オナクラの客層はどんな人が多い?キモ客ばっかり?

オナクラは、風俗業界でも1番と言われるほどのソフトサービスを提供している風俗業態のひとつになります。
オナクラの基本サービスというのは、お客様がご自身で行う自慰行為の観察といったもので、お客様から触れられることもなければ、キャストのほうからお客様の局部に触れたり、服を脱いで身体を見せたりする必要がありません。

そのため、そのサービスのソフトさへの評判が功を奏して、今では学生やOLから「気軽に稼げるアルバイト」という認識が広がり、容姿やスタイルのいい若い女性がこぞって働くことを希望するほど、人気のアルバイトのひとつになりました。
ただ、そうしたサービスプレイ内容ということもあり、一般的には少し偏った性癖を持つお客様がくる、ということが、当たり前となっています。
自慰行為を見られて興奮する」といった性癖を持っていることから、やはり吉原の高級ソープ店などで見られるような、誠実で社会的地位の高いお客様などは現れにくい業態になっています。
それでも、稼ぎはいいし接客をすることもほとんどないために楽だという評判やイメージがあり、応募をする女性は後を絶えません。

そもそも、オナクラの客層というのは、どういった方が中心になるのでしょうか。
また、本当にキモ客というのは、多いのでしょうか。
この記事では、オナクラの客層についての内容を中心に、それでもオナクラで働くメリットなどについても、ご紹介します。

オナクラの客層はどんなの?キモ客は本当に多いの?

男性 質問一昔前では、各地方にあるソープランド街が大きな賑わいを見せていましたが、今では風俗店を利用するような男性の中では、「射精さえしてしまえば、ソープランドもソフトサービスも同じ」という認識が大きくなり、「それだったら安いほうがいい」というニーズが大きくなったことから、最近では繁華街などに出店されているソフトサービス店に人気が集まっています。
特に、こうしたソフトサービス店は、多くの若い女性が気軽に稼げるアルバイトとして働くことを希望しているので、必然的に所属キャストが若くて容姿のいい女性に偏る傾向があるのです。
風俗店を利用する男性の心理としては、やはり若くて容姿のいい女性に相手をしていただくことが1番ですし、それで安いのであれば願ったり叶ったりなので、こうした理由もあって、ソフトサービス店に客足が傾いているのです。

それでは、そうしたオナクラの客層というのは、実際どうなのでしょうか。
オナクラの場合、かかる費用もそこまで高くないことから、利用する客層も若い方が多い傾向があります。
しかしもちろん、おじさまと呼べるような40代・50代の男性にとっても、若くて容姿のいい女性と触れ合えるならと、お金は若い人より余裕があったとしても、オナクラを利用する方は少なくはありません。
しかし、そういった少し上めな年代の方は家庭を持っていることが多く、最近ではサラリーマンをしている旦那のお小遣いの平均が2万円ほどと少ないので、風俗好きな男性はオナクラのような安い風俗店を利用することも多くなってきました。

それでは、客層として、やはりキモ客は多いのでしょうか。
答えから言うと、やはり他の風俗店の業態に比べても、キモ客の割合というのは多くなってくるというのは、否めないポイントでしょう。
そもそも前述もさせていただきましたが、「自慰行為を見てもらうことで興奮する」という性癖は、どちらかというとやはり特殊な性癖だと言えます。
本来であれば、自慰行為というのは人に見られると恥ずかしいと感じる行為なので、隠れてこそっと行うことが一般的ですし、誰にも見られたくないと考えることが一般的です。

しかし、それをわざわざ女性に見られることで興奮する、というのは、マイノリティな部類だと言えるでしょう。
容姿うんぬんよりも、やはり女性の視点から見て、そうした性癖を持っているということで、キモ客と認定できるのではないでしょうか。

風俗業界で、誠実なお客様が多いのはどんな業態?

