マットヘルスのバイト1本では賃貸住宅は借りれませんか?

風俗ジャンルが細分化している中、ソープランドでしか味わえなかったマットプレイを格安の価格で楽しめるということで人気を博しているマットヘルス。
しかしマットヘルスはソープやデリヘルと比較してどうしてもマイナーな職種。
このためマットヘルスのバイト一本では賃貸住宅は借りられないの?
という不安を持つ女性も多くいらっしゃいます。

ここではマットヘルスの報酬や風俗嬢の賃貸事情について紹介します。

マットヘルスは認知度が低い?

質問マットヘルスは他の風俗ジャンルと比較すると認知度が低いです。
現在主流になっている風俗ジャンルは、デリヘル。

次にソープや箱ヘルなどの古くからある風俗ジャンル。
価格帯でいえば安く遊べるピンサロやセクキャバ。
そして近年では3ナイ風俗として有名になったオナクラなどがメジャーどころですね。
それに引き換えマットヘルスは、ヘルスってことは分かるけれどどういうサービスを受けられるのか?

といったことは、あまり風俗に詳しくない男性でも認識出来ていないことが多いマイナーな風俗ジャンルと言えるでしょう。
このため風俗好きな男性や業界で働いている女性くらいしかマットヘルスの認知度はないといっても過言ではありません。

マットヘルスってどんなサービスをするのか?

マットヘルスは特別なエアマットの上でヘルスサービスを提供する風俗で、以前まではソープでしか体験できないプレイでした。

ローションをたっぷりと塗り全裸で転がり、身体を密着させてヌルヌルとした感触を楽しむプレイ。
ソープでは割高になってしまうため、マットプレイだけをローコストで楽しみたいという方に向けてマットヘルス店が生まれました。
現在では店舗型のみならずデリバリー型のマットヘルスも登場しています。
あくまでもヘルスですから本番行為は禁止ですが、そもそもがソープのみで行われていたということや、密着してのプレイになるため本番強要が多い風俗としても知られています。

マットプレイにはマット技というものが複数存在しており、運動量も激しいため通常の箱ヘルと比較しても料金は高めに設定されていることが多いです。
50分で大体1万5000円前後。
60分で1万7000円。
80分では2万円前後といったところが業界でも安い部類の利用料金になります。

男性客が支払う金額の目安としては60分2万円、90分3万円が相場となっていると考えましょう。

マットヘルスの報酬は?

マットヘルスの報酬はといえば、前述でも紹介した通り、通常のソープよりも低く箱ヘルよりも高めといったところです。
運動量が激しく、習得すべきテクニックもあり、本番強要も多い。

更にローションまみれになるわけですから、常に水に触れているような感覚で肌荒れもしやすい職種といえます。
こういったことから報酬は高め。
前述の利用料金が折半になるか、また6-4程度のバック率になるのが通常です。
稼いでいる女の子で1日7万円前後、平均でも4万円から5万円の報酬が得られている状況です。

根強い人気があることや、やはり体力的、テクニック的に求められるものが高いということで、他の風俗ジャンルと比較しても高めの報酬に設定されているところが多いです。
こういった待遇にしなければ、いくら非本番の風俗ジャンルとはいえ、成り手が少なくなるのは想像し易いでしょう。
同じ報酬ならば少しでも楽に稼げる方に流れるというのがこの業界の常ですからね。
こういったことから、数多くある風俗ジャンルの中でも、マットプレイ1本のアルバイトでは食っていけないか?

といえば、答えはNOということになります。
むしろ非本番の風俗ジャンルの中では、SMクラブなどには届かないもののかなり高めの報酬を得ることができる風俗ジャンルといえるのです。

風俗嬢の不動産審査事情

ワンルームマットヘルス嬢のみならず、キャバクラ嬢やクラブ嬢、ソープ嬢などでも不動産関連における賃貸の審査ではこの手の風俗関係者は借りづらいというのが現実としてあります。

部屋を借りる場合には、入居審査というものが行われます。
それは管理会社と保証会社などの複数の会社が絡んで行われるものであり、全ての審査をパスしなければ賃貸住宅に契約をすることは不可能です。
賃貸物件の多くは水商売や風俗関係者は負荷としているところが多いのです。
理由としては安定した収入が期待できないということを筆頭として、一般職である可能性が高い他住居者との生活時間帯の違いによるトラブルを懸念しているためです。

大抵の場合には深夜帯や朝方に掛けて活動をしていることが多いため、近隣トラブルになりやすいわけですね。
だからこそ、一般的な不動産物件の審査では落とされてしまうことが多い傾向にあります。
他にも家賃の滞納トラブルが多いというのもネックになります。
浮き沈みの激しい業界の割に職場が繁華街にある。

そうなると繁華街に近い物件賃貸住宅に住みたいと思うのは当然ですよね。
繁華街に近い物件というのは家賃が他のエリアと比較してかなり高めです。
結果として滞納が多く起きてしまい、何度も滞納トラブルに晒された不動産オーナーは、水商売や風俗をしている人間には部屋を貸したくないという心理が働いてしまうのです。

職種や確定申告の有無で事情が変わる

マットヘルス嬢だけではなく、風俗関係者や水商売の関係者には、不動産関連は貸し渋る傾向が高いということが分かりましたね。
しかしながら、水商売でもセクキャバなのかキャバクラなのか、はたまたクラブに勤めているのか。
風俗ならば、風俗嬢なのか店長なのかボーイなのかドライバーなのかなどによっても不動産審査の通り方というのが違ってきます。
人気が左右する歩合給の女性キャストに対して、周辺スタッフは安定した給料制になっていることが多いですから、審査は通りやすい傾向があるのです。

また風俗嬢での確定申告などをしっかりとしていて、2年から3年の報酬が安定しているんだよということを示すことができれば信用を得ることができ、不動産審査も通りやすくなるという傾向が見られます。
お金 金風俗業の場合、やはり心配なのは安定した収入を得られていて、家賃を滞納することなく納めてくれるかどうかが物件のオーバーからしてみると一番気になるところなのです。
この部分をクリアできるような情報を提供することができれば、ソープ嬢であろうとデリヘル嬢であろうと、マットヘルス嬢であろうと賃貸契約を結ぶことが可能になります。
マットヘルス嬢一本のアルバイトで収入を得ているだけだとしても、確定申告などを行ってきっちりと安定した収入を得ているよという証明ができれば、十分に賃貸住宅の契約を行うことは可能と言えるでしょう。

風俗嬢が賃貸住宅を借りるのは難しいけれど…

一般職の人間と比較して風俗関係者が賃貸住宅を契約するには高いハードルがあることを覚悟しておくべきです。
中でもマイナーなマットヘルス嬢は賃貸契約を交わすのはなかなか高いハードルというのが現状です。
しかしながら「個人事業主」である風俗嬢の場合、きっちりと確定申告を行い、ある程度に長い期間の安定した収入があるという事実を証明することができれば、事情は一変してくるのです。

不動産業者や不動産オーナーが求めているのは安定した収入であり、滞納トラブルなどがないかどうか。
収入からギリギリの家賃選出していると感じ取られると当然に審査は通らなくなります。
ですから、やるべきことはきっちりと行い、マットヘルスというマイナーな風俗ジャンルであっても安定した報酬を得られていることが感じさせれれば問題なく賃貸審査をパスすることが可能なのです。

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