借金返済の為にキャバクラで働いても金銭感覚が狂って借金減らない

キャバクラで働いている女性の中には、借金を返済するために頑張っている人も多いです。
しかし同時に、それまでになかったような額の収入を手にしたために逆に金銭感覚が狂ってしまって浪費を重ね、せっかく稼いだお金を借金の返済に回せず、結局何のために働いているのかわからなくなってしまう人がいるのも事実です。
そこでここでは、そのようなキャバクラ嬢の実態と、借金をしっかり返済するためには何がポイントなのか、という点についてご紹介します。

キャバクラ嬢の4人に3人は金銭感覚が狂う?

女性 バッグキャバクラ嬢の中には、稼いだお金を節約して貯金し、それでポンと現金でマンションを購入しているしっかりした女性もいますが、ある女性の観察によれば一緒に働いているキャバクラ嬢の4人のうち何と3人は金銭感覚が狂っている感じだとも言います。
金銭感覚が狂うとどうなるかという例を挙げましょう。
まず、キャバクラに勤めだす前には、ブラウスを1枚買うのでも「このデザインで2万円は高い」とか、「今シーズンしか着られないのに1万円は出せない」など、非常に考えた末に買ったり、止めたりしていたものを、キャバクラで働くようになってからは3万円のものでも即決で買ってしまうようになります。

あるいは駅から自宅までの徒歩10分の距離を、それまでは当然歩いていたのに、キャバクラに勤めてからは、帰宅時だけではなく、出勤時にもタクシーを利用するようにもなってしまいます。
そのような距離は普通に歩けるはずなのですが、その10分で1000円くらいのお金が全く惜しくなくなるのです。
このようなことに自分が当てはまるようであれば、それは既に金銭感覚が狂っていると言ってよいでしょう。

なぜ金銭感覚が狂ってくるってしまうの?

なぜキャバクラに勤め始めるとこのように金銭感覚が狂ってしまうのでしょうか?

なぜキャバクラを辞めないの?それは金銭感覚が戻らないから

キャバクラの仕事を天職だと思っている女性もいますが、しかし多くのキャバクラ嬢は一時期お金を集中して稼ぐために働いています。

したがって、早くその目的を達成して、昼間の一般の仕事に戻りたいと思っています。
しかし現実にはそう思いながら働き続けている女性が多いのも事実です。
その理由、昼間の仕事がキャバクラの仕事に比べて時給換算で圧倒的に安いということもありますが、何よりその「10分の距離でもタクシーに乗る」ような生活水準を下げたくない、と思ってるからです。
もちろんその金銭感覚がすでに狂っているわけですが、本人にはそのことは気づいていないことも多いのです。

また念願通り、キャバクラを卒業して昼間の仕事に就いた女性でも、またキャバクラの仕事に戻ってきてしまう例も変わらずにいます。
いわゆる「出戻り」です。
これも狂った金銭感覚が戻らないまま、生活だけが「一般の」生活になったために、そのギャップがつらくてキャバクラに出戻ってしまうのです。
ほとんどのキャバクラ店では給料の日払いや週払いが可能ですし、数時間も働けばすぐに数万円を稼げます。

つまり夜、男性のお酒の相手をするだけで、毎日何枚かの「万札」が手に入るのですから、あくせく働いて1ヶ月で10万円から20万円の給料では馬鹿らしくなることも十分にあるでしょう。
ましてや、金銭感覚が狂ったままなら20万円の給料なのに、10分の距離でタクシーに乗るわけですから、いくらお金があっても足りません。
そのためにまたキャバクラに戻ってきて、狂った金銭感覚を維持できる働き方をしてしまうわけです。

金銭感覚が狂ってしまう原因は?

女性 バッグこのように金銭感覚が狂ってしまう原因をもう少し細かく見ていくと、いくつかのパターンに分かれます。
1つは年齢にそぐわない現金が手に入ってしまうことで金銭感覚が狂ってしまうパターンです。
特に10代の女子大生などの場合、普通のアルバイトは高くても時給1000円です。
居酒屋で週に5日、6時から10時まで働いて、月に入るお金は8万円ほどです。

しかしキャバクラであれば、同じだけの拘束時間で30万円近く手にすることができるのです。
最初はその給料が普通よりは異常に多いということを自覚していますが、それがだんだんとマヒして普通の女性大生ではとても買えないようなブランド物を購入するようになったりして、徐々に金銭感覚がずれていってしまうのです。
人によっては「1000円札が100円玉くらいの価値」に感じるとも言います。
2つめは自分で買わなくてもお客様が高価な品を当たり前のようにプレゼントしてくれる、ということがあります。

最初のうちはそれがノーブランドのものでも心から「ありがとう」と言えたものが、だんだんと「ああ、ヴィトンね~」「どうせならブルガリにして」と平気で言うようになり、金銭感覚がずれ、狂ってくるのです。
プレゼントの代わりに3000円から1万円ほどのチップを出してくれるお客様もいて、そうなるとますます自分が努力をして稼いだお金ではありませんから、金銭感覚は狂っていきます。
3つめがホスト狂いにはまってしまう、というパターンです。
ホストクラブもキャバクラと同じように、お客様にお金をいかに使わせるかが仕事です。

