セクキャバで働くから彼氏がいると邪魔になる?

風俗で働く女性の中には、彼氏に黙って仕事をしている事があります。
将来の結婚資金を稼ぐため、自身の自立のため、親の入院費のため。
理由はさまざまあれど、短期間で高収入がもらえる風俗に足を踏み入れる女性は決して少なくありません。

うしろめたさからどうしても彼氏に風俗勤務を打ち明けられない、話したら別れる事になるかも。
と考えるならまだしも、足かせにしかならないから彼氏は邪魔だ、なんて思う女性はいるのでしょうか?
風俗の仕事をしている女性はどう考えるのか、説明していきます。

彼氏バレするのはイヤ

セクキャバで働くから彼氏がいると邪魔になる?彼氏でも家族でも同僚でも、風俗で働いている事を知られるのは良い気がしません。
例えキャバクラやセクキャバのようなソフトで本番なしの業種であってもです。
そうしたお店で働く事情があるにせよ、親しい人に知られたくないと思うのは普通です。
正直に打ち明けて理解を示してもらえれば一番楽ですが、そうも行かないのが実情。

彼氏の立場に立った時、自分の彼女が風俗で他の男を相手にしているのは気分が良くありません。
仕事とはいえ、不特定多数の男とキスやセックスをしているのは事実ですから。
逆に、彼氏が風俗通いしていて他の女とイチャつくのは、彼女にとって多大なる苦痛です。
結婚を予定しているカップルなら一層深刻かもしれません。

つまり、風俗の仕事はそれだけリスクを孕んでいると言う事です。
例えバレても折り合いがつけばまだ良いですが、別れる事になるのは避けたいものです。

アリバイ対策は必須

彼氏にいつ、何が原因でバレるか分かりません。

なのでお店の用意するアリバイ対策を利用してバレるリスクを最小限に食い止めましょう。
彼氏に話してしまいたい気持ちと、絶対にバレるわけにはいかない気持ちとが葛藤するのはよく分かります。
ですがもろもろ考えると、隠し通す方が良いと言えます。
仕事用とプライベート用の携帯をそれぞれ用意する」「風俗店からの郵便物などは架空の会社名で送ってもらう」など、アリバイ会社にかかればほぼ完璧に偽装できます。

彼氏がいると正直邪魔!

バレたかどうかに関係なく、彼氏と一緒にいるのが煩わしく感じる女性もいます。
「出勤の度に何人もの男性を相手して疲れているのに、休日は彼氏とデートしてエッチまでしなくちゃいけないから余計に疲れる」「お金が必要だからもっと出勤したいけど彼氏とデートの約束もしているからしんどい」などを理由に、彼氏をうっとうしく思ってしまう事が多々あるようです。
付き合いたての頃は絶対に煩わしくなんてなかったのに、風俗で働く様になってから一気に考えが変わってしまうのです。

会えば必ずセックス、では身が持ちません。
中には「彼氏は金にならないから好きでなくなった」と言う、身も蓋も無い意見も……ここまでくれば、彼女の方から別れを切り出しそう。
もちろん面と向かって邪魔だなんて言えませんが、夜の仕事をしているとどうしても彼氏の存在が重荷になってしまいます。
彼氏とお金、どちらをとるかと言う、ある種究極の選択とも言えるでしょう。

セクキャバ嬢の本音

No, 拒否●「夢の邪魔」
●「面倒くさくてHを断ると、俺の事嫌いなのか!?と怒る」
●「彼氏の事は好きだけど、絶対裏切らないお金の方が自分にとっては上」
●「彼氏がいる1人で寛げない」
●「私の稼ぎをアテにして彼氏が働かなくなった」
●「メリットがない男は居ない方がラク」
ざっとこんな感じ。
結構きつい本音を持つ嬢が多いです。
当の彼氏が知ったらショックは半端ないですが、これがセクキャバ嬢の心の内だからしょうがありません。

