託児所付きのピンサロ店はどんな雰囲気?シングルマザーが多いの?

ピンクサロン、通称ピンサロに最近ブームが再来していると言われています。
当初は学園アイドル系の若い娘の明るいエロをウリにしていましたが、ブームが拡大するにつけアラサーぐらいの女性にも雇用は拡大され、現在ではシングルマザーさんや主婦さんなども歓迎されるように成って来ました。

しかしシングルマザーさんや主婦さんともなると働く際の事情が根底的に異なります。
何はともあれ小さな子供が居る場合、一番大変と成るでしょう。
本記事ではそんな、子供のいる女性がピンサロで働くときの託児所の問題について考えてみました。

利用者はほとんどシングルマザー。

母娘昨今の風俗求人では「託児所付き」という文言をよく見かけるように成りました。
単純に、勤務してくれる女性の数を増やすためにはどうしても独身女性だけでなく既婚者あるいは子持ちの女性も雇用の範囲に含めたほうが良いという理由からなのですが、女性側から見て、この制度(託児所付き)を利用して風俗のお仕事を始めようと思うのは圧倒的にシングルマザーのほうが多いです。
彼女たち(シングルマザー)のほうが金銭的事情において切羽詰まっているからです。
これに対し、主婦層が風俗の仕事を始めるのは子供に手が掛からなくなってからです。

これは常識的に考えれば当たり前だとも言えるでしょう。
育児に専念するために主婦に成ったのだから、当の女性が育児を脇に置いて風俗のお仕事に専念したなら考えが矛盾しているわけです。
大体、主婦層が風俗の仕事を始めるのは子育てが一段落してからです。
もともと風俗の仕事をしていた女性が、自分のおこずかい稼ぎか、あるいは旦那の収入に問題があり「スーパーのレジ打ちなんかよりずっと効率が良い」という理由で風俗の仕事を始める(再開する)のが普通です。

以上のように考えると、風俗店の託児所で出会う女性のほとんどはシングルマザーだと言えます

風俗店の託児所とは?

「託児所付き」という文言は風俗の求人広告でよく見ますが「風俗店の中に託児所がある」という意味ではありません。
大体、風俗店で「託児所付き」という場合、「そのお店が経営している託児所が風俗店から出た近くの場所にある場合」かあるいは、「そのお店が提携している託児所が風俗店から出た近くの場所にある場合」のどちらかです。

勤務先の風俗店が直接託児所を経営しているか、それとも経営しているだけかということは然程問題に成りません。
重要なのは、その託児所を「個」として判断することでしょう。
判断基準としては、以下のような事項があげられます。

スタッフのクオリティー。

女性 子供託児所は公立保育園とは違って無認可の施設です。
そこで働くスタッフに対して特に資格取得が課せられているわけでもありません。
このため子供を預けるお母さんの視点から、そこで働いているひとたちの本性とは言わないまでもクオリティーを見極めてください。
無論、お母さんに対する対応が杜撰(ずさん)な託児所なんかはもってのほかです。

ただ問題は、お母さんに愛想がよくても子供と二人きりになると性格がガラリと変わる託児所が少なくないということです。
これは別に上の監視組織みたいなもの-風俗店が託児所の経営者だったら風俗店そのもの-があれば良いという話ではありません。
例えば、或る風俗店が経営している託児所では「お茶引き」だったり「仕事上がり」の風俗嬢が小銭稼ぎとしてその託児所で働いているというケースもあるくらいです。
小さなお子さんなどは、いい加減なスタッフの居る託児所に預けると大変な目に遭います。

ここは母親の厳しい目をもって託児所のスタッフを「品定め」するべきでしょう。

スペース。

風俗店のあるような繁華街は基本的に地価(家賃)が高く、託児所といえども十分なスペースを取れない場合があります。
もちろん多くの風俗嬢さんが託児所を利用する稼ぎ時の夜の時間帯は、小さなお子さんにとっては寝る時間帯でしかありません。

しかし、それでも夕方4時くらいに預けるなら少なくとも夜の7時くらいまでは子供といえども遊びまわるのではないでしょうか。
そんなことを考えたとき、繁華街だからと言って狭いスペースしか提供できない託児所では子供のほうも不満でしょうし、何より危険です。
このため預ける先の託児所のスペースなども雰囲気の一環として押さえておきましょう。

託児所利用にはピンサロでのお仕事が最適。

風俗のお仕事を始めようとするシングルマザーさんにとって託児所は、その雰囲気や設備が合格点なら非常に便利なものに見えます。
・・・見えますが、ひとつ落とし穴があることを忘れてはなりません。
それは当たり前のことですが、利用料金です。
公立保育園に比べると託児所の料金は非常に高いです。

公立保育園が1日預けてせいぜい1,000円なのに対し、託児所は同じ金額(1,000円)が1時間で飛んでしまいます。
よく「何歳まで」を区切りとして年齢によって料金が微妙に異なるという話を見かけますが、それも1時間100円前後の話です。
見積もりとしては1時間1,000円を考えておくべきでしょう。
さて、この「1時間1,000円」は何を意味するのでしょうか。

収支計算してみれば分かるとおりお母さんが働く時間での減収分を意味します。
そうすると、風俗のお仕事では「お茶引き」などに成って収入ゼロに成ってしまうことは(大げさな言い方をすれば)絶対避けたいと考えるはずです。
しかしこの託児所利用のための減収「1時間1,000円」は実は、風俗の給料制度とは非常に釣り合わない側面があります。
お金というのも通常の風俗では給料は出来高制、つまり男性客の指名があったときのみ収入が発生する仕組みに成っているからです。

出来高制のお仕事の場合、すでに何人ものお得意様をもっている女性は強いです。
仕事に途切れが無いからです。
しかしそうでない場合は、なんのために出勤したのか分からないような1日を過ごすことに成ります。
・・・これが風俗店が「自由出勤制」を取っている理由でもあります。

つまり、出勤は自己責任とするのです。
しかしながら風俗の業種で珍しく時給制を採用しているものがあります。
それがピンサロです。
この業種は「時給制」ということで風俗嬢さんたちからいま非常に注目を集めているのです。

託児所にお子さんを預けているシングルマザーさんも、このピンサロの時給制に注目するべきでしょう。
そうすれば、託児所に子供を預けている間、接客をしていなくとも「収入は発生している」という確信があり、精神衛生上良いはずです。
勤務希望のピンサロ店の託児所のシステムについては、個々のお店で申請方法が異なりますので面接などの際、店長さんなどに詳しく尋ねるのが良いでしょう。

まとめ。

いかがだったでしょうか。
「託児所付きのピンサロ店はどんな雰囲気?シングルマザーが多いの?」というタイトルで記事を書かせて頂きました。

まず、託児所を利用する風俗嬢はシングルマザー層が最も多いです。
そして託児所を利用する際、選ぶべき風俗業種は時給制のピンサロだと言えます。
託児所付きのピンサロを選んだ時、それがピンサロ店直営であろうと提携店であろうと、子供を預ける前に母親としての目線で託児所内のスペースやスタッフの雰囲気をしっかり目で確かめましょう。
託児所は特に認可制のモノではないので、個々にしっかり判断しておくことが何よりも必要なのです。

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