セクキャバで働いたら日給いくら稼げる?給料の計算方法って?

ソープランド、デリバリーヘルス、店舗型ヘルス(箱ヘル)、性感マッサージ(回春マッサージ)、ピンクサロン(ピンサロ)、手コキ専門店、オナニークラブ(オナクラ)・・・。
風俗には実にさまざまな業種があります。

それらを選ぶ風俗嬢さんの頭に一番に置かれていることは「いくら稼げるか」ということでしょう。
本記事ではセクシーキャバクラ、通称セクキャバの日給に注目して、セクキャバという業種の利点を考えてみたいと思います。

時給制と出来高制の違い。

セクキャバで働いたら日給いくら稼げる?給料の計算方法って?セクキャバの日給なり何なりを考えるにあたって初めに注目しなければならないのが、その給料システムです。

ズバリ、それは「時給制」によって特徴づけられます。
時給制とは普通みなさんがコンビニとかスーパーでアルバイトしたときの給与計算方法と同じです。
例えば「時給1,000円」と決められていたら、お店について3時間働けば3,000円もらえます。
このごく普通の給与システムが風俗の世界では通用しません。

なぜなら多くの風俗業種では出来高制が採用されているからです。
出来高制とは、男性客に接客しているときのみ給料が発生するというシステムです。
給与計算の方法は時給制と変わりませんが「接客している時間だけ」時給制と同じように給料がカウントされます。
ここが出来高制の厳しいところです。

ちょっとイメージがモヤモヤしているかたが居られるかも知れないので、例で考えてみましょう。
事例1.夜7時に出勤、夜の12時に退店。
出勤時間5時間に対して、接客時間は2時間ほど。
→風俗に相応しく時給を4,000円で設定しましょう。

この事例で時給制を考えた場合、風俗嬢さんは4,000円×5時間=2万円が日給としてもらえます。
これに対し、出来高制の風俗嬢さんの場合、接客時間しか給料に加算されませんから、4,000円×2時間=8,000円が日給に成ります。
事例2.午後1時に出勤、夕方6時に退店。
出勤時間5時間に対して、男性客からの指名も無く接客した時間は無かった。

いわゆる「お茶引き」の出勤日。
→事例1と同じく時給を4,000円としましょう。
時給制を考えた場合、風俗嬢さんはこの事例2では4,000円×5時間=2万円が日給としてもらえます。
これに対し、出来高制の風俗嬢さんの場合、日給はゼロに成ってしまいます。

文字通りお茶を引いていただけに成るわけです。

出来高制はハードルが高い。

時計 お金事例1と事例2を見れば分かるとおり、出来高制のお仕事は総じて悲惨です。
もちろん、これをフォローするために出来高制では接客時間の「時給」がもっとつり上げられ、1時間7,000円くらいのバックがもらえるように設定されるのですが、根っこの問題は変わらないと言えます。

つまり、出来高制では接客しないとお金がもらえない。
下手をすれば日給ゼロの場合もあるということです。
もちろん実際には時給換算7,000円くらいでバックが来ますから、途切れなく接客できるなら出来高制の風俗のほうが強いです。
しかし、そういった風俗では前日から馴染みの男性客からの指名がビッシリ入っているだとか、男性スタッフからの猛プッシュがあってフリーの男性客をどんどん付けてもらえるだとか、そういったプラスアルファが必要に成って来るのです。

だから、逆に言えば出来高制の風俗では、新人期間が終えた2か月目くらいが「辞める確率が一番高い」とも言われています。

日給保証は本当か。

出来高制のこういったハードルの高さを憂(うれ)えて、いくつかの風俗店は「日給保証」という制度を編み出しました。
つまり日給ゼロの可能性を嫌がって来てくれない女の子を面接に呼び込むために、「ウチは出勤してくれたら必ず2万円は給料払うことを保証します!」と求人広告などでアピールしているのです。

しかし、この制度(日給保証)を採用していない風俗店の店長さんたちは「日給制度なんてウマい話はあり得ない」とはっきり否定しています。
これは的(まと)を得ているところがあって、仮に日給保証の制度があったとしても実際には「何もしていないのに給料がもらえる」なんてウマい話があるわけなく、該当金額分何かしらのかたちで働かされるのが関の山(せきのやま)か、あるいは日給保証を申請するハードルがあって、それがすごい高い(例えば週6の鬼出勤を約束する)ようです。

本当の日給保証は時給制。

こう考えると、出来高制の風俗店が求人広告などで宣伝している日給保証は信用できないところがあると言わざるを得ません。

そして客観的に見て本当の日給保証と言えるものがあるとすれば、それが時給制なのです。
実際、多くのセクキャバ店では時給制のことを「日給保証」と宣伝していることが多いのです。
あるいはお店によっては「待機中も給与発生!」などと宣伝しているところもあります。
このセクキャバ店の時給制、そもそもどうしてこんなことを始めたのでしょうか。

業界のウラを探るようで悪いのですが、本当を言うと、セクキャバ店の時給制は「風俗嬢さんたちに安定した職場環境を持ってもらいたい!」という献身的な理由で生まれたものではありません。
セクキャバ店の時給制は、お店が「水商売」であることを外部に示すための隠れ蓑(かくれみの)なのです。
1985年に風営法が改正されてから、店舗型性風俗の営業許可区域は、各都道府県の管理のもと極度に制限されるようになってしまいました(28条)。
これにより実質的に店舗型風俗の新規開業はほとんど不可能になってしまいました。

その代替案として浮上してきたのが、セクキャバだったのです。
セクキャバは風営法上「水商売」として許可を得ています。
これにより改正風営法の規制対象に成った店舗型風俗から外れ、新規開業が容易なのです。
しかしその代わりに、セクキャバは「水商売」のシステムに従わなければなりませんでした。

そのひとつが時給制だったのです。
下手に出来高制なんて採用したなら外部に向かって「ウチは性風俗サービスを行っている!」と叫んでいるようなものです。
セクキャバのホームページを訪れてもドリンクサービスなんかが場違いな仕方で宣伝されていて、肝心のエッチなサービスについては何も書かれていないのは、このためなのです。

実際、いくら稼げる?

棒グラフ最後に、時給制がウリとも言えるセクキャバで働いたら日給いくらもらえるのか計算してみましょう。
仮に女の子が本業としてセクキャバ嬢をやった場合を考えます。
セクキャバの時給は4,000円から5,000円です。
19時出勤で閉店24時まで1日5時間働くとしましょう。

時給としては最低の4,000円を想定します。
セクキャバは時給制なので、5時間働けば5時間分給料がもらえます。
従って、1日の稼ぎは2万円、これが日給の目安に成ります。
更に月給まで考えてみましょう。

セクキャバを本業としてやっていると仮定しますので月20日の出勤は可能でしょう。
なので、月収40万円に成ります。
そこから節約して生活費が毎月15万円かかるとするなら、月収40万円から15万円引いて、毎月25万円が手元に残ります。
この25万円が毎月貯金できる金額に成るわけです。

まとめ。

いかがだったでしょうか。
「セクキャバで働いたら日給いくら稼げる?給料の計算方法って?」というタイトルで記事を書かせて頂きました。
答えは、5時間働けば最低でも2万円もらえる、と言えます。
セクキャバは時給制なので稼ぎの推測が立てやすいです。
なので安定志向の風俗嬢さんはぜひセクキャバのお仕事を選んではいかがでしょうか。

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