彼氏が嫉妬する事も

風俗で働いている事を打ち明けた結果、彼氏が何かと嫉妬の念を抱いてくるケースがあります。
彼氏も一応は風俗で働くのを認めたものの、やはり彼女が他の男に盗られているようで気に食わないのです。
あるいは、彼女の稼ぎに嫉妬しているのかもしれません。
たった数日でも驚くほどの額を稼げるのですから、当然羨ましがられます。

いずれにしても、打ち明けたばかりに面倒な事態になってしまうのは本望ではありません。
もしかしたら、そろそろ辞めても良いんじゃない?
と仕事を辞めるよう暗に迫ってくるかも。
彼氏の気持ちを考えればとても共感できますが、彼女からしたらウザイの一言です。

新たに彼氏を作る気にはならない

現在進行形で彼氏は居ないが、かと言ってこれから彼氏を作りたいとも思わない。
風俗の仕事をしているとこの様に思う女性も意外といるものです。
普段から多くの男性に性的サービスをしている影響からか、どうも彼氏を作る事に抵抗を感じてしまうのです。

職業病みたいなものですが、風俗嬢でいるうちは敢えて彼氏を作る必要はないかと思われます。
作ってもいずれ「重たい存在」になってしまうかもしれません。
「彼氏よりお金の方が大事」と言う言葉が身にしみて感じられる例となってしまいます。

「セクキャバなら許す」

全裸になって素股やフェラ、ましてや本番がないのならセクキャバで働いても良いよと言ってくれる彼氏がいるかもしれません。
他の男に彼女の裸を見られる、あまつさえ挿入を許すなんてもってのほかだけど、セクキャバくらいなら目をつむって上げると言う考えです。
比較的理解のある彼氏ならこう言ってくれるでしょう。
そもそも誰がどんな仕事に就こうが勝手だ、と言う意見も出てきますが、彼氏として最大限譲歩した上での「許す」だと言う事も理解すべきです。

彼氏の事をどれだけ好きかがポイント

吹き出し風俗を続けているうちに彼氏が邪魔になってきた。
これは、彼氏との関係がぎくしゃくし始めているとも言えます。
本当に彼氏の事を想っているなら、おそらく重荷になる事はないでしょう。

つまり、(彼氏はどう思っているかはともかく)彼女はもう彼氏に魅力を感じなくなっているのです。
先に挙げた意見ではありませんが、「彼氏はお金にならないから」と、あくまで現実的な目線で物事を捉えた方が、実は賢いのかもしれません。
「既に結婚の約束までしている」「別れるなんて考えられない」と言うのであれば、彼氏への気持ちは揺らぎません。
やむにやまれぬ事情から風俗を始めた結果、彼氏が煩わしく思えてきた。

そうなったなら、いっそ打ち明けてしまっても良いでしょう。

彼氏も同じように思っているかも

蛇足ですが、彼女に隠れて風俗通いする彼氏の中には、彼女との関係を終わらせたいと言う気持ちがあるのかもしれません。
デートやセックスが疲れる。風俗なら気軽に利用できるし、何の後腐れもない。
彼女がお金と言う実利をとるのと同じく、彼氏もまた、浅く軽い関係をとる方が楽、と思ってしまえば、このカップルの関係は終わったも同然かも知れません。
いわゆる倦怠期にさしかかっているカップルほど、この傾向が強くなると言えます。

まとめ

風俗歴が長いと(浅くても)、彼氏が邪魔に思えてくる事があります。
最初は彼氏と自分のためのお金、と思っていても、いつしか自分のためのお金にすり替わっているのです。
彼氏には申し訳ありませんが、現実的には実利を取る女性が多いです。
本当に彼氏にバレたくなければ(関係を壊したくなければ)、黙っているのがベスト。

何だか彼氏が重荷になってしまったなら、切り出してみる。
これはこれでアリではないでしょうか。
彼氏が邪魔なんて本来なら好ましくはないですが、風俗で働いている以上は仕方ないのかも知れません。

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