オナクラのバイト一本で生活はできる?

オナクラは他の風俗に比べると、お客様との接触が極端に少ない仕事ですので、風俗の仕事が初めての女性でもやりやすい仕事と言えます。
昼間よりも大きな金額を稼げるバイトですので、「しばらくオナクラのバイト1本で生活していこうかな」と考える人もいるでしょう。

今回はオナクラのバイト1本で生活はできるのか、また他の風俗とのかけもちは?
風俗一本で生活をするリスクについても紹介していきます。

オナクラのバイトだけで生活はできる?

オナクラバイトの相場

お金 coinオナクラの正式な呼び名は「オナニークラブ」。

つまりお客様にオナニーをして気持ち良くなってもらうことが仕事となります。
射精が最終的な目的ですが、女性への接触や服を脱ぐことがないため、身体の疲労が少なく、性病のリスクも低いため風俗未経験の女性でも始めやすい仕事として人気になっています。
オナクラのバイトで気になるのが、もらえる給料ですよね。
一般的にオナクラも他の風俗業と同じく、指名が入らなければお給料が発生しません。

またオナクラはお客様の回転数でバックがどんどん上がるという側面もあり、稼げる人と稼げない女性がハッキリと分かれる仕事と言えます。
平均的なオナクラのバックは、30分のプレイで2,000〜3,000円、45分で3,500〜5,000円が相場だと言われます。
こちらの金額に指名料やオプションなどが加算されることになりますので、もらえる金額はもう少しアップする可能性もあります。
仮に1日6時間の勤務と考えて、バックは5,000〜2万円ほどでしょうか。

もちろん客数や指名によって上下がありますので、たくさん稼げる日もあれば全く稼げないという日もあるでしょう。
デリヘルの平均的な日給が6時間勤務で2万〜3万円と考えると、ソフトサービスなので少し安い給料になるのは仕方がないと言えそうですね。

オナクラのバイト一本での生活はできる?

上記でも紹介したように、オナクラの平均的な日給は5,000〜2万円と幅が広いことが特徴です。
毎日の日給が5,000円ではかなり厳しい生活になることが予想できますね。

もしも1日のバックが1万円以上を稼げるようになると、昼職で同じ金額を稼ぐことは非常に難しいので、女性ひとりが生活するには充分な金額と言えます。
中には「転職活動がうまくいかないので、とりあえずつなぎのバイトとしてオナクラで仕事をしている」という、オナクラ1本で生活をしている女性も存在しています。
しかしその生活はごく短期間のみしか続かないと考えておきましょう(後述)。
今の日本はまだまだ女性だけの給料で生きていく事は難しいという問題があり、さらに性を売る仕事になると、本当に限られた時間の間しか仕事ができません。

もしも「オナクラ1本で暮らしていこうかなあ」と考えている人は、後々のことをよく考えてから行動をしないと、生活に行き詰まってしまう危険性もあります。

オナクラや風俗店の掛け持ちで生活はできる?

風俗店の掛け持ちで生活をする女性

女性風俗嬢の多くは昼職をしていたり、学生として暮らしていて夜の間だけ風俗の仕事をしている女性が多くいます。
しかし中には、風俗店をいくつか掛け持ちして生活をしている女性もいます。

昼職では手に入れられない程のお給料を稼ぎ、しかも掛け持ちまでしているのでは、さぞかし裕福な生活をしているのでは、と考えますよね。
しかし実態としては、風俗店を掛け持ちしている女性は生活保護を不正受給していたり、稼いだお金を湯水のように使ったりして、私たちが思うほど優雅な暮らしをしているとは限りません。
生活水準を元の状態に抑えておけば、お金は貯まるだけなのですが、やはり誘惑の多い仕事だからでしょうか。
質素な暮らしをできる女性は、風俗の仕事をしていたとしても計画的できちんと貯金ができています。

生活や金銭に対してルーズだから風俗の仕事をしているのか、はたまたルーズだから風俗の仕事しかできないのかは分かりませんが、風俗1本で生活をするという人は、やはりそれなりの理由があるのかもしれませんね。

掛け持ちは心身の健康を害する恐れも

個人的な意見を述べさせてもらえれば、風俗業だけで生活をするということはとてもリスクが高いことです。
今までの生活と大きく変わってしまうことはもちろんですが、人が思っている以上に風俗の仕事は心身を酷使し、疲弊する仕事です。
溜まってしまった疲れが暴飲暴食や散財で発散してしまっては本末転倒ですし、ますます病んでしまう可能性もあります。

