人妻系の風俗店で厚生費やお茶代などの雑費が無いお店はある?

会社で仕事をすることで、その対価として給料をもらうことができます。
はじめて見る給与明細書には、たくさんの項目があり、何がなんだがわからない状態で、結果的に手元に残る金額がいくらかに目がいきます。
この給与明細書には大きく2つのものがあり、ひとつは支給項目でもうひとつは控除項目になります。

支給項目は、基本給・残業手当・資格手当・家族手当・歩合給・交通費などの金額になります。
これをすべて加算したものが総支給(プラス要素)になります。
控除項目では、欠勤・遅刻控除・社会保険・厚生年金・雇用保険・財形貯蓄・住民税・源泉税などの金額になります。
これをすべて加算したものが控除合計額(マイナス要素)になり、総支給から引いた金額で差し引き支給額(手取り※手元に残るお金)となります。

それぞれの項目には意味があり、とくに控除項目については会社が社員の代わり徴収して社会保険・税務署・市役所・労働局(厚生労働省)などに納付するようになるのです。
人妻風俗嬢は、風俗店とは雇用関係はなく業務委託の関係になりますが、稼ぎが手元にそのまま残ることは少なく、雑費として控除されるお店がほとんどになります。
雑費の内訳・給料がどのようになっているのか、雑費がない風俗店はないのかご紹介します。

人妻風俗嬢の雑費の内訳は何があるの?

雑費とは何か

人妻系の風俗店で厚生費やお茶代などの雑費が無いお店はある?風俗業界では、稼ぎから引かれるものを雑費という表現をします。
一般的な会計で言う雑費というのは、経費項目にあたるもので会社が使用した経費にあたるもので、メインの勘定科目に該当しないものが雑費として計上するようになるものです。
例えば、会社の清掃用のレンタル代金などが含まれるものになります。

会社を運営していく上で必要経費のひとつになりますが、風俗業界では、雇用関係のない風俗嬢に対して仕事を依頼するのですが、それにかかった経費はあなたが支払ってください。
という考えになっているのです。
一般のビジネスで言えば、販売代理店のようなもので会社の代理店名を使用してもいいですが、いくら料金を頂きます。
勧誘にあたって会社のカレンダーやノベルティを使ってもいいですが、料金がかかります。

つまり、自営業扱いになっているのです。
自営業では、働いて稼いだ金額からその諸経費を引いた金額が収入になるので、風俗嬢も同じ考えになっているのです。
この考えは風俗店によって変わる部分もあり、いまでは雑費を風俗店が持っているところもあります。
※すべての金額ではありません。

ソープランドでは、ほとんどのお店でこの考えを採用しているのですが、ここには理由があります。
ソープ嬢が使用する衛生用具(コンドーム・イソジンなど)をすべて風俗店が持つとなったら、風俗店が本番をあっせんしているように考えられるからです。
会社・自営であろうが、雑費という名目で処理されるのは、どこにいれることもできない経費を雑費に入れるところがあり、曖昧になっている部分もあり、経費として認められないものも多く入っていることがあります。
人妻風俗嬢は、この雑費が何か明確にしていないと不明瞭な金額が計上されていることもあるので、きちんとチェックが必要になります。

雑費には何があるのか?

コイン風俗店によって多少増減がありますが、以下のような項目が雑費項目になります。
タオル代・ローション代・イソジン代・歯ブラシ・グリンス代・衣装代・衣装クリーニング代・大人のおもちゃ代・送迎代・水道光熱費・コンドーム代・お茶代・部屋のレンタル代・ボーナス・税金などになります。
・シャワーを浴びた後に使用するタオル・ベッドに敷くタオルになります。

・ローションはプレイで使用するお客さんのからだに付けるものになります。
・イソジンはうがい薬になります。
お客さんとあなたが使用します。
・歯ブラシは、お客さんとあなたが使用します。

