家族にバレたくない!ピンサロは風俗のなかでも身バレしにくい?

ピンサロで働いているうえで何としてでも避けたいものの1つが身バレです。
とくに家族に対しては隠し通したいという人が多いのではないでしょうか?
ピンサロは風俗の中でも身バレしにくいのでしょうか?

それとも身バレしやすいのでしょうか?
どのようにしたらピンサロで働いているのを隠せるのかについて、紹介をします。

ピンサロが家族にバレたら悲惨

ピンサロで働いていることが家族にバレたらとても悲惨です。
今現在働いていることはもちろん、過去に働いていたことがバレてしまったとときも同じことです。

幸せに暮らしたいのならば一度でも風俗嬢であったことは墓場まで持っていかなければなりません。

離婚になりかねない

離婚ピンサロで働いていたこと、あるいはピンサロで働いていることが旦那にバレてしまったばあいは離婚になりかねません。
財産分与がされなかったり、子どもをとられたり、慰謝料を請求される可能性すらあります。
身1つで放り出されても文句を言うことはできないでしょう。

誰からの同情も期待できません。

離婚でなくても今まで通りは無理

ピンサロが家族にバレたとしても必ずしも離婚になるとは限りません。
とはいえ、離婚を回避できたとしても何事なかったかのように過ごすというわけにはいきません。
旦那からも子どもからも嫌悪や軽蔑の眼差しを受けることになるでしょう。

家族の中で居場所がなくなってしまうことになりかねません。
一度失ってしまった信頼を回復させるのは並大抵のことではありません。

ピンサロがバレにくいかは微妙

ピンサロが風俗店の中でもバレにくいかは正直微妙です。
ピンサロのバレにくさは一長一短があります。

ホームページがない、サービス内容を明記していない

ピンサロは存在自体が法律的にグレーゾーンなので、ホームページを持っていなかったり、ホームページがあったとしてもサービス内容の詳細までは明記していなかったりすることがおおいです。
ネット関係での身バレは確率が低いと言っていいでしょう。

摘発のリスクがある

ピンサロは風俗店としてではなく、飲食店として営業届を出しているお店がほとんどなので、前述したとおり、法律的にはグレーゾーンです。
なので、度々警察が摘発しています。

処罰の対象は基本的に経営者で、風俗嬢に前科がついたり、逮捕されたりすることはありませんが、事情徴収や身元確認程度は行われます。
この時に家族に連絡が行ってしまう危険性があります。

性病の温床

ウイルスピンサロは本番こそないものの、おしぼりで軽く拭くだけでお客さんにサービスをします。
そして、回転が激しいので、お客さんはたくさんの風俗嬢とプレイをしますし、風俗嬢もたくさんのお客さんにサービスをします。

なので、性病の温床になりやすいです。
自覚症状のあるものならば早期の治療で隠すことができますが、淋病など女性に自覚症状が出にくく、男性に顕著な症状が出るような類の病気だと、旦那に感染させてバレてしまうことがあります。

アリバイ対策はやってくれる

ピンサロも他の風俗店と同じ程度にアリバイ対策は施してくれます。
アリバイ会社が電話を取り次いでくれたり、給与明細書も発行してくれたりするので、その点は安心しましょう。

お店側も雇っている風俗嬢の家族が怒鳴り込んできたり、突然辞められたりしては困るので協力的です。
面接のときにどのような対策をとってくれるのか具体的に質問すればより安心できるでしょう。

店舗から外には出ない

デリヘルと違って勤務は店舗内に限ります。
外で目撃されることはありません。

バレないためには自分の行動がとても大切

ピンサロで働いていることを家族に隠し通したいのならば、自分の行動を見直しましょう。
日常のちょっとしたことの積み重ねで家族は疑いを持つようになってきます。
なるべく、ピンサロに務める前と変わらないことを心がけましょう。

金遣いが荒くなる

ピンサロに限らず、風俗の仕事をしていると金遣いは荒くなりがちです。

金銭感覚が狂わないように気を付けましょう。
金銭感覚は高価なものを買うという意味ではありません。
普段は飲み物を買う時にはスーパーやドラックストアだったのに、頻繁にコンビニや自販機を利用したり、タクシーを使ったり、グリーン車を使ったりといったことも含まれます。
生活レベルは極力変えず、稼いだ分はなるべく貯金に回しましょう。

服の趣味が派手になる

服や下着が派手になると風俗勤め、あるいは浮気を疑われやすくなります。
家族の前で身につけなければいいというわけではありません。
むしろ、普段着ているところもを見た覚えがないのに派手な服や下着が頻繁に洗濯され、干されているのは不自然です。
仕事用のものは全て家族の目につかないようにしましょう。

タバコを吸う、タバコのにおいがつく

何故か風俗嬢の喫煙率は高いです。
また、自分自身が吸わなくてもタバコのにおいはカバンや髪、服などにしみついてしまいます。
それまで喫煙の習慣が無かったのに突然吸い始めたり、タバコのにおいをプンプンさせながら帰ってきたりすることが増えたのならば家族は不信の目を持つようになるでしょう。

友達に話してしまう

吹き出しピンサロの仕事というのは良くも悪くも刺激的です。

なので、ついつい友人などに話してしまいがちですが、そこから噂になり、家族にばれてしまうということが少なくありません。
「誰にも言わないでね」などの前置きなど意味がありません。
自分が自分の秘密を守れないのに、人が自分の秘密を守ってくれることなど期待しないことです。
人と人は意外と繋がっているものです。

どうしても言いたい、愚痴りたい、自慢したい、相談したい、そんなことがある場合は勤めているお店内で済ますか、匿名の掲示板などを利用するのがおすすめです。
現在勤めているのではなく、過去に務めていたことがあると「若気の至り」などでつい口が軽くなってしまいがちですが、家族にとっては現役でなくても大問題なので喋ってはいけません。

近所のお店で働いてしまう

通勤が楽なのはいいことですが、近所のピンサロで働くのはおすすめできません。
近所のピンサロには近所の人が来ます。

「〇〇さんとこの奥さんに似ていた」などという噂が立ってしまえばお仕舞です。
多少通勤が大変でも、なるべく自宅や旦那の職場から離れているお店を選びましょう。

嘘は最低限にするのがコツ

ピンサロに務めていると家族には何かと嘘をつかなければならないことが増えてきます。
嘘は吐くほうにもストレスがたまります。

矛盾せず、信憑性の高い嘘をつくためにはなるべく真実を織り交ぜ、嘘は最低限にするのがコツです。
「奨学金の返済のために居酒屋でアルバイトをしている。
自分の力だけではやめに返済したいと考えている」「友人の付き合いでガールズバーに短期で働かせて欲しい。
お金が溜まったら家族で旅行にいきたい」などと言うのがおすすめです。

飲食店で働いているのならば多少タバコのにおいを付けて帰ってきても怪しまれません。

ピンサロがバレるかどうかは自分の行動次第

ピンサロに務めていることを家族に隠し通せるかどうかは自分の行動によることが大きいです。
ピンサロはホームページを持っていないお店も多く、ネット関係でバレることは少ないですが、その代わり、性病の温床だったり、摘発のリスクがあります。

バレてしまうと家庭が崩壊しかねないので、一度でも勤めた事実があるのならば墓場まで持っていく覚悟をしましょう。
身バレはお店関係ではなく、自分の金遣いや嘘からばれることが意外と多いです。

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