もちろん、やむにやまれぬ事情を抱えて風俗店の掛け持ちを考える女性もいることでしょう。
そういう人は休みと仕事のバランスを考えて、上手にストレスを発散する手段を講じてから仕事に励むようにして下さいね。

風俗一本で生活をするリスクとは?風俗嬢の現実

貧困、生活保護を受けるリスク

次は風俗一本で生活をするリスクについて紹介していきましょう。
風俗嬢が必ず貧困層になるとは言えませんが、まず普通に考えてオナクラや風俗の仕事は一生できる仕事ではありません。
特別に成績が良かった、後輩を指導することが上手な女性などは、講習員や風俗店の店長といった道がありますが、多くの女性は30代を過ぎた辺りから指名も徐々に減り、居心地が悪くなって退店…という流れになります。
そうなった場合、養ってくれる家族がいれば良いのですが、自分ひとりだった場合は生活する基盤がありません。

結局のところ、生活保護や国の支援を受けて細々とした生活をすることになってしまうかもしれません。
きちんと計画を立てて風俗の仕事をするのであれば問題はありませんが、無計画に「とりあえず風俗で食べていけるから」といった気持ちでいては、近い将来自分が困ってしまうことになるのです。

スキルがないので転職が難しくなる

もしも風俗の仕事だけで生活をしていれば、仮に昼職に転職したくてもスキルがないために転職が難しくなるというリスクもあります。
履歴書の就労期間に空白があれば、必ず面接官から「この期間は何をしていたのですか?」と質問をされます。
多くの企業は未だに風俗の仕事をする女性に拒否感を示すので、本当のことを言えば、採用はあり得ないでしょう。
またウソの履歴を言う人もいますが、ウソが発覚した時に解雇の理由となる場合もあります。

職場の人にウソをつき続けることも、ストレスになりますよね。
風俗1本で働くと言う事は、昼職に就くチャンスもつぶしてしまっているのかもしれません。

家族や友人に仕事を言えない

秘密 シークレット大っぴらに「オナクラで働いているんだ!」と言える女性はいないでしょう。
「いま何の仕事をしているの?」と聞かれて答えられないという状況はつらいですね。
また風俗嬢の多くが、「家族や友人に仕事内容を言えない」ことにストレスを感じています。
ちょっとした愚痴や苦労話を聞いてもらえない状況というものは、想像以上につらいことですね。

安定した収入を得るために…オナクラのバイトで気をつけることは?

生活水準を変えない

最後はオナクラのバイト一本で生活をする際、気をつけることを紹介していきます。
まず生活水準はオナクラのバイトを始める前の状態をキープするように気をつけて下さい。
「生活費は〇万、貯金は〇〇万」と決めて計画的にお金を遣うようにすると、目標とする金額を達成しやすくなり、無駄遣いも少なくなります。

生活水準を変えない、ということは口で言うほど簡単なことではありませんが、ぜひ自制して計画的にお金とつき合うようにして下さい。

「若い間だけのアルバイト」と割り切る

どれだけ美しくても、風俗の仕事は若い間だけの仕事です。
オナクラ一本で生活をする場合は「〇月までのバイトで、それ以降は別の仕事にする」と始めから決めておくようにして下さい。
いつまでもズルズルと風俗の仕事から抜け出せず、年を取ってもまだ男性を呼び込むような女性に、あなたはなりたいですか?

将来を見すえて生きる

「どうしてオナクラのバイトをしているのか」「バイトをしてどうなりたいのか」一度紙に書き出してみましょう。
自分の将来がどうなりたいのか、そのためには今なにをすれば良いのか、客観的な判断がしやすくなります。
オナクラの仕事が意外と楽しくて、これ1本でも良いかも、と思っても、落ち着いて考えてみましょう。
どうして自分がこの仕事を始めたのか、目的と手段が入れ替わっていませんか?

常に将来を見すえて、自分の立ち位置を確かめながら毎日を過ごすようにしましょうね。

まとめ

オナクラのバイト一本での生活は可能か、また風俗店の掛け持ちで生活ができるか、風俗1本で生活するリスクなどを紹介しました。
風俗の仕事を本業にすることは、非常にリスクが高いことですので、あまりおすすめはできません。

オナクラのバイト一本で生活をする場合は「いつまでにこの生活を変える」と計画を立てた上で仕事をするようにして下さいね。

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