ピンサロでバンスできる金額を教えて!

飲み会、旅行、買い物・・・カード払いなんかで溜まりに溜まった借金で首が回らなくなった女の子が取る道はなんでしょうか。
少なくとも親は頼れないはずです。
自分で借金返済するしかありません・・・となると、思いつくのは風俗のお仕事でしょう。

本記事では、そんな借金で首が回らなくなった女の子が風俗で取るウルトラC、バンス制度を風俗のなかでもピンサロに限って考えてみたいと思います。

なんでまたピンサロ?

ピンクでもなんでまた、ピンサロなのでしょうか。
借金のため始める風俗のお仕事は、他にもあるはずです。

しかし現在「ピンサロに再びブームが訪れている!」と言われているのです。
西東京と神奈川に端を発する「平成系ピンサロ」は、それまでの薄暗い仕切りしかない部屋の中でスシ詰め状態になってランジェリー姿の熟女にフェラだか本番だかのサービスをしてもらう・・・という陰気なイメージを一新する空気を業界に持って来ました。
神奈川県川崎市にある店舗フラミンゴを中心にAKプランニングが仕掛ける一大ピンサログループの「フラ系」、東京都吉祥寺にあった店舗レモンクラブを足掛かりにして同じくAKプランニングが展開する「レモン系」という2つのブランドが、いまピンサロ業界ではとても有名です。
他に、アップワードグループ(UpwardGroup)が五反田の店舗ハイパーエボリューションを中心に展開している一連のピンサロ店、さらには東京都杉並区荻窪の店舗ナックファイブを元祖とする「ナック系」といった一連のピンサロ店も有名です。

これらのピンサロ店では総じて時給が高く、1時間で4,000円から5,000円ももらえると言われています。
風俗のお仕事は何を隠そう出来高制なので、こういった時給制による支給は非常に稀(まれ)で貴重なものと風俗嬢さんたちに考えられています。
だから、借金を直実に返済するためには、時給制のピンサロのお仕事がおススメなのです。

バンス制度とは?

さて、本記事にたどり着いたかたなら「バンス」という言葉に多少なりとも知識があると思います。
しかしもえてもう一度、復習してみましょう。
「バンス」は「インアドバンス」の略語で「inadvance=前もって」という意味します。
何を「前もって」なのかというと、風俗店側が風俗嬢さんに「前もって」給料を払うことであり、逆に風俗嬢さんが風俗店から「前もって」給料をもらうことです。

風俗業界では店長さんのほうが給料を前貸しすることを「バンスする」とも、風俗嬢さんのほうが給料を前借りすることを「バンスする」とも言うので、どちらの立場で使われるかは、あんまり明確に決められていないみたいです。

どんな風にしてバンスは行われるの?

バンス自体は、ほとんど風俗店の面接時に店長さんと女の子の間で行われる交渉によって決まるようです。
書面での契約も交わされるようですが法的な拘束力は無いと思ってください。

なぜなら、労働基準法によれば「お金を貸した分カラダで働いてもらう」というタイプの労働は容認されないと考えられているからです(第17条)。
だから、出稼ぎも含め求人情報に表立ってバンス制度を明記する風俗店はありませんし、あったとしたら削除するのが賢明です(労働基準監督署による立ち入り検査の可能性があるからです)。
しかし面接時の店長と女の子の間での交渉結果は、その後ずっと有効に成るでしょう。
どうしてでしょうか。

単純なひとは「都合が悪くなったら(風俗嬢のほうから)飛べばいいのに・・・」なんて思うかも知れません。
けれども風俗店の店長は、そんなこととうの昔にお見通しです。
女の子への給料前貸しすなわちバンスをする際には、条件として女の子が身元を洗いざらい伝えることを要求するでしょう。
スマホの番号から、現住所、実家、彼氏に友人関係…飛ばれた場合を想定して、徹底的に情報収集します。

そこにNGの領域など無いわけです。
もちろん、得た情報は鵜呑みにするのではなく確認もします。
「そんなことしても労働基準法上認められない働きかたなのだから、女の子のほうが無視すればいいじゃん」と思うひとが居るかも知れません。
しかしそれは甘いです。

法律法律も自治体も、それほど一人の女性を手厚く保護してくれません。
ましてや法律的にはどうあれ「借金踏み倒し」の一種なのだから、しつこく店長が風俗嬢を付け回しても「自分(風俗嬢)の責任は自分で取りなさい」という理屈で済まされるはずです。
こういうわけでバンス制度は労働基準法上認められなくても私人間の契約として、どこまでもズルズルと続いて行きます。
その契約に含まれる条件は、身元情報の開示だけではありません。

労働基準法上認められていようがいまいが、店長が女の子がどのような働きかたをしなければならないかを決めてしまうのです。
それは例えば「週5出勤を半年以上続ける」といったものです。
これも女の子の都合で一方的に廃棄することはできません。
身元情報が割れているので、お店にいつまでも付け回されるでしょう。

ピンサロ店で行う理由。

すこし嫌なことばかり書いてしまいましたが、要するにバンス制度は「初めに決めたことを守れば問題ない」という話だとも言えます。
というのも、「お金を○×円前貸しする代わりに週5出勤を半年以上続けてください」と店長との交渉で最初に約束したなら、それを守ればよいだけだからです。
バンスが険悪なものに見えてしまうのは偏にスキあらばお店側を騙してやろうという女の子の態度に原因があるのかも知れません。

さて、こんなバンス制度に最後におススメしたいのがピンサロ店の勤務です。
理由は簡単で、時給制だからです。
収入に一番安定した予測がつくのが時給制風俗のピンサロに他なりません。
そして初めに述べた通り、現在の「平成系ピンサロ」は明るいスケベをウリにしており陰気な雰囲気はありません。

これに対してソープランドでもデリヘルでも出来高制のお店だと仕事に波があります。
「週5出勤を半年以上続ける」という条件を課されたとしても、日によって酷く働かされたり日によって酷くヒマだったりと実際の仕事内容の予測がつきにくいです。
予測がつけやすいということは、バンス契約を結ぶ風俗嬢さんにもお店側にも都合が良いことです。
そういうわけで、時給制のピンサロはバンス契約の際最も借りる金額が大きい業種だと言えます。

本記事で、バンスする際ピンサロを推薦するのはここに理由があります。
お金上に述べた「平成系ピンサロ」では時給が4,000円から5,000円で、しかもピンサロは午前中から夜の12時まで長い時間働けますので、風俗嬢さんのほうさえ腹をくくれば「天井無し」とも言える仕方で借りる金額を吊り上げることはできます。
・・・できますがもちろん、1億円とかそういう意味ではありません。
情報によると、50万円から200万円(!)までバンスは可能だそうです。

しかし、もちろん借りるだけであって貰えるわけではない、働いて返さなくてはならないということをくれぐれも肝に銘じてくださいね!

まとめ。

いかがだったでしょうか。
「ピンサロでバンスできる金額を教えて!」というタイトルで記事を書かせて頂きました。

結論から述べますと「ピンサロはバンス契約を最もしやすい風俗業種であり、その金額は50万円から200万円にも上る」と答えられます。
しかし、バンス制度で手に入れるお金は借りるだけで貰えるわけではない、ということをしっかり肝に銘じ、注意して契約を交わして頂きたいと思います。

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