安心・安全なキャバクラ店の特徴を教えてください!

初めてキャバクラで働いてみようと考えている人や、今在籍しているキャバクラ店で色々なトラブルがあって困ったため店を移ろうと考えている人にとって、求人サイトなどで見つけた店が安心で安全なのかどうかは気になるところでしょう。
ダメならすぐに移ればいいとは言うものの、応募や面接などの手間、あるいは店に入ってから雰囲気や客層、そして制度やルールに慣れるまでの時間、そして何より自分の本指名客がまた0になることでの収入ダウンなどを考えると、そう簡単には移籍できません。
そこでここでは入店する前に安心、安全な店かどうかを見分けるための特徴とその見分ける方法についてご紹介します。

キャバクラの4つの安心の条件とは?

チェックリストではそのためにはまず、キャバクラの「安心」と「安全」とはどういうことなのかを共有しておきましょう。
まず「安心」ということでは4つの面があります。

ノルマがない、または適度であること

多くのキャバクラには売上や同伴のノルマが設定されています。
入店当初はノルマがないか、あっても低いレベルですからそれに追われたり、プレッシャーを感じることはありませんが、だんだんと慣れて来て、売上も多少出始めると、そのノルマがどんどんと重たくなってきます。
具体的には「同伴は月10本、指名は15本、売上30万円」などと与えられます。
そしてこれが達成できないと、まず給料から罰金を引かれるというペナルティがあり、給料が減ってしまいます。

お金の面だけではなく、店長やマネージャーから厳しく指導されることもあります。
また更衣室などにランキング表を貼り出す店もありますから、その中で下位の方の場合は焦りや屈辱感を覚える人もいるかもしれません。
さらに連続して未達成の場合は、店を辞めさせられる可能性もあります。
それを避けるためには、営業メールを頻繁に送ったり、店内でお客様におねだりして同伴してもらったり、また、自分でお酒を自分の身体の限度以上に飲んだり、ということをしなければなりません。

いずれにしてもプライベートの時間を犠牲にするか、あるいは身体を酷使するか、ということになります。
ですから、できればノルマがない、あるいはあってもそれほど頑張らなくても達成できるレベルに設定されている、という店が安心して働けるところだと言えます。

終電で帰れるシフトを組んでくれる

キャバクラの閉店時間は深夜12時から1時くらいがほとんどです。

つまり、閉店まで働くと終電に乗れません。
そうなるとタクシーか店の送迎車を利用することになりますがすべて自腹ですから、余計な出費がかさむことになります。
それ以前に、親と同居していて門限がある場合、あるいはキャバクラで働いていることを家族に隠している場合は、週に何日も終電に乗れない仕事をしているということはなかなか納得してもらえません。
さらにOLの場合は平日は朝から会社に出社する必要がありますから、あまり遅くまで働くと本業に差しさわりが出てきます。

それらを避けるためにあらかじめ入店前に「終電までに帰れるシフトを組んでほしい」と店側に伝えおくと、きちんと対応してくれ、スタッフもそれを配慮して上がる時間に声をかけてくれたりする店は安心だと言えます。

衣装やヘアメイクスタッフが用意されている

チェックリスト昼間に会社で働いていて、夜だけキャバクラでアルバイトをする場合、会社に「夜用メイク」「夜用ドレス」で出社するわけにはいきません。
ですから普通は店に行ってから着替え、メイクをすることになります。

その時に、自分でドレスを持ち運ぶことは現実的には不可能ですし、メイクも慣れてくれば自分でできますが、最初のうちは自分では無理です。
そういう場合のために、店に営業用のドレスがレンタルできるように用意されており、出勤したらプロのヘアメイクスタッフが待っていて髪とメイクを営業用にしてくれる、という体制があれば安心して働くことができます。
また、ドレスは自分で洗濯せずにクリーニングに出す必要がありますが、自前の場合、この費用もバカになりません。
さらには実家住まいで、親にキャバクラ勤めを隠している場合はドレスを家のどこかに収納しておくわけにもいきません。