男性 質問風俗業界では、様々な業態が存在します。

オナクラやセクキャバ、回春マッサージ、性感エステといったソフトサービスを提供するお店もあれば、デリヘルや箱ヘル、ピンサロといったフェラチオのサービスを提供する風俗店、そして基本サービスで本番行為をすることができるソープランドがあります。
風俗業界ではそれぞれ、紹介した順番で客層が良くなっていく傾向があり、誠実で身なりも綺麗に整えている、財力のあるようなお客様というのは、最上級の高級ソープランドのようなお店を利用することが多くなっています。
それでなくとも、ソープランドの中級店を利用していることが多い傾向が見られます。
オナクラに来るお客様というのは、前述した「自慰行為を女性に見られて興奮する」といった特殊な性癖を持ったようなお客様と、とにかくお金がなく、それでも風俗店に行きたいと思っているような若い・もしくは40・50代のお客様が来られることがほとんどです。

わざわざお金を持っていて、経済的に余裕がある優良なお客様が、オナクラを訪れるような理由はほとんどありません。
もしあるとすれば、よほど素人の女性に相手をしてほしいと思った時でしょうが、基本的に容姿の良さであれば高級ソープにいったほうが、確実にモデル級や芸能人レベルのキャストが相手をしてくれるのです。
ただ、何を持って「客層のいい」と定義するのかによっても、評価するものさしは変わるかと思います。
例えば容姿が悪いお客様が「悪い客層」に当てはまるのであれば、高級ソープでも「悪い客層」のお客様は十分来られる可能性はあります。

また、容姿が適度によければ「いい客層」なのであれば、お金がない若いお客様がよく来るオナクラでも、「客層がいい」と言えるでしょう。
今回お話しした内容は、主に「財力」といった部分になりますが、もしあなたが容姿レベルで客層の良し悪しを測る方なのであれば、オナクラでも十分いい客層のお客様は来られます。

それでもオナクラで働くメリットって?

Ok, Good前述しましたが、「財力」という面に限っては、オナクラで優良な客層が来ることはほとんどない、といっても過言ではありません。

しかし、それでもオナクラで働くメリットというのは、どういったものになるのでしょうか。
オナクラで働くメリットは、やはりそのサービスのソフトさ故に、風俗業界が未経験の女性であっても、お仕事にチャレンジしやすいということが1番でしょう。
オナクラの求人のほとんど全てには「未経験者歓迎」の文言が添えられており、面接にいって未経験者ということをアピールすれば、店側からの評価は非常によくなるでしょう。
一般的なお仕事であれば、未経験者の評価というのはそこまで高くはありませんが、こと風俗業界に限っては、未経験者のほうがお客様からの注目や指名を集めることができます。

やはり慣れてくると、どうしてもプロっぽさが出てしまうのですが、風俗店を利用するお客様は、プロにお願いしたいという気持ちと同時に、素人キャストを自分好みに育てたいといった要望や、素人感を味わいたいといった要望を大きく持っています。
ホームページなどで「業界未経験」と紹介するだけで、多くの予約が殺到するのです。
また、メリットとしては、そんなソフトなお仕事内容なのに、一般的な普通のアルバイトなどに比べると、かなりお給料が高いということでしょう。
風俗業界の場合は、基本的にお客様がお支払いした金額の中から何割かをバックされて、お給料として支給されることがほとんどです。

オナクラはソフトサービス店で、お客様の利用時間も少ない場合は、客単価は6,000円〜8,000円程度が平均になりますが、それでも自慰行為をしているところを見るだけで、3,000円〜5,000円程度の金額がバックされることもあるのです。
さらに、お客様をたくさん相手にすることによって、日当で何万円も持って帰ることも可能です。
一般的なアルバイトのように、たくさん働いても時給1,000円ちょっとのお仕事に比べると、非常に効率よくお給料を稼ぐことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
オナクラに来るお客様は、自慰行為をしている姿を見られることで興奮するという方が多いので、一般的に「キモ客」と呼ばれるようなお客様は必然的に多くなります。
しかし、それが容姿レベルでの基準になった場合は、一概にそうとは言い切れません。
お金はないけれども容姿としてはそこまでひどいお客様も多くはなく、容姿はまだフレッシュな若さが残っているようなお客様も、少なくはありません。

しかし、仮にキモ客が多かったとしても、オナクラで働くメリットはたくさんあります。
もしあなたが風俗業界未経験の方で、風俗業界で効率よく働きたい、でもハードルが高いと悩まれているのであれば、オナクラで働くことを検討してみてはいかがでしょうか。

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