普段は自分がそれをしているのに、いざお客の立場になってしまうと、仕事でたまったストレスをうまく発散させてくれますし、色恋営業もあるので、どんどんはまってお金を浪費するようになります。
ちょっと高級なホストクラブでは扉を開けたら3万円、席についたら5万円という話もあるくらいですので、どんどんお金を使うことに対する感覚がマヒしてきます。
4つめが、パチンコなどのギャンブルにはまってしまうことです。
これも相手は機械ですがお金を意識せずにどんどんと使わせるための仕組みですから、それにはまって、当たりが出た時の快感を忘れられなくなると、完全にギャンブル依存症となって、1万円、3万円と注ぎ込んでしまいます。

特にキャバクラ専業になってしまうと昼間は暇ですから、どんどんギャンブルにはまってしまいます。
このようなプロセスで、キャバクラ嬢の4人に3人は金銭感覚が狂っていってしまい、結局本来の目的だった「借金返済」に回せるお金がなく借金が減らないばかりか、女性によっては稼いだお金だけでは足らずに借金をさらに増やしてしまうのです。
まさにアリ地獄です。

金銭感覚の狂ったキャバ嬢の末路は?

このように金銭感覚が狂ってしまうと、キャバクラを辞められないだけではなく、その先には悲惨な末路が待っていることも多いです。
たとえば以下のようなことです。

昼間の会社の面接に受からない

建前では職業に貴賤はないと言いますが、しかし世間には根強く水商売に対する偏見が残っています。

したがってキャバクラに勤めていたということが一般的な昼間の会社やお店の面接を受けたときにバレてしまった場合はほぼ100%断られます。
仮にキャバクラに勤めていたことを履歴書にも書かず、面接でも言わないようにしても、学校に通う一方でバイトでキャバクラで働いていたのではなく、専業で働いていた場合、その「空白」の期間に何をしていたのか、ということを必ず追及されます。
フリーターと言えばその仕事のことを聞かれますし、引きこもっていたと言えばそれはそれで採用されません。
本当はいけないことですが、ほかの会社に勤めていたと嘘をついても、社会保険などの記録でそれはすぐにばれてしまいます。

それで結局、一般の仕事に就くことができず、またキャバクラに戻ってきてしまうのです。

ヤミ金に手を出してしまう

また狂った金銭感覚のままでいると、仮にキャバクラで働き続けていたとしても、上で書いたようにホストやギャンブルでそれ以上のお金を使うことが癖になってしまいます。
すると、生活を改めずに、刹那的に目の前のお金を得たいがために、借金をするようになります。

最初はクレジットカードのキャッシングなどの比較的真っ当な借金ですが、それが消費者金融になり、さらには法律で禁じられているいわゆるヤミ金などから借金をするようになるのです。
法律を守って経営されている消費者金融までなら、利息の上限も決まっていますし、元金以上の利息は支払わなくていいということになっていますが、ヤミ金にはそのようなことは関係ありません。
1ヶ月で10%、つまり年利で120%という「1年で借金が倍になる」途方もない利息をかけられ、それが払えなければ、最悪の場合「人身売買」、つまりアジアなどの売春宿で働かされる、ということもあり得るのです。

風俗嬢になる

男性 女性キャバクラ嬢から風俗嬢に「転職」する人は意外に多いです。
ただし必ずしも風俗嬢がキャバクラ嬢より悪い仕事だとは言えません。
現に転職をした人は、嫌なお酒を飲まなくて済むようになり、営業メールやアフターや同伴などの営業もしなくてよくなり、かつノルマもなく、ヘアメイクや送迎費用などの雑費がなくなって、トータルでは収入が増えて喜んでいる人も少なからずいます。
むしろキャバクラでの人気嬢でなければ風俗に行ったほうが稼げるほどです。

ただし、風俗はやはりどこまで行っても風俗です。
お金は稼げても素股や手コキやフェラなどでお客様をフィニッシュさせなければなりません。
もしもソープに行ってしまえば、当然本番もあります。
そのようなことに抵抗感がなくても、風俗の仕事に必ず付きまとうのが性病のリスクです。

不特定多数の男性の粘膜や体液を自分の粘膜に触れさせていれば、どんなに注意をしても性病にはかかってしまいます。
それが薬ですぐ治るものであればいいですが、最悪HIV、つまりエイズになる危険性さえあるのです。
さらに風俗嬢は精神を壊す女性が多いです。
キャバクラ嬢の場合は、せいぜいお酒を強要されるくらいですし、ひどい場合はスタッフが入って守ってくれますが、風俗の場合はお客様と1対1でなので何を強要され、どのように乱暴に扱われるかわかりません。

