オナクラの入店祝い金はどんな条件ですか?

オナクラとは、風俗業界のなかでももっともソフトなサービスを提供していることが話題となり、今ふつふつと人気を集めている、風俗業態の1つになります。
サービス内容は、お客様がされている自慰行為をオナクラ嬢がただ近くで見ているだけ、といったもので、お客様の局部を舐めることもなければ、体にさえも触れることもなく、またお客様からも触れられることはありませんし、何ならオナクラ嬢は服を脱ぐということをする必要もありません。

風俗業界のお仕事というのは、どうしてもソープランドやヘルスのように、本番行為やフェラチオなどの抜きサービスがメインという風潮がありますが、それほどまでにソフトなサービスが話題となり、風俗業界で働いたことがない女性からも「これだったら私でもできるかも!」と思われるほどのハードルの低さが魅力となり、たちまち人気のアルバイトのひとつになりました。
そんなオナクラ店を含む風俗店の多くでは、風俗嬢として働くことになった時に、風俗店のほうから「入店祝い金」と称して、いくらかのお金を支給される制度があります。
もちろん、全てのお店で適用されているというシステムではありませんが、今はほとんど多くのお店の中で、そうした制度が採用されています。
ただしもちろん、「入店さえしてしまえば誰でももらうことができる」というほどのものでもなく、支給していただくためには、しっかりと条件をクリアにしていかなければなりません。

それでは、オナクラ店で入店祝い金をいただくためには、どのような条件をクリアしなければいけないのでしょうか。
今回の記事では、オナクラ店で働くことを検討している女性に対し、オナクラ店の入店祝い金支給制度についての条件を中心にお伝え出来ればと思います。

入店祝い金ってなに?どんなタイミングでもらえるの?

お金風俗業界やお水業界といった「夜の世界のお仕事」の中には、入店祝い金という、お給料とはまた別に支給される手当のようなものが存在します。
これは、そのお店で働くことになった女性に対して、お店の方から「うちの店に入店してくれてありがとう」という気持ちを称して支給するものになってます。
後述させていただきますが、入店した女性全員に支給される資格や権利はあるものの、誰でも支給されるというものではなく、一定の条件をクリアした方のみ支給されるものとなっています。
入店祝い金が支給されるタイミングは、その条件をクリアした後になります。

入店祝い金という名前だけあって、「入店すれば、その日のうちにもらえるのでは?」

というイメージがあるのかもしれません。
しかし、入店したタイミングで入店祝い金を渡してしまうと、それだけもらって次の日から出勤しなくなる女性も必ず出てきてしまいます。

そうなると、入店ジプシーのような女性がどんどん増えていきますし、入店祝い金を支給する側のお店の経済状況も危なくなり、破綻してしまいます。
そのため、入店祝い金という名前ではありますが、入店してから1ヶ月後であったり、3ヶ月後といったように、支給までのタイムラグが生じることがほとんどです。
ただし、臨時収入として、平均5万円前後のお金を手にいれることができますので、悪くはない収入を得ることができるのではないでしょうか。

入店祝い金をもらうためには、どんな条件があるの?

質問風俗業界の中でも、「脱がない・触れない・舐めない」といった3大ないが魅力に捉えられる、最大級のソフトサービスを提供しているオナクラ店のアルバイト。
そんなオナクラ店でも、風俗求人を見ると「入店祝い金あり」などの文言をよく見かけることが多いのではないでしょうか。
ただし、入店すれば誰でももらえるほどハードルの支給は甘くなく、たいていが面接の際に、入店祝い金を支給されるための条件を教えてくれます。
ここでは、よくある支給金獲得の条件について、いくつかご紹介をさせていただきます。

決められた日数や時間を出勤することができれば支給

まずよくあるのが、「月○日以上出勤することができれば支給しますよ」「1日◯時間以上待機してくれれば支給しますよ」という条件です。
たいていの場合は、オナクラ店でなくともこうした風俗業界のお仕事の場合、メインでお仕事をしているのでがっつりと出勤されるようなレギュラーメンバーもいれば、学業であったりお昼のお仕事のような本業があるために、週に2日や3日といったアルバイト感覚で出勤しているようなサブメンバーもいます。
特に風俗業界の中でも、ソープランドやヘルスといったお客様単価が非常に高いような業態であれば、風俗のお仕事をメインでされている方も非常に多くおられますが、オナクラの場合はそのお仕事1本で生活をしていくにはかなり厳しいので、たいていの方が「本業ありきの副業」として働くことがほとんどです。

もちろんお店側の方もそれは理解しているので、ソープランドやヘルスでよくある「月20日勤務、1日8時間労働」というような支給条件はほとんどありません。
ただし、「1日3〜4時間であっても連勤をする」というものであったり、「土日はどちらか8時間勤務をする」といったような、副業の範囲で通常より少し頑張らないといけない条件というのは、どうしても課せられてしまうのです。
ちなみに、正式に入店してから、数日単位で出勤をするたびに、支給額全体の5,000円ずつほどを支給していく、という支給方法を適用されているお店もあります。
まとめて一気にいただくことができればそれも嬉しいかもしれませんが、こうしてちょっとずつでもいただけることで、入店祝い金を得られているという意識を得ることもできます。

ホームページや風俗雑誌で、顔出しOKであれば支給

パソコン風俗嬢として働いている方は非常に増えてはきましたが、風俗業界で働くということは、仕事内容が仕事内容なだけあって、基本的にあまり公にできるような情報ではありません。
特に出稼ぎなどではなく、地元に近いエリアのお店で働いていたり、自分が住んでいる地域のお店で働いているということであれば、ホームページやネット媒体、風俗雑誌などで顔写真が掲載されている場合、身バレになってしまう可能性も少なくはありません。
どこで誰が見ているかわかりませんので、ひょんなことで働いている事実がバレてしまうということは、よくあることなのです。

そのため、ほとんどの風俗嬢は、自分の顔写真を掲載することを控えたがります。
例えばピンサロなどの低単価のお店であったり、そもそも風俗店の方針で「風俗嬢全員が顔を隠す」という形式で統一されているお店も中にはありますが、ソープランドやヘルスなどの抜きサービス専門店などになると、多くの場合が顔も含めた全身写真を公開しています。
もちろんそうした写真を公開しているお店の方が、お客様を集客することができていますし、顔写真を公開しているような風俗嬢のほうが、実際に数多くの指名を獲得することができています。
また、それだけでなく、顔写真を公開している風俗嬢は、お店の集客活動に貢献しているという評価をされますので、待遇も良くなってくるのです。

そうした背景や集客効果への影響などがありますので、入店祝い金を支給する条件に、「顔写真の公開」を設定しているお店もあるということなのです。
実際に公開している・していないだけでもお客様の入りも違いますし、リスクはあるかもしれませんが、たくさん稼ぎたいと思っているのであれば、公開することも検討してみるといいかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか。

入店祝い金は、お店から働くことに対する「ありがとう」を称した感謝の形です。
どうせオナクラ店で働くのであれば、入店祝い金をもらえるお店を選ぶようにすることをおすすめします。
ただし、入店するだけで支給されるものでもなく、支給されるための条件もありますし、支給までにタイムラグもあることだけは、しっかり理解しておきましょう。

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