AV女優は撮影の時基本的にはコンドームを着用するの?

AV女優でのお仕事でバレるかやギャラなどの問題以上に、ある意味最もデリケートな問題と言っても過言ではないのが性病、そして妊娠など、AV女優の体への負担なのではないでしょうか。
そもそもSEXとは娯楽ではなく生殖活動です。
そのため、妊娠のためのものなので、「妊娠したくない」という方がエゴではありますが、そのような御託を抜きに、やはりAV女優としては自分の体を大切にしたいと考えるのは当然のことです。
そのためにもコンドームの存在は重要ですが、実際に撮影現場でコンドームは使われているのでしょうか?

基本的に、コンドーム着用です

AV女優は撮影の時基本的にはコンドームを着用するの?女性には馴染みがないかと思いますが、男性にとってはこの問題は愚問と言っても良いでしょう。
AVは基本的にコンドーム着用です。
AV女優への配慮のためはもちろんですが、HIVの問題もあります。

衛生面への配慮はどのAVの撮影現場に於いても見られるものです。
「中出し」を売りにしているものもあるので、そのような作品はコンドームは付けていないのかな…と思うかもしれませんが、これも誤解です。
というのも、実は「中出し」を売りにしているようなAVであっても、実はコンドームを着用しているケースが多いです。
表で流通しているAVの中出しものは、その大半がコンドーム着用です。

朝バナナなどで疑似精子を作り、それをAV女優の中に入れておきます。
そして、男優はコンドーム着用のまま発射
男優がコンドームを着用しているかどうかはモザイクがかかっていて分かりません。
上手く撮影の継ぎ目でAV女優に朝バナナ等で作った疑似精子を入れておき、まさに「中出し」したかのような演出をするのです。

つまり、実際には中出しなどしていないのです。
中出しはおろか、生でさえしていないのです。
これは顔射でも同じ理屈です。
顔射する際、実はよく見ていると「パチン」という音が聞こえます。

AVをよく見ている男性であればお馴染みでしょう。
そうです、コンドームを外す音です。
つまり、中出しものであれ顔射ものであれ、モザイクという「武器」がありますので、実際にはコンドームを着用しているのです。

フェラの際に着用しているケースも

実はフェラの際にもコンドームを着用しているケースもあります。
これは女優に気を使っているのではなく、撮影の流れ的な問題です。
現実同様、やはりコンドームを着用しているシーンはどうしても流れが止まってしまうものです。
AVを見ている人にとっては、男優がコンドームを着用しているシーンを見ても何も面白くありません。

そのため、フェラのシーンを一旦カットし、そこでコンドームを着用。
その後はいわゆるゴムフェラを行い、自然な流れのままに挿入するのです。
このように、コンドームはAVに於いては当たり前といっても

コンドームを着用するメリットとデメリット

チェックこのように、AVの撮影現場ではコンドームをが当たり前と言っても決して過言ではない状況となっているのですが、メリットとデメリットはあるのでしょうか。
まず、メリットに関して言えばやはり安全面でしょう
コンドームを着用することによって性病、HIV、妊娠。
これらを回避出来るのです。

やはりAV女優としては、この点は大きなメリットなのではないでしょうか。
どれだけサービスカットを求められているとはいえ、自分自身の体が大切出はない訳がありません。
この点は何よりも大切な部分なだけに、メリットと言えるでしょう。
一方、デメリットに関してですがこちらは「AV女優」として考えるとそうそうありません。

但し、本当に「生」を売り物にしたAVも少ないながらも存在しますが、それらは多少ギャラが良いケースもあります。
とはいえ、これは撮影現場でのメリット・デメリットではなく、ギャラのメリットやデメリットのみでしょう。
撮影現場に於いて、男優がコンドームを装着するデメリットは少なくともAV女優にはありません。
強いて挙げるなら、生の方が気持ち良いのは言うまでもありませんので、快感は少し劣るくらいでしょうか。

なぜここまで徹底しているのか

なぜここまでAVの撮影現場ではコンドームを着用することを徹底しているのか。
女性にとってはもっとアバウトな現場を想像していたという人も多いかと思いますが、AVもまた、仕事です。
決して撮影者だけで楽しもうとしているものではなく、ビジネスなのです。

AV女優の存在を大切にしなければ、AV女優の獲得が難しくなります。
いわば「これだけ安全に気を使っている」ということをアピールすることで、AV女優としても安心して働けるのです。
そのため、AV女優への扱いに関しては、言うなれば「ホワイト」と言っても良いくらい丁重なものです。
現場ではAV女優の意思を尊重しますし、調子が悪ければ撮影を止めることも珍しくありません。

裏となると話は変わる

ここまで話したことは、いわゆる「健全」な表のAV業者です。
これが裏ともなれば話は変わります。
裏とは、いわゆるモザイクを入れていない業者です。

近年ではインターネットもありますので、インターネット配信のためにモザイク無しのAVを販売・制作している業者もあるのですが、そのような業者に関してはこれまでの話とは正反対と言っても過言ではありません。
コンドームを着用しないケースも珍しくありませんし、ともすればAV女優が了承していないのに急にコンドームを着用しなかったり、さらには中出ししたりといったこともあります。
社会的にもトラブルの話が大きくなりつつありますので、AV女優として働き、さらには自分の体のことも心配だと言うのであれば、当たり前ですが表の健全なAV業界にてAV女優として働いたほうが良いでしょう。

企画系はどうだろう

Good, Bad単体女優で在ればこれくらいはしてくれるだろうと予想している女性もいるかもしれません。
つまり、企画系のAV女優ではここまでの扱いを受けることは出来ないのではないかと危惧している人もいるかもしれませんが、企画系のAVであっても、コンドームを着用することが多いです。
企画系もまた、女優に何かあったら困るのです。
AV制作側も、プロダクションとの付き合いもあります。

もしもですが、コンドームを着用せず、女優がリスクを背負うことになってしまったら撮影現場がプロダクションに謝るしかありません。
プロダクション側からすれば自分たちの大切なAV女優を活動出来ないような状況に陥らせたのです。
損害賠償を請求しようかなと考える人が出てもおかしな話ではありません。
これらのことも踏まえて、撮影現場ではコンドームを着用するのが当たり前となっているのです。

まとめ

AVがここまで徹底しているとは思っていなかったという女性も多いのではないでしょうか。
中出しものなど、いわば男の夢をパッケージにしたものであって、実際には中出しなどしていないのです。
AV女優として働くことに興味があるけど、さすがにコンドームを着用していないとなれば抵抗が…という女性も多いかと思いますが、そのような女性心理は撮影現場としてはしっかりと理解していますので、コンドームに関しては常に多く用意しています。

実際にお仕事をしてみると分かるのですが、AVではあっても撮影現場そのものはとても真剣ですし、女優にはとても優しいです。
そのため、女優のことを心身ともにしっかりとサポートしようと考えているのでコンドームなど当たり前なのです。

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