本番を強要されることも多いですし、イラマチオ的な暴力的なプレイをさせられる場合もあります。
このようなストレスの積み重ねで、うつ病などになっていくケースもたくさんあるのです。

もっと底辺の風俗嬢に

さらにそのまま風俗からも卒業できないでいると、だんだんと年を取るにつれてお客さんがつかず、激安の熟女系風俗などでも採用してくれなくなり、結果的に、最底辺の風俗に落ちていく女性もいます。

いわゆる街娼、「立ちんぼ」です。
性病に関しても、犯罪に巻き込まれる可能性に関しても、これはそれまでの風俗の仕事とは比べ物にならないくらいリスクの大きな仕事です。
そして完全な違法行為ですから、警察によって逮捕される可能性もあります。
1回目なら起訴猶予になることも多いですが、再犯をすると刑務所に入ることさえあり得ます。

そうなれば前科がつき「刑務所帰り」になりますから、もうまともな生活には一生戻れません。
ここまで行かなくても、キャバクラ嬢のまま年齢を重ねてしまい、その段階でやむを得ず辞めることになった場合は、賃貸アパートもまともなところは保証人がいないので貸してくれず、貯金もなく、再就職もできない、という八方ふさがりの悲惨な末路が待っているのです。
ですから狂った金銭感覚を早く元に戻して、借金をすみやかに返済し、キャバクラを卒業するか、卒業してもまともな生活ができるだけの貯金をすることを考えたほうがいいのです。

せっかくキャバクラで働いているのだから借金を返済しよう!

ではどのようにすれば借金を返済できるのでしょうか。
まず最初にしなければならないことは狂った金銭感覚を元に戻すことです。

狂った金銭感覚を元に戻すための5か条!

チェックリストそれには5つの鉄則があります。

1つはスマホの無料の家計簿アプリでもいいですから、毎日の収入と支出をしっかり管理しましょう。
それによって、収入以上に支出が多くなった場合にはすぐに気づき、そのあと節約しなければという気持ちになりますし、無駄に使っているお金も把握できます。
2つめは、何かの買い物をしたりお金を使う時に、必ず「これは本当に今必要?
」と自分に問いかけ、Yesであった場合だけ使いましょう。

これによって衝動買いも、10分の距離でタクシーに乗ることも防げます。
3つめはさらに買い物をする時でも「最新のもの」は買わないことです。
雑誌で見た新製品のメイク品を買ったり、スマホの新しいのが出たら買い替えたり、というようなことは止めましょう。
「型落ち」であればかなり安く買えますし、機能もそれほど変わりません。

4つめは財布には2万円以上の現金を入れておかない、ということです。
お金があるから使ってしまうわけですから、現金を持たないことが1番なのです。
ですから財布の中で2万円を超えた分はこまめに銀行口座に預金しましょう。
5つめはクレジットカードを使わないことです。

カードも「手元にお金がなくても買い物ができる」という意味で浪費の元です。
必ず現金で払うようにしましょう。

借金返済のポイントは?

上のことが100%実行できれば、毎月少しづつでもお金の収支がプラスになっていき、その分が借金の返済に回せます。

しかし、それだけでは十分ではありません。
同時に以下のことにも気をつけ、実行しましょう。
1つは絶対に新たな借金をしないことです。
浪費が止まずにさらに借金をしてしまうというのは論外ですが、そうではなくても銀行や消費者金融などの1つの金融機関で借りているお金の返済に困った時に、ほかの金融機関で借りて返済に充てる、という事をしないのが重要です。

それをすると完全な自転車操業になって永遠に借金は返済できません。
2つめは借金がある間はローンを組まないことです。
特にローンを組むのは家や自動車、高級なブランド品などを買う時であり、それも「新たな借金」です。
ですから、借金がある間はそのような買い物自体を控えましょう。

3つめは最後の手段として、それでも借金が減らなければ「債務整理」を行うことです。
債務整理とは、法的な手続きによって借金の額を減額したり、ゼロにしたりするものです。
方法としては、借金をゼロにする「自己破産」、支払額を減額する「任意整理」などがありますが、素人ではどの方法が適切かわかりませんし、手続きも難しいですから法律事務所の弁護士に相談しましょう。
ただし債務整理を行うと、その借金に親や知人の保証人を立てている場合、その人たちが代わりに返済する義務を負うことになり、大きな迷惑をかけてしまいます。

また債務整理の段階でクレジットカードを使えなくなり、そのあとも5年から10年間は作れません。
否が応でも手元にあるお金で生活しなければならなくなるわけです。

まとめ

いかがですか。

できてしまった借金は仕方ありませんし、その返済のためにキャバクラで頑張って働くのは立派なことです。
ですから、働いている間に金銭感覚を狂わせないようにして、あるいは狂ってしまったらできるだけ早く元に戻すようにして、借金を速やかに返済し、キャバクラを卒業するか、いつでも卒業できる状態に自分を持って行きましょう。

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