セクキャバでお茶引くのは店舗が悪い?移籍しないと稼げない?

セクシーキャバクラ、通称セクキャバは現在、首都圏を中心に人気が出ている風俗の業種です。
このため淡い希望を抱いて入店した風俗嬢さんたちも多いはずでしょう。

しかしいざ出勤してみると指名が無く接客の機会が無い、いわゆる「お茶引き」の状態になってしまっている・・・。
これはセクキャバの風俗店が悪いのでしょうか。
だとしたら移籍を考えるべきなのでしょうか・・・。
本記事で考えてみたいと思います。

セクキャバ嬢の1日

カレンダー「お茶引き」と言いますが、セクキャバ嬢の場合どのようにしてその状態に陥ってしまうのでしょうか。
まず彼女たちの1日から辿ってみたいと思います。

出勤。

出勤前に馴染みの男性客にメールを入れたり、同伴をしたりして出勤するセクキャバ嬢も居るようですが、そういったことは主にセクキャバ嬢というよりもキャバクラ嬢、しかもナンバー嬢(※1)のしていることです。
セクキャバ嬢の場合、普通に出勤してお化粧をして待機部屋に入ることが多いと言えます。

待機部屋は集団待機です。
(※1:人気があって男性客からの指名が多く入る女性キャストのことです。)

スタッフから声が掛かる。

お化粧と髪のセットが終わって待機をしていると、しばらくして男性スタッフから声が掛かります。

本指名(※2)の場合もありますが、入店したての女の子の場合、ほとんどがフリーで入店した男性客の相手をすることに成ります。
(※2一度接客してもらった男性客が再来店時に「もう一度接客して欲しい」といって特定の女性キャストを指名することです。
追加料金が掛かります。)

大体20分でテーブルチェンジ。

セクキャバではキャバクラと同じように、男性客ひとりに対し女性キャストひとりが接客することに成ります。
男性客がひとりの女性キャストに接客してもらえるのはセクキャバの場合、20分から短い所だと10分程度です。
その後、女性キャストはその男性客のテーブルから離れ、他の男性客が居るならその男性客の接客へ、居ない場合は待機所に戻ることに成ります。
もし男性客が20分だか10分接客してもらった女性キャストに「もう少しここに居て欲しい」と思ったなら延長料金を払って更に20分だから10分居てもらうことに成ります。

これがいわゆる「場内指名」です。

セクキャバでは場内指名が肝心。

本指名や同伴が、本家のキャバクラほど活発でないセクキャバでは、場内指名をどれだけ取れるかがポイントに成ります。
もちろんコミュ力や笑顔などを意識した会話術も大切ですけれども、セクキャバはあくまで風俗です。
キスなどの性的なサービスで、どれだけ男性客を「もう少しこれを続けたい・・・!」と思わせるかがカギに成るでしょう。

セクキャバの性的サービスの内容。

カレンダー性的サービスの話が出たので、セクキャバで行われる性的サービスの内容もすこし詳しく見ておきましょう。
セクキャバは、キャバクラと同じように水商売ですが、性的サービスを行います。
この点でピンサロに非常に似ています。
ピンサロもセクキャバも風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)上、水商売として登録しているのです。

ホームページを見てもあたかも男性客との間に暗黙の合意があるかのように利用料金と時間しかぶっきらぼうに書かれていないわけはここにあります。
しかし店内では性的サービスが行われているのです。
セクキャバでの性的サービスはピンサロのそれよりソフトだと言われています。
具体的にそれはどういうことかと言うと、フェラチオをすることやトップレスに成る必要は無いということです。

セクキャバでの性的サービスはあくまで受け身です。
キスやディープキスをしなければなりませんが、あくまで男性主導と考えれば良いでしょう。
カラダも自由に触らせなければなりませんが、あくまでイチャイチャ程度でピンサロほどガバッと行くものではありません。
クンニリングスもお店によっては禁止されています。

なぜセクキャバでお茶引き状態に成ってしまうのか?

では、本題に入りましょう。
このような勤務内容・サービス内容のセクキャバでお茶引きに成ってしまうことはあるでしょうか。
いくつかの点に分けて考えることができます。

そもそもお茶引きにしてもお店側は損するだけ。

風俗業界でセクキャバ求人に人気が集まってきている理由のひとつに、セクキャバはキャバクラと同じように時給制である、ということがあります。

多くの風俗のお仕事は出来高制です。
男性客に性的サービスをしている時間帯にだけ給料が発生します。
しかしセクキャバは性的サービスをしている時間帯外でも、つまり待機の時間でも給料が発生するのです。
これに気づいた多くの風俗嬢がセクキャバに移籍して来ました。

セクキャバなら、キャバクラと違って性的サービスさえ提供できれば特別な会話術も必要無く、またこまめな顧客管理も必要無いからです。
セクキャバは時給制なので、お店側としては女の子を使ってナンボです。
だから、彼女たちを待機させるのはタダ飯を食べさせるのと同然です。
こう考えるとお茶引きの時間帯を与えてもお店側は損するだけに成ります。

お茶引きに成るのは単純に繁盛していないせい・・・?

こう考えると、セクキャバ店なのにお茶引き状態に成るのだとしたら、それは単純にそのお店に男性客が入ってないからだ、と推測できます。
なぜならセクキャバのお店にとって女の子を待機状態にするのは、時間が経った分だけ、何もしていないのに給料を支払うことを意味するからです。
お店側は女の子を使って時給分だけの売上を上げたい、しかし女の子の相手をさせる男性客が来店していないのです。

セクキャバ嬢には都合が良いように見えるけれども・・・?

質問そうすると、お茶引き状態はセクキャバ嬢にとっては「ただラクな仕事」に思えます。

何にもしなくても給料が入って来るのですから。
では、そのまま彼女たちはお茶引き状態でセクキャバのお店に留まるべきなのでしょうか。
「稼ぐ/稼がない」の問題で言えば、いますぐ他店に移籍する必要は無いでしょう。
とくにいまのお店がオープンしたてなら尚更です。

これからどんどん男性客が入って来て忙しくなる可能性があります。
しかし、もし結構長い間開いていたお店なら移籍する必要があるでしょう。
オープン半年くらいだったら、かなりの危険信号だと言えます。
なぜでしょうか。

お店自体が閉店する可能性が高いからです。
たとえ長いお店であっても、雰囲気を察知することは重要です。
もし近くに強力なライバルが現れたならば、先読みして移籍するべきでしょう。
お茶引き状態にあるお店は儲かっていません。

だから、まずキャストを減らし、それでもダメなら一気に閉店してしまいます。
いずれにせよセクキャバ嬢のほうには解雇の危険が迫っているのです。

まとめ。

いかがだったでしょうか。
「セクキャバでお茶引くのは店舗が悪い?移籍しないと稼げない?」というタイトルで記事を書かせて頂きました。
お茶を引くこと自体はセクキャバ嬢には悪いことではありません。
待機状態でも時給で給料は発生するからです。

しかしお茶引き嬢がたくさん居るお店は閉店する可能性があります。
失職する前に移籍を考えたほうが賢いと言えるでしょう。
いずれにせよ、残るのか移籍するのか、お店の状況をよく把握をすることが肝心だと言えます。

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