売れるセクキャバ嬢はマナー・接客を勉強している

一大決心をしてセクキャバ嬢になった以上は、何としてもランカーなどの人気嬢になって稼きたいと思いませんか。
実際に同じお店には毎日指名が何本もついている売れるセクキャバ嬢の同僚もいるはずです。
今度、機会があったらその子の接客をよく観察してみて下さい。

彼女たちは決して過激なサービスや、お店で禁じられているきわどいプレイをしているわけではないはずです。
ではいったい売れるセクキャバ嬢と、売れないセクキャバ嬢にはどのような違いがあるのでしょうか。
そのヒントは、マナーと接客です。
その秘密を知りたい人はぜひ以下の本文をじっくり読んでみてください。

売れるセクキャバ嬢がしている接客の特徴と共通点とは?

チェックリストセクキャバで働いている以上は、どの女の子も基本的には「接客」と「性的サービス」をしているはずです。
しかし、まず第1に売れているセクキャバ嬢は、その「接客」の中身がまるで違うのです。
具体的には以下の通りです。

リピーターを「個人」として扱う

まず売れるセクキャバ嬢は、リピーターを「その他大勢」の中の1人、ではなく「個人」として扱っています。
つまり「あなたはたくさん来るお客さんの中でも特別な存在です」という接し方をしています。
それによってある種の疑似恋愛的なムードを作るのです。

少し抽象的な話ですから、具体的に何をしているのかを紹介しましょう。
まず1つはリピーターの顔は全員覚え、必ず名前で呼んでいます。
その人が来店したら「●●さん、お久しぶりです!」と声をかけることで「あなたは<お客さん>ではなく、私にとっては<●●さん>という1人の個人の男性です」というメッセージです。
これによってその人は自分は特別な存在だと感じて非常にうれしくなり、必ずリピートします。

もちろんリピーターが1人や2人なら記憶できますが、ランカークラスになると何十人もリピーターができますので、到底覚えられません。
そこで彼女たちの多くは「顧客ノート」をつけています。
そこに顔の特徴や名前だけではなく、前回の来店時の話の内容、好きなサービスを書き込み、リピーターの予約があったり少しの空いた時間ができればそれを見直して、いざその人が来た時には「この前の〇〇ってどうなりました?」と投げかけたり、リクエストがなくても相手の好きなサービスをするのです。
そういうことをされたお客さんは感激して、リピーターを通り越して、その子の「ファン」にまでなってしまいます。

お客さんを褒めてあげる

Ok, Good人間はどんなに偉い人でも必ず「承認欲求」というものを持っています。

つまり、自分のしたことを認めてもらって、ほめてもらいたい、という欲求です。
しかし多くの会社や家庭、あるいは彼女は「減点主義」で、できたことを褒めずに、できていないことを責めます。
ですから男性は常に「承認欲求」に飢えてします。
それに対して、お客さんを無条件に褒めてあげるとその子に対して圧倒的な好意を持つようになります。

褒めることは実は簡単です。
「すごいですね!」「さすがですね!」とお客さんの言葉を肯定するだけいいのです。
ただ売れているセクキャバ嬢にはもう少しテクニックがあって、「また今日も仕事で失敗しちゃたよ」と言われたら「仕事を任されているということは認められているということですから、すごいですよ!」
「俺、おっさんだし」と言われたら「おっさんじゃなくて大人の男性です!落ち着ていて素敵です!」と、相手のネガティブ発言に対してポジティブに言い換えて返しています。

基本的な接客をしっかりしている

また、とは言え、親しく接客をしていても、お客さんと「おもてなし」側の一線をしっかり引いているのも、売れているセクキャバ嬢の特徴です。
つまり、馴れ合いにならず、相手をお客さんとして尊重して、気持ちよくなってもらうように接客する、ということです。

