セクキャバでしんどい事ってなに?

江戸時代の最高級な花魁はお客さんを選べたそうですが、現代日本の風俗嬢のお仕事では、よほどのことがあってその人が出入り禁止にでもならない限り、お客さんを選ぶことはできません。
お客さんは有体に言えば「お金さえ払えば」お客さんですから、これでお金を稼いでいる以上は、それがどのような人でもサービスをする必要と義務があります。
しかし、中には正直言って、サービスしていて本当に「しんどい」人がいることもまた事実です。

また、接客以外にしんどいこともたくさんあります。
ここでは風俗の中でも特にセクキャバにしぼって、そのような「しんどい」ことの「あるある」とそれを逃れる方法をご紹介します。

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セクキャバのあるある。しんどいこと7連発!

まず、お客さんがらみでのしんどいことを7つご紹介します。

お客さんの口臭がきつい

ニンニクセクキャバのサービスの基本はディープキスです。
リピーターになってもらうためには、できる限り相手が感動するようなキスをしなければなりませんが、そもそも女性は意外にセックスは大丈夫でも、キスは好きな人としかしたくない、という乙女心も持っています。

ですから、見知らぬ他人との、いきなりのディープキスはそもそも精神的にしんどいものです。
ましてや、口からタバコのヤニが混じったような臭いや、ニンニクの臭い、あるいは何かが腐っているような臭いがしてくるお客さんとのディープキスは、物理的も非常にしんどいものがあります。

乳首を噛まれる

またセクキャバのもう1つのお約束のサービスは、バストへのタッチや舐めです。

正直言って、延々45分舐め続けるお客さんもたまにはいて、それはそれでしんどいですが、それ以上にしんどいのは、興奮してなのか、いつものプライベートのセックスではそうしているのか、それともそれが女の子が感じる方法だと勘違いしているのかわかりませんが、乳首を噛んでくる人がいることです。
乳首は性感帯でもありますが、同時に非常にナイーブな部分です。
お母さんになって、歯のない赤ちゃんに授乳の時に噛まれても炎症を起こすくらいの部位です。
そこを男性の強い力で噛まれると、痛いどころか血がにじむくらい傷ついてしまうこともあります。

それでもそのお客さんの次にはまた次のお客さんの相手をしなければなりませんから、その時に乳首には触らないで、とも言えません。
ですから、いったんついてしまった傷が治ることはなく、最悪は膿んでしまうこともあります。

お客様からの質問が面倒

これは肉体的なしんどさではなく、精神的なしんどさです。
風俗のお仕事をしている女の子なら、どのような業種でも1回は味わったことがあるはずですが、「何でこんな仕事してるの?」「親に恥ずかしくない?」「そんなに稼いでどうするの?」といったような質問には、まともに答えることもできませんし、かといって毎回笑顔でうまくやり過ごすことも精神的にはしんどいことです。

禁止なのに下の方を触りたがるお客さん

女性 裸セクキャバは基本的に触っていいのは上半身までです。
中には下もOKというお店もありますが、それがNGだということを、お店の入り口にしっかり貼ってあっても、興奮して止まらないのか、自分くらいいいだろうと思っているのか、触ってくるお客さんがいます。
ここは乳首以上に敏感な部分ですし、粘膜ですからより傷つきやすい部分です。
また、それが何かの拍子に少し潤っていたりすると、お客さんは「これは自分のテクニックで濡れているんだ!」と舞い上がって余計にしつこく触ってきます。

最終的には、強く言って止めさせることになるとはいえ、触られることもしんどいですし、接客商売の中でお客さんに強く注意しなければならない、というのもしんどいことです。

店外デートのお誘いがしつこいお客さん

セクキャバはキャバクラほど、アフター、店外デート、同伴などをお店からも推奨されたりすることが少ない、というのが働く上でのメリットですが、それでもしつこく誘ってくるお客さんはいます。
それを相手が気を悪くしないように、次の指名もしてくれるように、うまく断るというのにはなかなかテクニックと経験が必要ですし、それを持っていてもやはり精神的にはしんどいことです。

ほかの女の子に見られる

ここまでがセクキャバでのサービスやプレイでのしんどいことでしたが、これはそう感じない女の子もいますが、中には一緒に働く女の子に自分の裸を見られることがしんどい、と思う子もいます。
特にセクキャバは箱型の風俗と違って個室でありませんから、サービスをしている姿が丸見えです。
それが恥ずかしい、というのもしんどさの1つです。

時間の融通が利かない

また風俗のお仕事は結構時間の融通が利くことがメリットですが、セクキャバとキャバクラは例外的に、出勤時間、退勤時間の管理が厳しいです。
それは、ほかの風俗は歩合制で、働かなければその分自分の収入が減るので、放っていても出勤しますし、来なければ来ないで収入が減るのは自己責任であるのに対し、セクキャバは時給制なので、お店の方でかなり強く時間管理ができる、ということも理由でしょう。
定時出勤、定時退勤という生活が嫌でOLをやめて風俗に来ているような女の子にとっては、それはまるで会社の延長のようで、息苦しくしんどいことなのです。

