セクキャバと風俗の掛け持ちは稼ぎやすいって本当?

セクシーキャバクラ、略称セクキャバは風俗において比較的新しい業種で、それ特有のシステムを持っています。
本記事では、このセクキャバとオーソドックスな風俗との掛け持ちが実は稼げる方法だということについてご説明したいと思います。

セクキャバとはどのような風俗か。

質問 女性まずは話題の「セクキャバ」とはどのような風俗かということからご説明します。

セクキャバは、名前(セクシーキャバクラ)のとおり、キャバクラと風俗が合体したものと考えればよいです。
ひとによっては、かつて流行した「おっぱいパブ」の再来だと捉えるかたも居ますし、「ピンサロ(ピンクサロン)」の同業種と考えるひとも居ます。
この後者の視点、セクキャバとピンサロの類似性は法律的観点からすると結構、教訓的です。
というのも、風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)上、セクキャバもピンサロも届け出(※1)では「水商売」として登録しているからです。

なのに、性的サービスを行っています。
この点については、本番行為など売春防止法に抵触するような行為をおこなっていないので、警察も見てみぬふりをしているというのが現状のようです。
ただプレイ内容から見ると、セクキャバはピンサロよりおっぱいパブのほうに類似しています。
普通、風俗というと男性客のヌキ(射精)がおこなわれるのですが、セクキャバでは女性キャストのほうからそれ(射精)に至らせるような積極的な行為はおこなわれません。

普通、風俗なら、それ(ヌキに誘う行為)がおこなわれます。
ソープランドの本番(※2)、デリバリーヘルスの素股、ピンクサロンのフェラチオなどがそれです。
しかし、セクキャバでは男性客が勝手にイク(射精する)ことはあっても、セクキャバ嬢によって積極的にそれに誘う行為は行われません。
かといってプレイ内容は決して大人しいものではなく、男性客は望めばほとんどのことができます。

それは例えば、キス、ディープキス、おっぱい触り、おしり触りなどであり、お店によっては男性スタッフ黙認のもとクンニリングスまで認めているところもあります。
クンニリングス黙認のための毛布まで追加料金で販売しているセクキャバ店もあるくらいです。
(※1風俗営業は「許可」、性風俗関連特殊営業は「届出」と風営法上微細な違いがありますが、本記事では厳密に区別せずにお話ししています。)
(※2ソープランドの本番行為は厳密には売春防止法に抵触するものですが、女性キャストと男性客との間で勝手に合意が行われたという建前で、見逃されているのが現状です。)

セクキャバは比較的楽。

Ok, Goodこれが風俗としてのセクキャバの特徴です。
では、この風俗のお仕事を実際にやってみた場合を考えてみましょう。

風俗業としてのセクキャバのお仕事のメリットは、すこし言い方が悪いですが「楽だ」ということでしょう。
水商売としてのセクキャバのお仕事は、キャバクラのような高度な会話術が必要ありません。
男性客はもとからエッチなサービスを目当てに来店しているので、予見な会話はむしろ不必要なのです。
また同伴やアフターなども盛んではない、というよりお店側で禁止していることも多いので、面倒な顧客管理も不要です、マメにメールを送ったり・・・なんてこともする必要が無いわけです。

また風俗としてのセクキャバのお仕事も比較的楽だと言えます。
例えばソープランドなどでは男性客の服をハンガーに掛けるところから始まって、ローションの作り方やマットプレイなど覚えることが非常にたくさんありますし、何と言っても風俗嬢主導で男性客を快楽に導かなければなりません。
それに対しセクキャバ嬢は男性客がやりたいようにさせれば良いだけですので、自分から何か相手にサービスしてあげる必要は無いのです。
またセクキャバのお仕事が楽だと言える最大の点は、時給制だということです。

普通、風俗はソープランドにせよデリバリーヘルスにせよ出来高制なので男性客からの指名が無ければ給料は発生しません。
しかしセクキャバはキャバクラと同じように時給制なので、安定して収入を得られるわけです。

掛け持ちをする必要性。

さて、このように他の業種と比べると楽なことは分かるセクキャバでのお仕事ですが、楽であることは必ずしも「稼げる」ことを意味しません。
そこで本記事でご提案したいのは、他の風俗業種との掛け持ちです。

理由として以下のようなことを考えて頂ければ、ご理解してもらえると思います。

当たれば出来高制のほうが儲かる。

棒グラフセクキャバで夜の7時から11時まで、4時間働いたとしましょう。
時給は4,000円だったとします。
この場合、その日の稼ぎは16,000円に成ります。

しかしソープランドで、同じく7時から11時の間に出勤して、50分の客が4人付いた場合、すくなくとも客1人に対して7,000は入って来ますから、稼ぎは28,000円に成ります。
もし指名に苦労しないでいるソープ嬢でしたら、16,000円しか稼げないセクキャバよりも、28,000円稼げるソープでのお仕事を選ぶはずです。

デリヘルの深夜帯と併用すべき。

普通のアルバイトなどに比べれば十分稼げますが、他の風俗店で上手く行ったことを考えると、セクキャバの時給制では大きな稼ぎはできないと言うこともできます。
ただその一方で、お茶を引くようなことはなく着実に稼ぎを重ねたいという心理もあるはずです。

そんな風俗嬢さんにおススメなのが、深夜12時マックスまでセクキャバで働いてそれ以降はデリヘルに勤務するという働きかたです。
デリヘルは無店舗型であるため、深夜12時以降の営業が認められています。
もしセクキャバで比較的少ない男性客の相手をすれば良かった日があったら、その後デリヘルに直行できるような勤務体制を築いておけば最強でしょう。
ただ、初めのうちはデリヘル店にも事情がありますから、自分勝手なスケジュールで出勤したりしなかったりはもちろん許されません。

昼ソープで働いて夜セクキャバというのもアリ。

逆に正午から夕方5時くらいまでソープで働いて、夜の時間帯はセクキャバで働くというのもアリです。
ただしこちらのほうは、ソープランドが暇になる時間帯、すなわち昼の3時から夕方の5時くらいまでにカチ合ってしまうので、もし夜が大丈夫なら深夜帯でのデリヘル勤務のほうをおススメします。

まとめ。

いかがだったでしょうか。
「セクキャバと風俗の掛け持ちは稼ぎやすいって本当?」というタイトルで記事を書かせて頂きました。
セクキャバは性的サービスが大人しいために、生理休暇中でも勤めることができたり、また何より性病の危険が少ないというメリットを持っている業種です。
しかし給料が時給制で安定している一方、バクチ的な意味で大きく稼げないというデメリットもあります。
時給制というのは便利なようで、冒険感が無いので思ったよりモチベーションが上がったりしないものです。

確かにセクキャバでも指名バックなどがありますが、せいぜい1,000円から2,000円くらいなので、それでモチベーションをブーストさせるのはすこし難しいと感じる女の子も居るかも知れませんね。
もし勤務先の移動が可能で客バレなどを避けることができるなら、セクキャバと他風俗との掛け持ちをおススメします。
バイトではなく、本気で風俗で稼いでやろうという女性は、このくらいのことをしないとダメなのかも知れません。
いずれにせよ、ぜひぜひ頑張って風俗のお仕事やって頂きたいと思います。

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