これもちょっと抽象的ですので、具体的には以下のようなことです。
1つは何といってもいつも笑顔でいることです。
疲れている時や、お客さんから気に障ることを言わた時でも、決して不機嫌な顔を見せたり、無表情にならないことです。
相手は彼氏ではありませんから、親しくなる=お客さんに甘える、というような考え方は禁物です。

2つめはマナーです。
挨拶をきちんとする、お客さんにはどんなに親しくてもタメ口ではなく敬語で話す、などです。
席に着くときには「いらっしゃいませ」「こんにちは」、お客さんが帰るときには「ありがとうございました」「また来てください」など、当たり前のことですが、これをしっかりと実践しています。

身だしなみを気にしている

特に既婚男性は、奥さんのだらしない姿は嫌というほど見ていますので、風俗店で同じような姿を見せられると、本当にがっくりします。
ですから売れているセクキャバ嬢は身だしなみにも気をつけています。
といっても、以下のような女性としてごく当たり前のことです。
1つはきちんとしたメークとヘアケアです。

毎日美容院に行く必要はありませが、起きたままのぼさぼさ髪ではなく、きちんとブラッシングとカールをしている、ネイルもはげていない、つめも伸びていない、というようなことです。
2つめは接客中は絶対にタバコを吸いません。
お客さんは自分は吸っても相手が吸うのは嫌がることが多いですし、吸わない人の場合はキスの時にヤニ臭かったりしたら2度と指名してくれないでしょう。
唯一吸っていいのは、お客さんから「吸ってもいいよ」と言われた場合だけです。

勤務開始前や休憩中に吸った場合は、接客前に服には消臭剤、口はブレスケアとウガイをしっかりしています。
3つめは、タバコだけではなくとにかく「生活臭のある」臭いは絶対にさせないようにしています。
口臭は論外ですが、出勤前に、焼肉などの臭いのきついものは絶対に食べませんし、汗も体臭の原因になりますからかかないようにしています。
仕事前に汗をかいたら、必ずシャワーを浴びてから出勤します。

セクキャバ特有のセクシー接客のポイント

チェック以上の接客上の注意点は、キャバクラでも同様です。
しかしセクキャバはそこに性的サービスが付け加わります。
しかしそれも実はれっきとした「接客」の1つです。

ですから、売れているセクキャバ嬢は、これも「素」ではしていません。
演技といえば演技ですが、お客さんが喜ぶような反応や対応をするように努力しています。

セクキャバのお客さんは「感じさせる」ことで満足する

お客さんをリピート化する最大のポイントは「満足してもらうこと」です。

それが指名につながり、売れるセクキャバ嬢につながる道です。
その「満足」をセクシー接客でどのように実現したらよいのでしょうか。
まず理解しておきたいのは、多くの男性は「征服欲」が強く、反面「自信がない」という、相反する2つの面を持っていることです。
ですから、自分の責めで女性を「感じさせる」と、征服欲が満たされ、同時に自分のテクニックに自信が持てるのです。

それをわかったうえで、反応しましょう。

お客さんの満足感のためには喘ぎ声を出す

まず自分が「感じている」ことを1番簡単に印象付けるのは「「喘ぎ声」です。
「素」の自分が彼氏とセックスする時には、感じていても喘ぎ声はあまり出さないという人もいるでしょう。

しかしセクキャバに来るほとんどのお客さんにとって、セックスの基準はAVなのです。
特に性体験の少ないお客さんの場合は、AVが「教科書」です。
ですから、AVを見るとわかりますが、AV女優は本当に大きな声で喘ぎますので、そういうお客さんにとってそれが当たり前の女性の反応で、逆に「喘がない」ということは「感じていない」ということになるのです。
当然それでは征服欲が満たされず、自信もつかないので満足しません。