そういう意味でも衣装が用意されていると安心なのです。

同伴やアフターが強制でない

「同伴」とは出勤前にお店の外でお客様と会い一緒に出勤することで、「アフター」は閉店後にお客様と一緒に食事をしたり、飲みにいったりすることです。
これはお客様にとっては気に入った女性と2人きりで過ごせるので、非常にうれしいサービスです。

一方、女性にとっては同伴やアフターをすることでそのお客様が自分の固定客になってくれれば指名と売上につながります。
しかし一方で同伴もアフターも女性にとっては自分のプライベートの時間を割くのですから、結局勤務時間以上に働くことになってしまいます。
もちろんその時間については時給は出ません。
また同伴やアフターは女性の売上になるだけではなく店の売上にも貢献しますから、多くの店の場合はノルマの中に同伴やアフターの回数を設定しています。

このプライベートの犠牲とノルマの2つの点で同伴やアフターは女性にとって大きな負担です。
収入さえ我慢すれば同伴やアフターはしたくないのが多くの女性の本音でしょう。
ですからそのような同伴やアフターを店としてノルマ設定せず、また強制もしないところが安心して働けるところだと言えるでしょう。

安全な店の3条件とは

次に安心の一方で「安全」とはどういう店を指すのでしょうか。
それにも3つの面があります。

女性同士の争いがない

キャバクラは女性の世界であり、し烈な競争社会であり、お金という実利とほかの女性よりも自分の方が優れていると思いたい虚栄心が支配する世界ですから、女性同士の争いが絶えません。

たとえばいつも自分を指名するお客様が、今日はほかの女性を指名した、などのようなことで大きなもめ事になったりします。
大きな喧嘩にならなくても嫉妬からいやがらせを受けたり、いじめを受けたり、ネット上に匿名であることないこと変なウワサを流されたりすることもあります。
そのような場所で生きていくということは非常にストレスがかかります。
逆に安全な店とはそのような争いごとがない、あるいは非常に少ない店を指すのです。

店がストーカー化したお客さんの対応をしてくれる

キャバクラの仕事はお客様と「疑似恋愛」関係になることです。
それによって相手が本気になってしまうと、帰宅途中に待ち伏せられたり、家を調べて来られてしまったり、あるいは男性は本気でも女性は「営業」だったことがわかると逆恨みをして危害を加えようとするなど、ストーカー化することがあり、これは気持ちとしても怖いですし、具体的に身体的なリスクも迫ります。
安全な店であれば、このようなことが起こった場合、相手の男性に警告してくれたり、警察に連絡してくれたり、家までの往復にスタッフが付き添ったりして、店を挙げて守る体制をとってくれます。

そのような店は安全だと言えるでしょう。

アリバイ対策がしっかりしている

またキャバクラで働いていることはOLであれば当然会社には秘密ですし、親や彼氏、知り合いに知られたくないという場合も多いでしょう。

そういう場合に、店として架空の一般企業の名刺を作ってくれたり、そこに書いてある電話番号に電話をするといかにも普通の会社であるかのような応対をしてくれるサービスを活用していたり、あるいは店の公式サイトにも一切写真を出さないなどのアリバイ対策をしっかりしてくれる店であれば安全だと言えます。

安心で安全なキャバクラ店の見分け方

メイクではこのような安心で安全な店はどのように見分けたらよいのでしょうか。
まず入店前の見分け方、そして入店後に確認する方法に分けてご紹介します。

店の公式サイトがしっかりしている

応募しようと思う店ができたら、お客様用の公式サイトを確認しましょう。
公式サイトがそもそもない、という場合はまず候補から外します。
そして存在していても、作りが非常に貧弱で写真なども素人が撮ったようなサイトの場合、あるいはスーパーのチラシのような妙な派手さがあるサイトの場合は、かなり危ないです。

また余裕があれば、男性がキャバクラの口コミを書くサイトでも確認してみましょう。
接客の様子や店のスタッフの対応、あるいはきちんと法律を守って経営されているか、などが分かります。