困ったお客さんをかわす方法

それではこのようなしんどい時には一体どうしたらよいのでしょうか。
気の弱い子であれば受け入れて、我慢してしまうかもしれませんが、風俗のお仕事は身体が資本であり、商売道具です。
それを傷つけられてはお仕事に差しさわりが出ますから、そのようなことがあったら、時には上手に、時には断固として拒否するようにしましょう。

そのための方法を以下にご紹介します。

口臭のあるお客さん

このようなお客さんに渡せるようにブレスケアを用意しておきましょう。
そうすれば多少がまんができます。

ただし、露骨に渡すと「あなたは口が臭いです」と言っているのと同じことになるので、「特別サービスですよ~」という言って口移しで相手の口の中に入れてしまいましょう。
これなら、相手は本当にサービスしてもらったと喜ぶはずです。

乳首や下に痛いことをするお客さん

まず最初は「優しくして」と穏やかに、かつストレートに言うことです。
それでも止めない場合は「ゆっくりしてくれたほうが感じるの」と、違うやり方でしてほしいということを伝えましょう。
それでも止めない時には、ちょっと真面目な口調で「本当に痛いから無理なんですけど・・・」と強めに言うしかありません。
それでもまだの時は仕方ありませんから、席を立ってスタッフを呼びましょう。

中には、これくらい痛いのよ、と言いながら相手の耳を思い切り噛む、ということでやめてほしいということを伝える女の子もいます。
それもいい方法でしょう。

下の方を触ってくるお客さん

これも2と同じように、最初は「やめて」「下はダメよ」と優しく言うしかないですが、それでも止めない場合は、強めに「本当にやめてください!」というしかありませんし、それでもだめならスタッフの登場です。

質問が面倒くさいお客さん

質問 吹き出しこれは「なぜ風俗で働いているのか」「稼いでどうするのか」「昼間働いているのか」というように、ある程度される質問が決まっていますから、それに対する答えを用意しておき、自分の気持ちの中では機械的に答えましょう。
ただしぶっきらぼうに答えるのは、リピーターづくりになりませんから、「エッチなことが好きなんです」「お客さんと一緒にいる仕事が好きなの」「将来お店を持ちたいんです」などと、お客さんの夢を壊さないような答えにしておくことが無難です。

店外デートをしつこく誘うお客さん

まず同伴、アフター、休日デートの全てに共通する断りのパターンを覚えてください。
それは「thank you , but・・・」です。
つまり、最初は「誘ってくれてありがとう」と感謝しておいて、「でも」と正当な理由をつけて断るのです。
この基本を押さえておけば、まず相手が怒ることはありません。

そして店外デートの種類に応じた断りのパターンです。
まずアフターの断り方は、本業の仕事や学生に差しさわりがあるので、という断り方が1番楽です。
たとえば昼職にOLをしている場合は、「明日も朝から仕事だから」です。
ただし「俺もだよ」とさらにしつこく言ってる場合もありますから、そういう時には「次の日がお休みの時ならできるかも」と言って逃げましょう。

これなら「次こそは!」と思わせられるので、また指名が取れるかもしれません。
また「親」をだしに使うのもいい方法です。
たとえば「実家から通っていて、残業で帰りが遅いことになっているから、電車があるうちに絶対帰らないといけない」という断り方です。
学生なら「試験が近くて」とか「資格の勉強をしているの」など、勉強を口実にすればほとんど断れます。

次に同伴の断り方です。
同伴は、成績を上げ、お給料を増やすための「営業活動」なので、稼ぐためにはできれば応じたほうがよいです。
しかし、生理的に嫌だったり、危険な目に合いそうな予感があったら断りましょう。
その時の断り方としては「「1度の同伴より、その分何回もお店に来てくれた方が、会う回数が増えてうれしい」という言い方がよいでしょう。

これであれば、同伴は断りながらそのうえでリピートが取れるのでおすすめです。
最後に休日デートですが、自分のプライベートを使って確実に下心がある相手と会うことは、ムダであり、なおかつ危険な目に合う可能性が高いので、100%断るほうがよいでしょう。
1番よいのは同伴に持って行くことです。
日曜日に誘われたら「日曜日は予定があるから、月曜日なら大丈夫」と言って、月曜日の同伴につなげます。

あるいは、断った後で「同伴なら会えるのにな」と、と残念そうに付け加えてもよいでしょう。
ただし休日デートを断ると、ほぼ確実にリピーターを1人失いますので、そうならないためには「なるほど仕方ない」という断り方も考えておきましょう。
たとえば「おじいちゃんの具合が悪くて、休日は実家で手伝いをしなければならない」というような、家族をだしにした理由です。
あるいは普段から「トリマーの仕事をしたいので学校に通っている」などという設定を流しておくことも重要です。

まとめ

いかがでしたか。
風俗のお仕事はどの業種であれ、しんどいことが多いものです。
しかし有体に言えば、それも時給換算にしたら普通のOLでは稼げないような収入に含まれていることですから、ある程度は仕方ありません。

しかし、うまく避けられるものは避けたほうがお仕事のモチベーションが下がりませんし、何より商売道具の身体に傷がつくようなことがあっては大変です。
ですから、そのようなしんどいことをうまく逃れる術をしっかり身につけて、自分のことは自分で守りましょう。

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