セクキャバで感染する可能性がある性病をまとめてみた

ソープやヘルスと違ってあまり性病へのリスクが無い様に見えるセクキャバ。
ですが不特定多数の男性との接触がある以上、何らかの病気に罹ってもおかしくはありません。
セクキャバではどんな性病に感染する恐れがあるのでしょうか。

キスでも性病に感染します

唇ヌキ有りもなければ、フェラやクンニもない。
セクキャバはオナクラやエステと同じく、性病には罹らない――そう考える女性は多いのではないでしょうか。
ですが実際、キスでも病気に感染するおそれはあります。

確かに「性器接触」はありませんが、粘膜同士が触れると言う点では同じ。
セクキャバと言えばキスがあります。
フレンチキス、それにディープキス。
キスを介して感染する病気を以下に掲げます。

●ヘルペス
●咽頭クラミジア
●淋病
●梅毒

これらは、主に喉に潜んでいるウイルスが唾液と共に口の中に入った結果、感染してしまうタイプの最近です。
ヘルペス等は非常に感染力が強く、また咽頭クラミジアは無症状または軽症の場合が多いので、気付かぬうちに感染しているパターンがとても多い病気です。
不特定多数の男性とキスをするのですから、客に病気持ちがいてもおかしくありません。
ヘルペスの中でも口唇ヘルペスはキスによって感染します。

口の周りや唇に発症し、患部が独特の形状に腫れていきます。
口内炎が多数でき、40度近くの高熱が続く事も。
一度感染すると、完全にウイルスを除去する事は難しく、一生付き合う事にもなります。
再発もしやすく、患部の見た目を隠そうとマスクを常に着用しなければならなくなるなどの支障も出ます。

薬によって症状はだいぶ緩和されるので、口元に違和感を覚えたらすぐに受診するべきです。
咽頭クラミジアは、喉の粘膜に感染する病気です。
無症状や軽症の場合が多く、自覚症状がない場合もほとんど。
自覚症状がある場合も、喉の痛みや腫れ、咳や痰、発熱等、風邪と間違われる事も多いです。

勿論、風邪薬で治るものではありません。
フェラやクンニの他、ディープキスだけでも感染します。
うがいだけで検査できる簡易キットが販売されているので、感染しているかどうかを確認する事が出来ます。
淋病に罹ると、女性の場合はほとんど症状が出ません。

膿の様なおりものが出、膀胱炎等他の病気を併発する事があります。
放置すると、不妊や母子感染、エイズに感染する率が非常に高くなり、出産さえ出来ない身体になってしまいます。
多くの合併症を引き起こすのが特徴。
抗生物質で治療しますが、近年、耐性菌が猛威をふるっているのが実情です。

上に挙げた4つの中でも、梅毒は飛びぬけて恐ろしい病気です。
放置すれば神経を冒され、最終的には死に至ります。
現在、爆発的に増加しているこの病気。
ニュースで度々取り上げられているのを目にする人も多いでしょう。

口の周辺を怪我している場合、キスだけで感染してしまいます。
ソープ等の風俗店でフェラをすれば、ほぼ確実に罹患してしまうほど。
初期の頃は自覚症状も無く、特に女性は発見が遅れる事が度々あります。
梅毒は感染して数年から数十年後に症状が現れるので、とてもゆっくりと、そして確実に病状は悪くなっていきます。

皮膚にただれや斑点、かさぶたが形成され、時には急速に悪化していく事もあるのだとか。
時間の経過と共に治療期間が長くなるので、ごく初期の段階で治療を受けなければいけません。
ソープ等ハードサービスの店なら定期的な性病検査が義務付けられていますが、セクキャバでは女性自ら検査を受けなくてはなりません。
従って放置しておれば取り返しのつかない事にも十分なりうるのです。

病院性感染症の怖い所は、強い感染力によって次々に病気が伝染ってしまう事です。
自分はかかっていなくても、相手から菌やウイルスをもらってしまい、自分が感染する。
そしてそれを別に誰かに移していき、それがまた……と言う風に、負の連鎖を引き起こします。

乳首や乳房の接触による感染

キスと並んでセクキャバの醍醐味と言える乳首舐め。
乳首は他の部位より皮膚が薄く、とてもデリケートです。
少しのダメージで傷ついたり、唾液中の成分により肌荒れを引き起こしたりするので、乳首や乳房への接触を嫌う女性は多いです。
中には歯型が残るくらい強く噛んだり、これでもかとばかりに思いっきり揉んだりする節操なしの客がいて困りもの。

嬢が本気で嫌がっているのもお構いなしの客は、当然ながら嫌われます。
確かに乳首や乳房を乱暴に扱われれば当然痛いです。
が、それだけでは病気には罹りません。
やはり性病リスクとしては、噛まれたり爪を立てられたりする事で傷つき、そこに唾液と共に細菌やウイルスが侵入してくるパターンが多いです。

乳首やその周辺の傷口から感染する病気は、キスで感染する病気とほぼ同じですが、咽頭クラミジアは喉や性器に感染するので、乳首舐めで感染する事はありません。

セクキャバでは何故、性病検査が行われないのか

セクキャバは風俗店とは違うので、性病検査は行われません。
少々過激なスキンシップ、それにキスが加わると言うのがセクキャバと言う所。
性病に罹る可能性自体が低いと言う
認識なので、積極的には性病検査を受けさせないのです。
性器へのお触りや指入れまでOKしているお店もありますが、それでも性病へのリスクを重く見ているお店は少ないのが実情です
※実を言うと、ハード系のお店でも検査を義務化していない所は存在します。

明らかに嬢への安全配慮を怠っている悪質な店舗です。

イソジンでうがいしても性感染症は防げない

コップ 水キスの前後にイソジン等でうがいする事があるかと思いますが、イソジンに性病のウイルスの様な強いウイルスを殺す作用はありません。
そこまでの殺菌力が無いからです。

セクキャバで客とのディープキスの後に念入りにイソジンでうがいをしても、ほぼ効果は無いと言う事。
喉が荒れている時等にイソジンを使うと余計に喉の粘膜を刺激し、性感染症に罹るリスクは一段と高まります。
口の中の常在菌まで一緒に殺菌してしまうので、遺物に対する防御機能が働かなくなってしまいます。
何度も頻繁に使う事で口内の細胞が破壊される事すらあるそうなので、イソジンに頼り切るのは良くありません。

それに、根本的な事ですが、うがいで喉の奥の細菌やウイルスを洗い流す事は不可能なので、イソジンを使ったとしても効果は変わりません。
ですからイソジンはあくまで、キス前に用いるエチケット的な薬、と言う認識で使うにとどめた方が良いでしょう。

まとめ

セクキャバは性病とは無縁、と思っている女性は多い事でしょう。

恐らく男性もその様な認識かと思われます。
しかし、粘膜の接触がある以上、感染する恐れは十分あるのです。
一度罹ってしまうと、薬で治療できると言ってもやはり苦しいですし、その間、仕事が出来なくなってしまいます。
不妊や母子感染等のリスクもあるので、将来まで見据えて早期発見・早期治療が絶対に必要です。

病気に病気を重ねた結果、性病まみれになってしまっている風俗嬢も実際います。
もはや治療すら困難なケースも国外問わずあるそう。
風俗業界に入った以上、性病に罹るリスクから避けては通れません。
罹ってしまってからではもはや手遅れ、と言う病気もあるので、定期的な検査は必須です。

それと、日頃から体調管理をしっかりしておく事も、性病予防につながります。

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