面接でしっかり説明してくれる

そこで確認して応募し、今度は面接になった時にも安心で安全かどうかは見分けることができます。

まず面接官が紳士的できちんとした丁寧語で話してくれるかです。
いきなりタメ口になったり、こちらを「~ちゃん」と呼んだりするような面接官の場合は止めておきましょう。
また福利厚生やペナルティなどの天引き額に関しても明解に示してくれればOKです。
ただし、キャバクラの給料システムは福利厚生などの名目で10%程度差し引かれるのが普通ですから、それより高い店であれば止めておいた方がいいでしょう。

さらに別途で送迎代やドレスレンタル代、ヘアメイク代などが引かれる店もありますのでその点も確認しましょう。
一般的には「時給がすごく高い+引かれる雑費が多い」という店よりも「時給は多少低い+引かれる雑費が少ない」店の方が、手取りの給料は多くなりますので、その点も考慮してください。
またほかにも疑問や質問があればどんどん聞いてみて、明確に答えてくれる面接官であれば、安心で安全です。
そこで曖昧な答えや、ごまかしや、言葉を濁す店は問題がありますから、止めておきましょう。

スタッフ、店員、店長の働く様子がしっかりしているか、体験入店で確認する

ここまでクリアしたら、あとは実際に店で働いてみなければ、その店が本当に安心で安全かはわかりません。
そのために「体験入店」という「お試し」で入店する方法がありますので、まずはそれを利用しましょう。
そこで確認することの1つは、スタッフやボーイがフードやドリンクを運ぶのと同時に、どの女性をどのテーブルにつけるか、いつほかのテーブルに移動させるかという「つけ回し」やお客様の監視などを適切に、またしっかり行っているかどうか、という点です。

無理にボディタッチをしてくるお客様を止めたり、悪酔いして女性にからんでいたら間に入ったり、もめていたら仲裁に入ったりなど、スタッフの仕事がしっかりしていると、店の雰囲気も良くなり、安心で安全な店になります。
そういうことをスタッフがきちんとしているかを確認してください。
よくわからない時には、純粋に肌感覚として「なんか雑」と思う店の場合は体験入店で辞めておいた方がよいでしょう。

フリーのお客様が多い

虫眼鏡これも体験入店をしなければわからないことですが、常連客ばかりの店は指名する女性が決まっていますから、新たに入った新人が指名をとるようになるのはなかなか大変です。
その上で指名のノルマなどがあるとその達成にかなり苦労することになります。
逆にフリーのお客様が多い店の場合は、指名をしてもらえる確率が上がります。
ですから在籍が長くなって指名のノルマが与えられたり、お客様を呼ぶように店から指示されるようになっても、比較的対応しやすく、ノルマが苦になりません。

またその方が指名料やドリンクバックが取りやすい、給料の面でも稼ぎやすいというメリットがあります。
ですからフリーのお客様が多い店は安心で安全です。

不安なら派遣で働く方法も

このような方法をとってもまだキャバクラでの勤務に不安がある場合は、最初は「派遣」という形で働く方法もあります。

これはキャバクラと契約するのではなく、ナイトワーク用の人材派遣会社と派遣契約を結び、自分の都合の良い時間に依頼があった店に派遣会社から1日、あるいは数日派遣されて働く方法です。
これであれば、もしも自分に合わない店、安心、安全を感じられない店の場合はすぐに派遣会社を通して辞めることができますし、逆に派遣された店が自分の条件に合致していたら、その店の求人に今度は「在籍」という正規の契約で応募することもできます。

まとめ

いかがですか。

キャバクラはやはり「夜の水商売」であり「女の社会」ですから、いろいろなトラブルが多いのは事実です。
しかしその中で女性の安心や安全をできる限り確保して、女性を守ろうとする店が存在することもまた事実です。
それは、その方が女性の定着もよく、口コミでいい評判が広まって応募が多くなるから、という理由でそうしているのです。
いずれにしても、キャバクラで働くことを考えている場合、店を移ろうと思っている場合は以上を参考にして、安心で安全に働ける店を選びましょう。

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