ソープランドの面接で必要な書類は?マイナンバーは不要?

ソープの面接に行く際に履歴書は通常必要ありません。

ただ、本人確認の必要があるため身分証明書と本籍がわかる住民票が要求されます。
身分証明書は運転免許証でOKです。
なお、マイナンバーは要求されません。
マイナンバーが必要なのは「従業員」だけです。

マイナンバーの必要性

チェック マークマイナンバーは自分の収入を税務署が把握できるように支払者側に番号を書いてもらう制度です。
この番号は何年か前に日本に住んでいる人全員に郵送されているはずですが、紛失していたら再発行してもらうことができます。
ただ、風俗の仕事は外部に内緒にしていることも少なくありません。
税務署に申告するのはいいのですが、アルバイトの方は昼職に影響すると大問題です。

ただ、申告の際に住民税は自分で申告すると意思表示をすれば問題ありません。
やり方はお店の方や税務署に聞けば教えてくれるでしょう。
結論を先に言えば、風俗嬢にマイナンバーは関係ありません。
心配無用です。

給料をもらっていない限り不要

昼職の仕事がある人はご存知でしょうが、給料をもらっていると源泉徴収制度があるため、給料から税金が引かれています。
今回、ここにマイナンバーという番号制度を導入して更に税金逃れを防止しようとしているのです。
今年の源泉徴収票が前年の倍の大きさになっていることからわかる通り、給料をもらっている人はマイナンバーの影響を受けます。
しかし、給料をもらっていない人ならマイナンバーは関係ありません。

源泉徴収制度とリンクしているため、給料をもらっていたり、ライターなどの様に報酬から源泉徴収されていたりする人だけが影響を受けます。

風俗嬢は「自営業者」

実はソープ嬢などの風俗嬢は「自営業者」であり、給料をもらっているわけではありません。
給料をもらって源泉徴収しているとなれば、一種の「管理売春」になってしまい法令違反です。
そのため自営業者という建前にしており、源泉徴収制度の範囲から外しているのです。

当然マイナンバーも関係ありません。
ただ、身分証明書の代わりとしてマイナンバーカードを利用することは可能です。
もっとも、税金関係の情報が入っているマイナンバーを利用する必要はないでしょう。
運転免許証で十分です。

自分で確定申告の必要があります

書類ただ、脱税をしていいわけではありませんので自分で確定申告をすることが必要です。
昼職のある人は前に述べた通り、給料以外の住民税は自分で納付すると意思表示をする必要があります。
また、お父さんなどの扶養家族になっていたら「仕事を始めました」と言って外してもらいましょう。
ソープで働いているとは言えないので、お店に相談すればアリバイ会社を使って言いわけができるようにしてくれるはずです。

高級店はちょっと違う

このように風俗店で働くためには身分証明書と本籍入りの住民票があればOKです。
ただ、高級店は履歴書を要求することがあります。
学歴や自分の経歴を重視するのです。
高級店の採用基準は大衆店とは全然違います。

単に容姿端麗なだけではなく、性格や学歴、場合によっては保有資格まで必要になるのです。
秘書検定などに合格していると、接客の常識を知っているからと有利になります。

履歴書が必要な場合がある

このような理由で履歴書が要求されるのですが、ソープと秘書検定に何の関係があるのかと思われるかもしれません。
しかし、高級店に来店するお客さんはお金持ちの個人だけではなく、接待であることも少なくありません。

その場合、下手な接客をすると接待する側からクレームが付き、二度と使ってもらえなくなります。
接待される側は大企業の重役なので「秘書」が当たり前のようについており、ソープでも当然のように同じ対応が求められるのです。
変な話に思えるでしょうが、大衆店とは話が違うのです。

「出所」が重視される

これもおかしな話だと思われるかもしれませんが、高級店の中には「格式」を重視することがあります。

この場合、女性の出身地や家柄はどうかとチェックされることもあるようです。
もっとも、ほとんど採用には影響しないようですが、徳川家の末裔だったら優先して採用してもらえるのでしょうか?
高級店のお客さんはいろいろな人が来ます。
変なところにこだわる男性客もいらっしゃるようですし、芸能人の方などが来店する場合もあるので守秘義務も徹底する必要があります。

間違いなく稼げますがメンドクサイ話も付いて回るようです。

だから面接が厳しい

こんなこともあり高級店の面接は非常に厳しいです。
一般的に風俗店の面接は採用することを前提にして始まると言われていますが、高級店の場合は「選別」をするので簡単に通らないのでしょう。
一度高級店に入店し、満足のいく収入を得ていた風俗嬢も、規則が厳しかったり、何かとお客の相手が面倒だったりして大衆店に移籍する場合もあります。

面接に通ってバンザイと言うわけではなく、入店してからも気苦労が絶えないのが高級店です。

第一印象ですべて決まる

女性さて、ソープの面接に必要な書類とはいえ、身分証明書と本籍付きの住民票だけです。
ちなみに住民票はコピーではなく原本の必要があります。
コピーは偽造の可能性があるためです。

面接に必要な書類を持ち、面接に出かけるとたいてい店長さんが対応してくれます。
先ほど述べた通り、高級店でない限りほぼ採用されるでしょうが、接客業という仕事ができないと思われると面接で落とされることがあります。

大衆店でも油断しない事

高級店ほどの格式や敷居の高さはありませんが、接客業ができるかどうかは面接では非常に大切です。
風俗店にとって一番怖いのが「地雷嬢」と言われています。

風俗嬢として稼ぎたいと言う割には、お客さんに対する対応が悪かったり、サービスが中途半端だったりして評判が悪いのです。
こんな地雷嬢を入店させないためには面接の際に「地雷嬢」予備軍をシャットアウトなすることが欠かせません。
いくら容姿がよくても、サンダル履きで面接に来たり、店長さんの前でいきなり足を組んだりする女性は常識を疑われます。

態度が悪ければ一発でNG

このように態度が悪い女性はいくら容姿端麗で「売れそう」でも面接で落とされます。

地雷嬢の中には写真写りがいい女性もおり、フリー客が指名することがありますが、ほぼ全員が苦情を言って帰ります。
それでは風俗店の評判が落ちてしまい在籍させている意味がありません。
今まで飲食店などのバイト経験があれば喜んで採用してくれるでしょう。
しかし、そのような経験がないからと不安に思う必要はありません。

態度が良く言葉遣いも普通並みなら問題ありません。
ただし、あくまでも「面接」であることは忘れてはいけません。

必要書類はお忘れなく

なお、先ほど挙げた必要書類は面接の際に必ず持って行ってください。
お店によっては最初に必要書類のチェックをし、不足していたら面接をしてくれないこともあります。

お店によっては面接後すぐに「体験入店」させることも少なくありません。
身分確認ができないと面接すらできないのです。
また、面接の予約の際には必要書類を準備するように言われているはずです。
忘れ物をすると第一印象が下がることも確かでしょう。

まとめ

マイナンバーは税金徴収漏れを防ぐ手段として導入されました。
しかし、その対象は給料をもらう従業員だけであり、一部の自営業者を除いてマイナンバーは必要ありません。
もちろん風俗嬢であるソープ嬢も同じです。

ただ、源泉徴収もされないので自分で確定申告をする必要があります。
バイトの方は、昼職の会社にバレないように対策が必要です。
風俗店の方に聞いてもらえば対応方法を教えてもらえるでしょう。
くれぐれも面接の際には必要書類はお忘れなく

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