・グリンスは、殺菌性の高い石鹸になりお客さんのからだを洗う時に使用するものです。
・衣装代は、風俗店の衣装やコスプレなどにかかった費用になります。
・大人のおもちゃはアダルトグッズのことで、電動マッサージ・ローターなどのことで、オプションプレイとしてお客さんが指定した時に使用するもので、物によっては使い捨てになります。
・送迎費用は、風俗店専用ドライバーがあなたをお客さんの指定した場所に送迎する・あなたの帰宅時に送るなどの移動費用になります。

・水道光熱費は、ソープ・ヘルスなどで入浴・シャワー施設がある風俗店で引かれることがあります。
・お茶代は、お客さんに出す飲み物の料金になります。
・ボーナスは一般的に貰うイメージですが、この雑費に書かれているボーナスはスタッフに渡すものになります。
・税金は、普通に考えれば所得税について源泉徴収していると考えるのですが、風俗店側がどのように処理しているのか不明瞭にものになります。

なんだかんだと項目を作って稼ぎを少なくしているのではと考えるかもしれませんが、税金という項目以外については業務委託であれば、あたり前の項目ばかりになるのです。
風俗店側としては、このようなサービスをするお店になりますが、あなたいいですか?
ここで働くにあたっての経費は全て稼いだ分から徴収しますね。
スタッフはあなたの仕事がしやすいようにするために置いているので、その分の給料も支払ってもらいます。

当然場所代・かかった経費はすべて分配しますね。
雇用関係がある会社でも会社が経費を負担するのですが、結果的には社員が稼いだ金額の中で分配して支払っているので、同じ考えなのです。
ただ、会社は不明瞭なところがないだけになります。

雑費はどのくらいになるのか

前述のように項目が明確に分かれている場合もあれば、厚生費としてまとめていることもあります。
一人接客ごとに雑費をいくらと設定している・1日の稼ぎに雑費の掛け率をかけて計算している・1日定額で決まっているなどになります。
人妻風俗嬢として働いているお店によって雑費はまちまちになるので、面接時にどのような雑費項目があり、どのような基準で発生するのか確認が必要になります。

人妻風俗嬢の給料はどう計算されるのか?

チェックリスト稼ぎは、お客さんが支払うサービス料金のバック率によって計算されるようになります。
バック率は50%から70%になり、相場としては50%と考えて計算するといいでしょう。
サービス料金が平均20000円であれば、ひとりのお客さんで10000円になります。
1日8時間働いて4人にサービスをしたら、40000円になります。

ここから、雑費が引かれて手取りの金額で、あなたの手元に残るお金になります。
仮に雑費が10%であれば、40000円マイナス4000円で36000円があなたの手取りになります。
ただ、給料・手取りという表現は適切ではありません。
なぜなら、あなたと風俗店には雇用関係がないからです。

あなたが体調不良になっても保障するものは何もありません。
正しい表現をすれば、ここで言う給料はあなたの売上になります。
雑費は諸経費で、差し引いた金額は純売上になるのです。
ここから、あなたが納付した国民保健・国民年金・生命保険・人妻風俗嬢としての必要経費を差し引いた金額が計算され、その金額をもとに税金が決定します。

最終的に残ったものがあなたの収入になるのです。

人妻が働く風俗店で雑費がないところはある?

雑費が無いお店は前述までの話しの通りありません。
あなたは風俗店から業委託された仕事を、経費をかけて仕事をするようになるのです。

一旦風俗店が立て替えて支払ったものを、毎日の稼ぎから差し引かれているのです。

まとめ

雑費には、タオル代・ローション代・イソジン代・歯ブラシ・グリンス代・衣装代・衣装クリーニング代・大人のおもちゃ代・送迎代・水道光熱費・コンドーム代・お茶代・部屋のレンタル代・ボーナス・税金などがあります。
風俗嬢は、風俗店から業委託された仕事を、経費をかけて仕事をするようになるので、雑費ゼロはありません。

ご参考にしてください。

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