そのお客さんは次にその子は指名しないでしょう。
ですから、きちんと喘ぎ声を出して「感じている」アピールをすることがお客さんに満足してもらうポイントです。
慣れていないうちは難しかったり、あるいは実際は相手が下手で痛いだけかもしれませんが、そういう時でもできるだけ大きな声で喘ぎましょう。
イメージがわかない場合は、AVを見て勉強してもよいでしょう。

またさらに可能ならば、お客さんの耳元で喘ぐこと、お客さんの身体をギュッと抱きしめることも、「感じている」アピールになります。
特に耳元で喘ぐのには大きな声が必要ない割に、非常にセクシーに聞こえますので、体力も消耗しませんし「感じている」アピール度も高くて一石二鳥です。

お客さんにさわってもらうように導く

セクキャバのお客さんの傾向として、意外にほかの風俗に行く勇気がない、ウブな人も多いです。

そういう人は慣れていないのでおさわりをしてこないかもしれません。
そういう時に「ラッキー」と考えてしまうと、売れるセクキャバ嬢への道は遠ざかります。
ですから、そういうお客さんの場合は、こちらからお客さんの手を自分の胸に導いてあげましょう。
そういうサービスは絶対にインパクトがありますので、必ずリピートや指名につながります。

密着座りをする

また簡単なことですが、席に座る時にはお客さんに密着しましょう。
それだけ男性はうれしくなって、プレイへの期待感が増すのです。
こういう小さなことの積み重ねが、指名数の差になります。

ディープキスは濃厚に

ディープキスはセクキャバの標準サービスですが、これは同じ店のほかの女の子も、ほかのお店でも、さらにはほかの風俗店でもしています。
当然、普通にしたのではインパクトがなく、満足感もないのでリピートにつながりません。
ですからディープキスは気合を込めてしましょう。

具体的には、舌をねっとり絡ませるような、彼氏とのディープキスよりも更に濃厚にしてください。
さらにその時に、・意識して呼吸を少し荒くする
・お客さんの首に腕を巻きつける
ことをすると、インパクト度合いが増します。

売れるセクキャバ嬢になるためにこれだけはしよう

以上が売れるセクキャバ嬢のしている「接客」と「セクシー接客」の特徴ですが、これらをする上で、さらに普段から心がけたいことが2つあります。

自己投資

ネイル1つは自己投資です。
ちょっといいフレグランスをつける、ネイルサロンに行く、コンディショニング効果の高いシャンプーを買う、などの自分をきれいに見せるためのおしゃれの投資もそうですし、自分でオリジナルの可愛い名刺を作る、ということもそうです。
さらには、お客さんと難しい話はできなくても、多少の政治や経済の話はできたほうが、特にサラリーマンのお客さんは喜んでくれる場合が多いですから、LINEなどばかりせずにスマホで政治と経済のニュースのチェックもする習慣をつけることも広い意味での自己投資です。
お金が多少かかったり、貴重なプライベート時間を使ったりしますが、それはすべて指名やリピートで回収できますので、しっかりそのような自己投資をしましょう。

人間観察

またこれはお金はかかりませんが、人間観察の癖をつけましょう。
それもただ外見を見て「この人のスーツはよれよれだな」などと思うのではなく「どんな仕事をしていたらそうなるのだろう」「きっちりしているからお金を扱う仕事の人かな」などと、その人の外見から想像するだけでよいのです。
それによってお客さんの外見からその人のキャラクターや性格などが想像できるようになれば、「聞き上手」「会話上手」になれます。
そうすると、接客の時に相手が喜ぶような話題を投げかけることもできますから、それもまたお客さんの満足につながって、リピート化の役に立つのです。

まとめ

いかがですか。
売れているセクキャバ嬢にはそれだけの理由があるということがお分かりいただけたでしょうか。
しかしそれはすべて、容姿などのように生まれた時から持っているものではなく、努力で身につくものばかりです。

つまり誰でも売れるセクキャバ嬢になれるのです。
ぜひ上で書いたノウハウを参考に、ランカーを目指しましょう。

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