえて言う意見です。
若いお客さんは風俗遊びのマナーを心得ておらず、本番ができたか否かを重視する傾向があります。
それなりに風俗での遊び方を心得ている中年~年配男性は、本番を言い寄ってきたとしても大抵の人は断られれば素直に受け入れますし、むしろ本番させてというセリフ自体が挨拶のようなもので、実際には本番できることを期待していない人も多いです。
ところが若いお客さんほど何度断ってもしつこく本番しようとして来る人が多く、風俗嬢たちをうんざりさせます。

自意識過剰な人が多い

なぜかはわかりませんが、多くの男性は人妻風俗嬢たちが若いお客さんだと喜ぶと思っています。
「こんなおじさんでごめんね」なんて言ってくる男性もいますが、若い男性に接客できることが風俗嬢の喜びではありません。
そしてその根も葉も根拠もないイメージから、自分で若いと自覚しているお客さんほど「俺みたいに若い客でラッキーでしょ?」なんて自意識過剰な発言をしてきます。
当然、このようなお客さんは風俗嬢にウザがられます。

聞いてほしくないことをずかずか聞いてくる

会話何のために風俗で働いているのか。

当然、お金のために決まっています。
借金のためや女子大生時代の奨学金の返済、子供の学費などお金が必要な理由は風俗嬢により異なりますが、風俗で働いている理由についてはあまり触れられたくないものです。
しかし、風俗遊びにまだ慣れてない若いお客さんほど、風俗で働いている理由、旦那・子供の有無、住んでいる場所、風俗での給料など、好奇心から風俗嬢が聞いてほしくないような質問ばかりしてきます。

指名を返しにくい

やはり若い男性はまだまだ蓄えが多くないので、リピーターになりづらいです。
パチンコやスロットなどで勝った時に風俗で遊んだり、友達と飲みに行った後ノリで風俗を利用するという人が多いですし、風俗にハマったらお金がすぐになくなってしまうと警戒している人も多いです。
そのため、自分についた風俗嬢にどんなに満足してもリピートしないという人も少なくありません。
風俗嬢はリピーターが増えることで収入が安定しますから、リピートしてくれなさそうなお客さんに対してはどうしてもモチベーションが下がります。

ホストの営業の可能性がある

ホストが自分を指名してくれる客探しの一環として風俗を利用することがあります。
若いお客さんだと、ホストの営業である可能性もあります。
このような場合、指名で返ってくる可能性は低いので接客にも手を抜きたくなります。

自分より若いお客さんにお金をもらうことが気が引ける

若いお客さんを苦手に思う理由で特に多いのが、自分より年下男性にお金をもらっていると思うと悲しくなるという意見です。
風俗嬢も人間ですからプライドもあります。
年下の若い男性にお金をもらって性サービスをするとなると、何やってるんだろうと虚しくなってしまう女性は多いようです。

若いお客さんにうまく対応する方法

若いお客さんが苦手はさまざまあるようですが、そんな若いお客さんにもうまく対応できるようになる方法についてご紹介します。
今後の接客の参考にしてください。

意識しない

もっとも重要なことは、相手が若いということを意識しないことです。
お店のサービス料金が90分20,000円なら、お客さんが20歳だろうが70歳だろうが20,000円分の仕事をすればいいのです。

大人のテクニックを見せつける

若い男性ほど風俗への非現実感を期待しています。

まだまだ男として発展途上な男の子たちに、人妻女性のテクニックのすごさを見せつけてあげましょう。
若さ有り余って元を取るべくがっついてくるお客さんも少なくありませんが、そういうお客さんにこそ「たまには目いっぱい責められてごらん?」とひたすら責めに徹するのもいいでしょう。
風俗遊びから年上女性の魅力に気付く男性は少なくありません。

無理に話さない

質問何を話したらいいかわからないのであれば、無理に話す必要はありません。
「シャワー行きましょう」「お背中流します」「仰向けになってください」など、会話のキャッチボールを意識するのはやめく、次に何をするのかという状況を説明するだけで沈黙は回避できます。
風俗に慣れていない若いお客さんは、これからどうなるのか、どうすればいいのかということがわかるだけでも安心します。

徐々に相手の緊張がほぐれていけば、相手から話しだしてくれるかもしれません。

心の中で見下す

異性との出会いが多く、一番持てるはずの20代に風俗通いなんてかわいそう…
いっそこんな風にお客さんのことを見下してしまいましょう。

今までどうやって接客すればいいのかわからなかった方も、相手にかわいそうと思う気持ちが湧けば、自然と優しくできるようになるはずです。

若いお客さんから逃げる方法

どうしても若いお客さんが苦手だというのなら、いっそ高級店に移籍するのも一つの手段です。
高級店はサービス料金が高いので、訪れるのは高所得者や蓄えのあるお客さんが多く、そうなると年齢層は若くても30代以上になってきます。

若い男性の収入や学生のバイトで得た収入では高級店を頻繁に利用することは出来ません。
但し高級店で働くためには自分自身の容姿やプレイテクニックを磨く必要がありますし、高級店だからと言って若いお客さんが絶対に来ないというわけではありません。
それでも格安店に比べると若い男性の割合は格段に減るでしょう。
また場合によっては地雷接客をすることも相手への優しさです。

若いお客さんを嫌がる風俗嬢の大半の理由は、がっつきで本強客が多いからです。
そのようなお客さんに対しては、いっそ「禁止事項ですのでプレイ終了させていただきます」「お店に電話します」とはっきり言ってしまってもいいでしょう。
人は誰しも教わらなければ学習できないものです。
若くて風俗遊びに慣れていない人は調子に乗ってしまうこともありますから、それをきちんと注意してあげることで、彼も徐々に大人になっていくはずです。

まとめ

若い人にはどんな話をすればいいのかわからないという風俗嬢はとても多いですが、お客さんの年齢を意識する必要はありません。
いつも通りの自分の接客に満足すればまた来てくれるかもしれませんし、それは若い・若くないに関わらず相性の問題です。
どうしても若いお客さんにつきたくないという人は、高級店に移籍したり、若い人が訪れなさそうなエリアのお店で勤務するなど、根本的な解決を検討しましょう。

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