チャットレディって引かれ物とかあるの?手取りは平均いくら?

チャットレディは個人事業主です。
なので収入によっては確定申告をし、税金を支払う必要があります。

毎月かなりの収入を得ていても、税金として持っていかれる部分が必ず出てくるので注意が必要。
それに加え、サイトや事務所が差し引く雑費などもありますから、場合によっては手取りがとても少なく感じる事もあるかも知れません。
ここでは、チャットレディの収入から引かれる物と、手取り額について説明します。

チャットレディの収入から引かれる物とは

電卓毎回振り込まれる給料。
今回はこれだけ稼いだ、ラッキーと思う事もあれば、今回は何だか少ない気がする、と落ち込む事も。
通勤型の場合、事務所に登録している以上、給料からはさまざまな名目の費用が引かれているはずです。
大まかに言うと、事務所を借りている事によりかかる賃料、広告費、光熱費、設備費、人件費などです。

これらは事務所を運営している以上は必ずかかるものなので、チャットレディの給料から差し引く事で費用を回収しているのです。
稼いだ中からいろいろと引かれるのはあまり良い気がしませんが、事務所にいる以上はどうしても負担しなければいけないものなのです。
一方、在宅型の場合、登録するのは運営サイト。
こちらは実店舗があるわけではないため、引かれるものは特にありません。

登録自体も無料です。
かかるとすれば、給料の振込手数料くらいなもの。
多くて500円程度です。
もともとウェブで仕事が出来るのが在宅型の特徴ですから、報酬率は通勤型よりも高いのが一般的。

家賃や光熱費なども大幅に抑えられているのでそもそも出ていくお金があまりありません。
その分をチャットレディの報酬に還元している事になるので、高い給料を手にする事が可能なのです。

確定申告する必要があるのか必ず確認

次に、一定以上の収入を得た場合についての話です。

先も説明しましたが、チャットレディは会社に雇われているのではなく、個人事業主です。
そして、チャットで得た収入は給与収入では無いので、OLやアルバイトのような給与所得控除の65万円は当てはまりません。
基礎控除である38円以下なら確定申告する必要がありませんが、それを1円でも超えたら税金が発生します。
確定申告によって納税するため、直接的な引かれ物ではありません。

しかし、一定額を越える収入がある場合は必ず確定申告しないと、後々脱税疑惑で税務署からおとがめを受ける事もあります。
延滞税などもとても高いので、税金逃れをしていてもいずれはバレてしまうと言う事。
自分の収入を良く確認し、確定申告する必要があるのかを必ず確認しましょう。
副業の場合、チャットレディの収入が20万円以下なら確定申告は必要ありません。

本業は別にあるから、チャットの収入はあくまで補助的なものと言うのであれば、そこまでがつがつ稼がない方が税金がかからなくて済みます。
間接的に引かれる物があるのかないのか、チャットで得た収入を正しく把握しておきましょう。

チャットレディの手取り平均は?

棒グラフ事務所からいろいろな名目で引かれ、更には後に課税されるかも知れないから稼いだ分をまるまる自分の物に出来ないとなると、手取りはかなり減ってきます。

少しでも手取り額を増やすなら、やはりサイトに登録する在宅型の方が良いでしょう。
まず、チャットレディの収入ですが、確かなデータがある訳ではないので正確ではありませんが、おおむね15万~30万円と言ったところです。
特に10万から20万の範囲が多いとの事。
その次に多いのが21万から30万の範囲です。

平均的な手取り額は、通勤型の場合、12万~23万。
対して在宅型だと14万~28万。
引かれる物がもともと少ない在宅型だと、ほぼまるまる稼ぎがそのまま振り込まれる感じです。
チャットレディの仕事を探すなら、出来るだけ引かれ物の少ない事務所またはサイトを選ぶべきです。

やはり手取りが少なければ、それだけ損した気分になるもの。
OLなどとの兼業でチャットレディをしている女性なら分かるでしょうが、毎月厚生年金だの所得税だのと引かれる物が多い事にうんざりするものです。
手取り額を増やすにも昇給などほとんど望めない、だから高収入バイトを始めたんだ、と言う人がほとんどのはず。
ここで挙げた平均的な手取り額は、あくまで参考程度に見るにとどめて下さい。

平均とは言っても事務所やサイトによって収入は大きく異なるからです。

チャットレディは引かれ物も多いけど、それでも稼げる仕事

通勤型チャットレディだとどうしても引かれ物が多くなります。
しかし、それでも一般的なバイトよりもずっと稼げると言う事実に変わりはありません。

同じバイトでも、コンビニ1カ月22日程度働いたとしても、手取りはおよそ12万程度でしょう。
これでは何するにも足りません。
ましてこれだけで生活していくのはほぼ不可能です。
同じ時間・同じ日数分をチャットレディに充てた場合、コンビニバイトの3倍、4倍、それ以上になるのは確実です。

時給換算すればコンビニバイトよりも明らかに高いのですから当然ですが、チャットレディはいわば自分と言う価値を売るのと同じです。
価値を高めるためには何かと気苦労もありますし、誰でも出来る仕事と言う訳でもありません。
出来る人と出来ない人がいるからこそ、高時給のバイトとして稼ぎも良いのです。
チャットレディの給料が良い理由はもう1つあります。

それは、極めて少ない労働時間でも十分稼げるシステムになっている事です。
昼職を持っている場合、日中8時間、場合によってはそれに残業を加えたとしても、せいぜい受け取る金額は30万かそこらです。
1日のうちのこれだけを費やしてたった30万程度である事を考えたら、わずか3時間程度で2万も3万も稼げるのは非常においしい仕事だと言わざるを得ません。
空いた時間でこれだけ稼げるのですから、いかにチャットレディが割の良い仕事であるかが理解できます。

多くの企業で給料が下がる事はあっても上がる事は期待できません。
それに対して月に40万も50万も、人によっては100万も稼げるバイトがあるなら、とりあえずやってみようかな、と言う事になるのは当然。
長続きするかどうかはともかく、始めてみようと考える女性は少なからずいる事でしょう。
チャットレディは努力を重ねた分だけ、収入に反映されるお仕事です。

待機時間を減らせば格段に稼ぎが増える

時計サイトにログインしても、誰とも会話せずに終わってしまっては1円の稼ぎにもなりません。
出来高制の仕事であるため、1人も接客せずにいると収入に直結します。
本当に稼いでいるレディなら、時給換算で6000円とか8000円とか、非常に高額な時給を得ています。

これはひとえに、待機時間がほとんどない事にある、と言っても良いでしょう。
待機時間が少なければ、それだけ男性と話す時間が増えます。
こうした売れっ子は常に何人ものリピーターを抱えているので、彼ら全員がポイントを消費すれば、お金はすぐに貯まってしまいます。
時給4000円未満が多いと言うデータがありますが、待機時間が長ければ月収は当然ふるいません。

とにかく、稼ごうと思ったら待機時間を減らす事を意識して見て下さい。

まとめ

チャットレディの給料は通勤型と在宅型とで大きく違います。
通勤型を選んだ場合、引かれ物として事務所から毎月一定額を差し引かれるので痛いと思う事もあるでしょう。

手取り収入はその月の稼ぎによって変わる訳ですが、在宅型を選んだ方が何かと引かれ物が少なくて済みます。
また、年間の稼ぎが38万も超えたら確定申告して納税しなければなりません。
間違っても無申告で脱税、と言う事のない用、きちんと収入を税金を納めましょう。
給料から諸々引かれるのは痛いですが、それを引いてもなお、手取りだけで十分満足出来る収入を得たいものですね。

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